安達澄
会議録に記録された「安達澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 207 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会79 件・79%
- 財政金融委員会17 件・17%
- 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 経済産業委員会 第2号
○安達澄君 期待しております。 そしてもう一つ、経済産業省は、そのダイバーシティーにも関連してきますけれども、働き方改革というものを進めていらっしゃいます。その働き方改革の中で、企業に対して、いろんなメニューがある中の一つにフリーランスの起用を推奨しているわけです。 今回のコロナウイルス対策で今フリーランスへの処遇の問題がいろいろ出てきておりますけれども、フリーランスの推奨をするのであれば、やはりそういったセーフティーネット等もちゃんと…
第201回 参議院 経済産業委員会 第2号
○安達澄君 おっしゃるとおり、いろんな形態があると思います。そのフリーランスの働き方を、そして企業に対しても推奨しているわけですから、是非その辺は厚生労働省等とも一緒になって真剣に考えていただきたいというふうに思います。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第200回 参議院 経済産業委員会 第6号
○安達澄君 無所属の安達澄です。 本日は、六次産業化、そしてその販路開拓に関して質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 地元の大分で私が仕事をしているときに、たくさんの生産者さん、例えば農家であったり漁師さんといろいろお付き合いをしていたんですけれども、今日は、そのときに、六次産業に取り組む漁師さんの話をちょっと一ついたします。 言うまでもありませんけれども、なかなか一次産業というのは、やっぱり天候とか、あとその年の…
第200回 参議院 経済産業委員会 第6号
○安達澄君 今大臣おっしゃるとおり、そうですね、確かに重要な課題の一つは、そういう流通、販路開拓、プロモーション活動だと思います。それを通じて中小企業を支援していく、生活者を支援していくことだと思いますけれども、私は、その従来型の、例えば今ジェトロが出ましたけれども、従来型の日本フェアとか、そういうプロモーションにはちょっとやっぱり限界もあるのかなというのも体験を通じて感じております。出展者の数を増やすとか来場者の数を増やすとか、そうい…
第200回 参議院 経済産業委員会 第6号
○安達澄君 今、日本フェアとかきめ細かな対応という言葉が出ましたけれども、一つ、ちょっと私の知っている事例、直接聞いている事例をお話ししますと、例えば日本の米に関するプロモーションとかが上海であったんですね。これ二年前の話で、主催がジェトロですけれども、当時、これは当時の農林水産大臣、山本大臣でしたけれども、行って、そこのプレスリリースにはトップセールスをするというふうに書かれていました。 実は、そのときに上海側で通訳をしていたのが私の…
第200回 参議院 経済産業委員会 第6号
○安達澄君 おっしゃるとおり、最終的にはやはり民間の努力が一番重要だと思います。ただ、やっぱりその橋渡し、非常に、省庁であったりとかジェトロさんも含めですけれども、重要だと思いますので、しっかりと相手のニーズを踏まえた上での仕事をしていただきたいというふうに思っております。 ちょっともう一つ、今年の秋、つい先日ですけれども、総務省の行政評価が公表されて、その中で六次製品化について以下の指摘がなされています。農林水産省、経済産業省等では、…
第200回 参議院 経済産業委員会 第6号
○安達澄君 この間、補助金のときもそうですけど、やっぱりどうしても縦割りというものを感じるときもありますので、是非その辺は連携を深めてやっていただければと思います。 政府、各省庁には、経産省さん始め、もう大変優秀なスタッフの方がたくさんそろっていらっしゃるわけですから、向くべき方向をちゃんと国民、この場合は生産者になるかと思いますけれども、向いていただいて、現場や市場の声に軸足を置いてしっかりと今後も進めていただければというふうに強く要…
第200回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○安達澄君 七月の参議院選で大分選挙区から初当選をさせていただきました安達澄と申します。無所属です。議員や政治の経験はありません。主にずっと民間企業でサラリーマンをやっておりました。本日は、そのサラリーマン時代の経験や視点から質問をさせていただきたいというふうに思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、以前、鉄鋼メーカーに勤務をしておりまして、鉄鉱石とか石炭とか、そういう資源を買い付けて、そしてそれを輸入する、そういった部…
第200回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○安達澄君 でも、次の交渉のことを考えると、やはり具体的な芽、文言をきっちりと、スキームとかスケジュール、入れた方が次の交渉がやりやすかったんじゃないんですか。どうでしょうか。
第200回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○安達澄君 私も、先ほど申したとおり、交渉というのは五十一対四十九のぎりぎりのところだと思うんですが、どうもこの表現だとやはり弱い、曖昧だというふうに思ったから質問をさせていただきました。 次は、これも非常に問題になっています附属書B第一款の五に規定されている文言です。先ほどもありましたけれども、「アメリカ合衆国は、将来の交渉において、農産品に関する特恵的な待遇を追求する。」とあります。これ、この規定の前後の文脈から、とても唐突感を感じ…
第200回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○安達澄君 今の答弁なんですけれども、やはり聞いていて非常に驚きなのが、これはアメリカの、合衆国の意図というものが書かれているだけであって、決して合意事項ではない。先ほど、日本への義務付けではないというふうにもおっしゃっていましたけれども、そういった合意していない前提の文章を公式の文書に記載する、こういうこともやっぱりよくあることなんでしょうか。民間の感覚からいうと、お互いに合意していないものを文書に残すというのは非常に違和感を感じるん…
第200回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○安達澄君 私がここまでしつこく言うのも、やはり非常に大事な肝の部分だからここまで言わせていただいております。 非常にやっぱり危惧するのは、自動車分野、玉虫色、曖昧な約束ゆえに、言われていますけれども、これから我々側が自動車の分野で関税撤廃を強く主張したときに、必ず逆にこの農業のこの附属書の規定をもってアメリカ側が農業分野で強く要求迫ってくるんじゃないかと、バーター取引をしてくるんじゃないかというふうに思います。私がアメリカ側の立場だっ…
第200回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○安達澄君 有言実行、今のお言葉を信じて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第200回 参議院 経済産業委員会 第5号
○安達澄君 無所属の安達澄です。どうぞよろしくお願いいたします。 私からは、大きく言いますと質問が二つあります。 まず一つは、DX格付制度について質問させてもらいます。 今回の法案を検討するに当たりまして、私の知人、まさに企業の中でDXを担当している、そういう部署に所属している人がいまして、その彼に今回の件についていろいろ聞いてみました。正直なところ、やや残念な結果ではあるんですけど、現場で携わっている担当者とかからすると、いまいちぴん…
第200回 参議院 経済産業委員会 第5号
○安達澄君 つくった以上はしっかりと運用できるように、そこは是非お願いしたいと。先ほど小沼議員もおっしゃっていましたけども、魂を入れるようにしていただきたいというふうに思っております。 そして、二つ目なんですけども、これはちょっとそもそも論の話になってくるんですけども、先ほど小沼議員からもお話ありましたけども、総務省のセキュリティーシステムに関して十八億円掛けたシステムが一度も使われることがなく二年間で終了という話がありましたけれども、…
第200回 参議院 経済産業委員会 第5号
○安達澄君 使い分けをされているということ、今の答弁を聞きまして非常にうれしく思いましたけども。 おとといの参考人の質疑の中で参考人の方がおっしゃっていたんですけども、やはり今の国のデジタル戦略は単発的な部分的な施策が多いというふうにおっしゃっていました。私なりに解釈すると、木は見て森は見ていないということなのかなというふうに思っています。今回の法案を私は決して否定はしませんけども、本来、国は、政府には、もっと先を見据えた抜本的な施策、…
第200回 参議院 経済産業委員会 第5号
○安達澄君 西山局長も再三おっしゃっていましたけれども、企業が自己診断をするとか、部門ごとの取組にとどまらないようにするとか、ステークホルダーにきっちり説明できるか、我々国でいうと多分国民に対して説明できるかということだと思いますけれども、企業に対してそういうものを求めていくというのであれば、まさに我々こそがしっかりと縦割りを排して、国民のためのそういうデジタル行政を目指していくべきだというふうに強く思います。 以上、強いちょっと要望を…
第200回 参議院 経済産業委員会 第4号
○安達澄君 無所属の安達澄と申します。今日はどうもありがとうございました。 私の方から二つ質問をさせていただきます。 まず一つは、青山参考人にちょっとお聞きしますけれども、先ほど水平から垂直のプラットフォームということで、水平がコミュニケーション、今のGAFAで言う、これからが垂直で、これに関して言うと、日本にも十分そのチャンスがあるということですかね。具体的に言うと農業とか医療というふうにおっしゃっていましたけれども、今そういった何か…
第200回 参議院 経済産業委員会 第4号
○安達澄君 ありがとうございました。 次の質問は三人の参考人の方にお聞きしたいんですけれども、先ほどからよく経営者のとにかく考え方を変える必要があるというふうにおっしゃっていますけれども、私自身、その企業の経営者はさることながら、やはり国も変わっていかなきゃいけないんじゃないかと、ここが一番実は大きなポイントじゃないかなと思っています。 というのも、私自身も、例えば三年前ですけど、中国上海とか仕事で行ったときに、もうそのときから当たり前…
第200回 参議院 経済産業委員会 第4号
○安達澄君 ありがとうございます。 今、藤田参考人もおっしゃっていた、そういう本当、部分的な施策って、まさに、例えばこのDX法にしても、木の部分であって森を見切れていないのかなというふうに思っています。 今日、大変いろいろと参考になりましたので、是非生かしていきたいと思っております。ありがとうございます。 以上です。