安達澄
会議録に記録された「安達澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 207 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会79 件・79%
- 財政金融委員会17 件・17%
- 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○安達澄君 済みません、一点確認させていただきたいんですけど、そのGビズIDと、もう一つ例えば総務省が進めているeガバメントですかね、今のお話ですとこれを捨てることにならないとおっしゃっていましたけど、eガバメントも捨てることにはならないんですか。これ、ちょっと総務省さんのあれになるので。
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○安達澄君 ありがとうございます。 なぜこの七十数億にこだわるかというと、一方で、今日もずっと議論になっていましたけれども、グリーン化、二〇五〇年のカーボンニュートラル、もうそれをやるんだと。これはもう本当に方向性としてはそのとおりだと思うんですけれども、私は、だから、そういうデジタルとかのそういう予算を一旦止めて、むしろそっちに回すべきじゃないかなというふうに思うんですね。 なぜかというと、先ほども出ていましたCCUSの研究開発とか、…
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○安達澄君 今日の話を聞いて、平井大臣とも連携を取ってそれを引き継ぐんだというお話でしたけれども、やっぱり私の何かイメージとすると、例えば大臣も以前企業とか経営されていて、来年からは我が社はシステムを刷新してやるんだと言っているそばで、何か社員が一生懸命システムのメンテナンスをしてしまっているように見えるんですね。 ですから、決してそういうことのないように、ちゃんと連携を取って引き継いでいただき、もちろん総務省さんとの関連もあるでしょう…
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○安達澄君 無所属の安達澄です。今日もよろしくお願いいたします。 私、今日は持続化給付金の事業費の問題について、まさにこれは確定精算払ということですので、コスト削減の観点からまずちょっと質問をさせていただきます。まさに今実行中なわけですから、やりようによってコストを下げる余地があると思っていますので、その辺からまずちょっと質問をさせていただきます。 今、月内実施予定の中間検査ですかね。先ほど大臣も、かなり詳細に、細部に至るまでやっていく…
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○安達澄君 ありがとうございます。 今、フリーランスの方の新しいその申請というお話ありましたけど、その辺は二次補正の部分の話だと思うんですね。ですから、一次、二次でうまくプール化できて、それこそコストも下げられますし、元々十二月まで、年内いっぱいでこのサポートセンターに関しては四百五億円という金額を人材も含めて上げていましたけど、年内で四百五億ですから、そこまで掛かる話ではもうないかなというふうに思っています。ですので、その辺も中間検査…
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○安達澄君 今の新聞広告の回数にしてもヤフーの広告にしても、合わせると、私の過去の知見でいくと、もう五十億まで決して行かないと思うんですね。それもかなりぐうっと削減できると思いますので、これも是非、中間検査のところでしっかり精査をしていただければと思います。 もうおっしゃるとおり、本当、良くも悪くもこの持続化給付金は非常にメジャーになりましたので、これから新たに広報、宣伝をするとか、そういう必要はないと思いますので、必要なところにしっか…
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○安達澄君 是非見える化、ガラス張りでお願いしたいと思っております。 私が非常に思うのが、よく大臣の会見とかでも出てきますし、専門性という言葉がいろいろ、何度か出てくるかと思います。確かに専門性というと非常に聞こえはいいんですけれども、今回の持続化給付金のこの事務作業に関して、どこまでその専門性が本当に必要かと。 私が思うに、元々、経済産業省、あと電通とのつながりというかスタートのきっかけは、恐らくあの家電のエコポイントだと思うんですね…
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○安達澄君 まさにそういった仕事に皆さんの知恵を結集していただければというふうに思います。 最後、済みません、ちょっと時間のない中で、一点、ゴー・ツー・キャンペーンの件なんですけれども、先ほどもちょっと専門性という話をしましたけれども、このゴー・ツー・キャンペーンも業務を委託する予定になっているかと思います。 これ、具体的に経済産業省はどんな業務を委託しようとされているんでしょうか。
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○安達澄君 分かりました。またちょっといろいろと教えていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 経済産業委員会 第14号
○安達澄君 無所属の安達澄です。今日もどうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、今回の中小企業関連の法案についてお伺いいたします。 今回、計画支援スキームが整理される、簡素化されるということで、梶山大臣が法案の提案理由の中でこのようにおっしゃっていました。事業者目線での施策整理を行いますと。近年の事業環境の変化を踏まえ、類似の計画認定制度を整理統合し、事業者にとってより分かりやすく利便性の高い施策体系へと転換しますということで、事業…
第201回 参議院 経済産業委員会 第14号
○安達澄君 ありがとうございます。きっと使いやすくなると思います。 この中小企業向けのこういったガイドブックありますね。これいろいろと見させていただいて、これを見ると、類似の施策が結構やっぱりあるなというふうに思います。事業者目線で整理できるものはもっともっとほかにたくさんあるんじゃないかというふうに感じております。 幾つか例を紹介すると、この中の商業・地域サポートのインデックスの中にあるんですけれども、一つが中心市街地商業活性化診断・…
第201回 参議院 経済産業委員会 第14号
○安達澄君 ありがとうございます。 提供する側にとっても必ずメリットのある話だと思いますので、是非どんどんどんどんそういう集約をしていただければというふうに思います。 最後は、ちょっとこれからの大きな中小企業政策とか、そういうちょっと話になるんですけれども、今回も法案でいろいろとそういう中小を中堅にしていくということで、方向性としてはもう本当にそのとおりだというふうに思っています。 一つ、私のちょっと体験も交えて話をさせてもらうと、議員…
第201回 参議院 経済産業委員会 第14号
○安達澄君 ありがとうございます。 今回のやはり持続化給付金、委託金の問題もそうですけど、やはり大手がどおんと行って、そこからどんどん、まあ中抜きという言葉は僕は正しいとは思わないんですけれども、要はマージンですね、大体一〇から一五%ぐらいだと思います、どんどんどんどん取られていって、最後、現場で、末端で安い賃金というかバイト料かでやらされたりすることも十分あるわけです。ですから、やはり正直者、現場で頑張っている人がばかを見ることのない…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○安達澄君 本日は、お忙しい中、大変ありがとうございました。無所属の安達澄と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 三人の参考人の方に一つずつ質問をさせていただきます。 最初に、大山参考人に質問させていただきます。 サイバーセキュリティーに関する話なんですけれども、自然災害とかのそういうレジリエンスということで、非常に話題には、対策等は取られているんですけれども、実際にそういう電力システムに対してそういうサイバー攻撃、例えば東京五輪…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○安達澄君 ありがとうございました。 じゃ、続いて、崎田参考人にお聞きします。 私の地元は大分県の別府市なんですね。そうすると、やっぱり温泉とかバイナリーの発電、今地元でいろいろ頑張っているんですけど、可能性も非常に感じています。 これまでも地産地消、そういう地域づくりの話がありましたけれども、崎田参考人の資料、事前にちょっといただいてそれ読ませていただく中で、そういう成功事例の一つとして長野県の飯田市ですかね、を挙げられていたと思いま…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○安達澄君 今の話でいきますと、やはりそういう核となるキーパーソンがいらっしゃったということになるんですか。
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○安達澄君 ありがとうございました。 じゃ、大橋参考人にお聞きいたします。 冒頭の十五分の中でのお話になるんですけれども、最後の地域政策の要となる電力政策、そこの部分です。 ちょっと思ったんですけど、活用できる電力データを地域問題解決にどう生かすか知恵を絞る、あと町づくりに生かすというふうにおっしゃっていたかと思うんですけれども、電力データをその町づくりに生かすというのは、具体的に言うとどういうことなのかをちょっと教えていただければと思…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○安達澄君 今日は大変勉強になりまして、本当ありがとうございました。 ちょっと短いですけれども、終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○安達澄君 無所属の安達澄です。どうぞよろしくお願いいたします。 ちょっと順番を入れ替えて、前回の託送料金の続きのところから最初に話を進めさせていただきます。 前回、答弁の中で、賠償への備えの不足分、いわゆる過去分の話ですけれども、福島第一原発事故の対応費用ですね、それがこの四月から託送料金に上乗せして回収できるようになったというふうに答弁をいただきました。 これは、元々その対応費用というのが十一兆円から二十一・五兆円に増えて、その中の…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○安達澄君 確認といいますか念押しになるんですけれども、二〇一六年十二月、財務会計ワーキンググループ、まさに今回の話をいろいろされたワーキンググループで、その中で、当時、東京大学の社会科学研究所の教授の松村先生からの意見なんですけれども、このようにおっしゃっていました。 今回のものが先例となって、本来発電部門が負うべき費用、あるいは過去分とみなす費用が次から次へと託送料金に乗ってくることになったとすれば、このワーキングは相当罪深いことを…