安達澄
会議録に記録された「安達澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 207 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会79 件・79%
- 財政金融委員会17 件・17%
- 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 経済産業委員会 第4号
○安達澄君 そうですね、是非懸念を払拭していただくよう、よろしくお願いいたします。 次に、ちょっと法案とは違うんですけれども、特許行政といいますか、に関する質問として、IPランドスケープについてお聞きします。一般にはちょっと聞き慣れない言葉ですけれども、二〇一七年辺りからですかね、日経新聞等に取り上げられて、徐々にですけど、そういう知財部門とかでは浸透している言葉かと思います。 その話をちょっとする前に、一つエピソードというか、これよく…
第204回 参議院 経済産業委員会 第4号
○安達澄君 ありがとうございます。 私が九二年、一九九二年ですけど、サラリーマンとして仕事をし始めて、その当時、会社の中の例えばシステム部とか環境部というと、何かそれこそサポート部門的、バックオフィス的で、ちょっと遠い存在だったんですね。何かシステムなんて、ちょっと機材トラブったときにヘルプの電話をするという存在だったんですけれども、今、御存じのとおり、もうデジタルトランスフォーメーションであったりグリーンという、もう全く立場、役割が変…
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○安達澄君 無所属の安達澄です。どうぞよろしくお願いいたします。いつも質問の時間をありがとうございます。 前回からの続きで、経済産業省が所管をしますクールジャパン機構について質問をさせていただきます。特に、支援の金額が百億円を超す二大プロジェクトのうちの一つ、吉本興業とNTTとの協業の株式会社ラフ・アンド・ピース・マザーについてお聞きいたします。 前回もお伝えしたとおり、このプロジェクトを本当に国や経済産業省がやるべきなのか、やらなきゃ…
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○安達澄君 今、畠山さんの説明で、一部にはそういう海外のキャラクターもあるとおっしゃっていましたけど、例えば、経済産業省がいろいろ補助金を出したりするときには目的外使用は禁止というかなり厳しいいろんな基準もあると思うんですけど、一方で、今回このラフ・アンド・ピース・マザーについては、一部そうやって海外のがあっても問題ないですよというふうに聞こえるんですけれども、それはこう、ダブルスタンダードじゃないかなというふうに思ってしまうんですね。…
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○安達澄君 この事業にというか、クールジャパン機構の事業については毎年度事業評価をするようになっていまして、それに対して大臣の意見が述べられています。直近でいうとまだ令和元年度しかないようですけれども、その中で梶山大臣の意見として、大臣の意見として、アジアを中心に海外展開することで、日本の魅力を高めるように、適切に事業に取り組まれたいというコメントがありますけれども、この事業がスタートしてそろそろ二年もたとうかなと、二年近くにもなろうか…
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○安達澄君 今おっしゃったその会員数とかコンテンツ数という具体的な数は公表されているんですか。
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○安達澄君 自民党さんの行政改革推進本部、これ二〇二〇年七月、官民ファンド見直しチームでの提言ですけど、やはりそれぞれの投資案件のKPIをちゃんと設定して、その進捗状況を定期的に開示すべきであるという御提言もされています。ちゃんとそういった開示、オープンにできるように努力すべきだというふうに思います。 もう一つ、数字、これはちょっと金額になりますけれども、出資金額ですね。支援基準では、民間事業者等から出資金の資金供給をできるだけ多く確保…
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○安達澄君 民間企業であればやっぱり株主に対する説明責任があるわけであって、今回も、やはり国がそうやって百億円を支援しようというんであるならば、やはり国民に対する説明というのは必要だと思いますし、支援基準の中にも運用の透明性を確保することというふうにありますので、経済産業省自らが作っている支援基準ですから、やはりそれに合致するような運用を目指していただきたいというふうに思います。 もう一つ、先ほど、オンライン講座、オンライン教室のお話が…
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○安達澄君 今の大臣の言葉に期待して、もうとにかくどんどんオンするばかりですから、もっと大事なテーマはあると思います。そこを真剣に考えていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○安達澄君 無所属の安達澄です。 いつも質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。では、どうぞよろしくお願いいたします。 今月の一日、私から内閣官房コロナ室に、担当の西村大臣に、組織マネジメントに関する質問主意書を出させていただきました。五日にいただいた政府からの回答では、残業が最も多い職員は月三百七十八時間、そしてテレワーク実施率はゼロ%という非常にショッキングな数字が公表され、メディアでも報道されました。加藤官房長官も記者会…
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○安達澄君 労働基準法の上限は原則四十五時間ということになっていますので、平均時間の約三十時間というのは、コロナ室の百二十二時間とかから比べると、それはもうかなり適切だと思いますけれども、一方で、三百時間を超える職員がいらっしゃるということですね。やはり、かなり異常だと思います。 いろいろ調べてみると、省庁によって異なるようなんですけど、経済産業省は残業代が一〇〇%支払われているという認識でよろしかったですよね。
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○安達澄君 ありがとうございます。 冒頭に梶山大臣からも言及がありましたけれども、この国会では法案提出の見送りがあったり、条文の誤字など、霞が関らしからぬ異例なミスが他省庁も含めて目立っています。 ここで大臣にお伺いするんですけれども、この原因ですね、というのがどこにあるとお考えかということと、梶山大臣の下で三百二十八時間の残業をしている職員がいらっしゃいます。どう思われますか。
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○安達澄君 ありがとうございます。 いろいろ他省庁の話聞いても、経済産業省はかなり進んでいるなというのは私も実感はしております。ただ、経済産業省は、職員の数が年々減っています。令和元年度末でいえば、これはホームページにもう公表されている数字ですけど、七千九百八十九人、それが今年度、三年度末には、十九人減って七千九百七十人というふうになっています。そして、コロナ対策があったり多様な働き方観点から、ますますテレワークも進めていかなきゃいけな…
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○安達澄君 まだまだいろいろと、次回に是非、ちょっと質問継続させていただきます。 ありがとうございました。
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○安達澄君 無所属の安達澄です。どうぞよろしくお願いいたします。 今日は、大きく二つ質問をさせていただきます。一つは、先ほど岩渕さんからもありました持続化給付金のみなし法人向けについて、そしてもう一つは、経済産業省内のデジタルガバメントについての話を聞かせていただきます。 まず最初のみなし法人、持続化給付金の件ですけれども、私もやっぱり地元の大分で、そういった六次産業をやったりとか、いろいろ地元の産品を使って食堂をやられていると、そうい…
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○安達澄君 いろんな調査をされて、二万あるうちほとんどがそういうマンション管理組合とか町内会とか。で、道の駅とかそういう実体のあるものはごく一部というふうにおっしゃっていましたけれども、持続化給付金はそもそも、とにかく早く支援をするんだと、だから性善説の立場に立ってやられましたよね。 十月に入って、経済産業省も、いろいろなやっぱりちょっと不正受給もあったりしたので、そこで方針として、いろいろな、三%の、何ですかね、延滞金とか二〇%の加算…
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○安達澄君 今日のお話踏まえて、また私、地元で女性たちといろいろ話をします。場合によってはまたちょっと追加で話をさせていただきますし、是非前向きに検討していただきたいというのが私の願いであります。 続いて、デジタル関係の話をさせていただきます。 今日もいろいろともうデジタルに関しての話は出ていますし、梶山大臣も所信挨拶の中で、中小企業のデジタル化を支援するとか、我が国企業の変革を後押しするんだというふうにおっしゃっておりました。確かに、…
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○安達澄君 まさに来年、そうやってデジタル庁主導でいろいろやっていくと思うんですけど、まさにDX格付制度の法案審議しているときに経産省とかからいただいた資料の中に、我が国の現状として企業ごとに独自のシステムをつくり込んでしまっているとか、レガシー化、陳腐化してしまっていると。だからこそ、共通の仕様、アーキテクチャーですね、そして共通プラットフォームをつくることが大事だという審議をこの中でしていたと思うんですけど、今おっしゃったような内容…
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○安達澄君 ということは、このGビズID、今おっしゃったような方針というのは、これはやっぱり平井大臣も当然知っての話ということでよろしいんですかね、連携して。
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○安達澄君 一方で、自民党のデジタル社会推進本部の座長の甘利座長ですか、これは私も新聞報道で知りましたけれども、総務省が三次補正予算でシステムの要求しているといったときに、既存システムへの追加投資は認めない、国民の税金をわざわざ捨てるシステムの方に追加することは断じてあってならないというふうにお話しに、苦言を呈されたそうです。これって、すごく心にすとんと落ちてくるんですね。腑に落ちます。 菅総理も、国民から見て当たり前のことをやる、行政…