安達澄
会議録に記録された「安達澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 207 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会79 件・79%
- 財政金融委員会17 件・17%
- 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○安達澄君 ありがとうございます。 ラフ・アンド・ピース・マザーは、国の支援が決定してから約三年、そしてたっぷり二年の準備期間を経て、満を持して昨年、二〇二一年三月から本格的なサービスが開始しました。ちょうど一年がたちます。 同社のサービスは、月額九百八十円若しくは五百円の有料会員に向けてオンラインコンテンツや、あっ、オンライン講座やコンテンツ配信をすること、それが主体のようです。実際にパソコンやスマホで見てみると、なぜか日本の子供向け…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○安達澄君 一年たったんですけど、このような実態になっています、始められないという実態になっていますけど、その事業者への助言とか専門家を派遣、これを規定している機構法二十二条及び二十七条に基づいて、クールジャパン機構や経済産業省はどんな対応されているんですか。
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○安達澄君 なるほど、なるほど。よく分かってきました。金融の知識、投資実務、その辺ですね、分かりました。 不思議なのは、本丸の海外向けサービスが一向に始まらないにもかかわらず、当初の政策的意義とはもう遠く懸け離れたと思わざるを得ない内容のコンテンツがどんどん増えていることです。 財務省が開く財政制度等審議会の財政投融資分科会で、このクールジャパン機構に関する審議も毎年行われています。そうそうたる有識者の方々が集まっています。 その議事録…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○安達澄君 検討を中断とのことでしたけれども、今回御紹介したこのスナック来夢来人のコンテンツを次回までに、できれば経済産業省御出身の細田健一副大臣辺りに実際に御覧いただきたいと思っています。 私は、志も高く、そして優秀な人材はほかにやるべきことがたくさんあると思っています。税金や国のお金もほかに使うべきところがたくさんあると思っています。 今日の委員会でも様々なテーマが取り上げられました。半導体やエネルギーを始めとする経済安全保障、グリ…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○安達澄君 前回、半導体についていろいろお聞きしたときに、半導体政策はたしか三十人ぐらいとおっしゃっていましたけど、それを超える数ということですね。 終わります。ありがとうございました。
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○安達澄君 無所属の安達澄です。どうぞよろしくお願いいたします。 早速ですけれども、日立製作所やソニーで半導体担当の役員を務めました牧本次生さん、ミスター半導体の一人とも呼ばれた方ですけれども、今月十四日付けの日経新聞にこんなコメントが載っていました。日本の半導体の衰退の理由はいろいろある中で、特に強調されていたのが、新しい最終製品を生む力が弱くなったことが問題だということです。二〇一九年にノーベル化学賞を受賞された旭化成の吉野彰名誉フ…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○安達澄君 ありがとうございます。 製造も大事ですけど、やっぱり本当に創造ですが、クリエーティビティーですけれども、も非常に重要だと思います。そういったエコシステムが生まれるためには本当に教育も非常に重要だと思います。 もし仮にアメリカのGAFAMのような企業が一つでも日本にあれば、日本の半導体の産業というのは随分今とは違っているんだろうなと思います。グリーンやシルバーでも日本にはまだ可能性が十分あると思います。 萩生田新経産大臣には、…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○安達澄君 ちなみに、今御説明いただいた野原商務情報政策局長は、半導体に関するキャリアというのはどれぐらいあるんですかね。済みません、ちょっと通告外ですけれども。
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○安達澄君 やっぱり、そこだと思うんですね。人材育成というか、本当にやるというならば、そういったローテーションとか、業界、教育界に呼びかけるならば、まずは隗より始めよだと思います。 そこでお聞きします。 政府が、これ大臣のお言葉をお借りしますけれども、世界の半導体の潮流を見極めることができるように、これまでの経済産業省内の半導体分野の人材育成も見直す必要があるんではないかと思います。多くが二、三年で替わるような従来型の人事ローテーション…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○安達澄君 ありがとうございます。 さすがに、野原局長が自分のその人事とかを決めることはもうできないと思います。まさに、ここは大臣、副大臣、政務官の政治家の組織マネジメントの出番だと思っています。マネジメントの範疇だと思っています。萩生田大臣が省を挙げて頑張る、そのために大臣になったという御自身の決意の下、いかにして省内の皆さんに国や国民のために本来やるべき仕事に集中してもらうか、その環境や仕組みを世界や日本の半導体産業を俯瞰して中長期…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○安達澄君 基金シートや5G、ポスト5Gの報告書とかも拝見しています。これじゃなかなかやっぱり検証はできないと思います。しっかりとしたものを出していただくことを求めて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第204回 参議院 経済産業委員会 第9号
○安達澄君 無所属の安達澄です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 産業競争力強化法の改正案ですけれども、重要な柱の一つにグリーン政策があります。そのことも踏まえ、本日は、今月二日に公表されました成長戦略実行計画案についてお聞きいたします。 公表されている資料を基に質問します。成長が期待される産業十四分野の中の一つ、水素についてであります。最終的には水素と鉄鋼業との関連についてもお聞きしたいと思っております。 成長戦略では、水素は発…
第204回 参議院 経済産業委員会 第9号
○安達澄君 ありがとうございます。 今少しお話も出ましたけれども、次は、じゃ、その水素のコストについてなんですけれども、今現在は一ノルマル立方メートル当たり約百円というふうに認識しています。それが二〇三〇年には三十円、そして二〇五〇年には二十円以下と目標を資料の中では設定しています。 そこで、業界として最も水素を消費するであろう日本の鉄鋼業界ですけれども、燃料を石炭から全て水素に置き換えた場合ですけれども、年間で約七百万トンを消費すると…
第204回 参議院 経済産業委員会 第9号
○安達澄君 ありがとうございます。 この水素供給に関しては、もう鉄鋼業自らでやれることには限界があると思います。大量の水素を安定的に安価に確保する環境整備は、政府の支援なくして無理だと思います。その環境が整わないと、水素還元製鉄という全く新しい技術の話も絵に描いた餅になりますので、是非水素に関する環境整備、量、価格、そして安定性ですね、に向けた政府の努力を強く求めたいと思います。よろしくお願いいたします。 そして次に、同じく成長戦略実行…
第204回 参議院 経済産業委員会 第9号
○安達澄君 ありがとうございます。 このIEAがどういう推測をちょっとされているか分かりませんが、例えばこの二〇五〇年のいわゆる全世界の粗鋼生産、需要が、これは日本鉄鋼連盟とかが出している数字ですと二十七億トンという数字があります。ですから、何でしたっけ、カーボンフリースチールが五億トンであるんですけれども、一方で粗鋼生産は二十七億トンということで、どうでしょう、五分の一程度ということになるかと思います。 成長戦略に載せているこの五億ト…
第204回 参議院 経済産業委員会 第9号
○安達澄君 ありがとうございます。 成長戦略に載っている数字ですので、やっぱり民間からすると、そういう数字を見てやっぱり右往左往することもありますので、是非やはり経産省としての意思ですね、それをちゃんと載せるようにしていただきたい。ないのであれば載せない方がいいと思います。是非そこをよろしくお願いしたいと思います。 ちょっと話変わりますけれども、カーボンニュートラルというのは、そもそも地球温暖化対策が出発点だと思います。このまま行くとも…
第204回 参議院 経済産業委員会 第9号
○安達澄君 ありがとうございました。以上で終わります。
第204回 参議院 経済産業委員会 第8号
○安達澄君 無所属の安達澄です。どうぞよろしくお願いいたします。 私からも、前回からの続きのサンドボックス制度についてお聞きいたします。ほかの議員さんからもありましたけれども、大事ないい制度だと思っておりますので、質問させていただきます。 先ほども礒崎議員が、五月二十六日の本会議でも指摘されていましたけれども、単にサンドボックスの制度をスライドさせるだけではこれまで以上の成果が期待できないと、どのような改善を加えたのかというふうにおっし…
第204回 参議院 経済産業委員会 第8号
○安達澄君 ありがとうございます。 先日、参考人としてお越しになった川口市の伊藤商工会議所会頭も、これはコロナ対策に関するお話でしたけれども、やはり国とか県とか市、もういろんな制度があるんだけど、やはり知らない会員が多いんだというふうにおっしゃっていました。 サンドボックス制度自体がスタートしたのは二〇一八年六月ですけれども、当時、私は地元の別府で小さな旅行会社をやっていまして、もし仮に私がこういった制度とかを知っていたらきっと手を挙げ…
第204回 参議院 経済産業委員会 第8号
○安達澄君 ありがとうございます。 先週の委員会でもちょっと触れましたけれども、やはり、そういう仮説と検証というか、PDCAがしっかり回っているかどうかということが非常に重要だと思います。 その観点からちょっと一言申すと、やはり、経産省を始めとする省庁の皆さんというのは、やっぱりもう余りにも忙し過ぎて、一つの制度が若しくは法案ができると、はい、次の仕事というふうにもうどんどん回していかないと、とても立ち行かなくなってしまっているんじゃな…