安達澄
会議録に記録された「安達澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 207 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会79 件・79%
- 財政金融委員会17 件・17%
- 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 経済産業委員会 第12号
○安達澄君 ううん、そうですか。 このクールジャパン機構法の成立、これをめぐって、二〇一三年の国会審議ですけども、当時の茂木経産大臣は、官主導ではなくて民間主導を基本と答弁をされています。それで結構です。ただ、民間主導が基本だとしても、今の状態は丸投げ、投げっ放しだというふうに思うんですね。クールジャパン機構法の第二十七条には、国は事業者に対して必要な助言を行う努力義務があると規定されています。その努力をちゃんとしていないからこんなこと…
第208回 参議院 経済産業委員会 第12号
○安達澄君 中止ですね、承知いたしました。 じゃ、もう一つ。もう一つというか、この沖縄のアトラクション施設が中止になったことはもう非常にいいことだと思います。 クールジャパン機構法には、第一条に、海外需要の開拓、これが目的と規定されているんですね。このラフ・アンド・ピース・マザーのその肝となる海外展開について、政府参考人も、まさに畠山さんですけども、昨年も今年も準備中というふうにお答えになっていました、海外展開はですね。そして、萩生田大…
第208回 参議院 経済産業委員会 第12号
○安達澄君 ありがとうございます。 職員の方には、これはもう見直しの決断はできないと思います。もうまさに政治家の判断だと思いますので、そこを強く萩生田大臣には期待して、私の質問を終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。
第208回 参議院 経済産業委員会 第11号
○安達澄君 無所属の安達澄です。どうぞよろしくお願いいたします。今日も質問の機会をありがとうございます。 今回の法案ですけれども、業界からの要望、声を反映しながら作り込んできたものというふうに認識しています。保安人材が不足する中で、ドローンやIoTセンサーなどの最新のテクノロジーを活用して安全をしっかり担保した上で保安業務を効率よくしていく、いわゆる保安スマート化ですけれども、それに伴って、例えば新たに設けようとしています、先ほどからも…
第208回 参議院 経済産業委員会 第11号
○安達澄君 ありがとうございます。 先ほども申したとおり、抜き打ち検査をしてもやはりこういった事故も起こります。 今、太田さんもおっしゃいましたけど、よく製造の現場とかでも、ヒヤリ・ハット事件と言いますけど、一つの小さな事故の、たとえ小さな事故であっても同じようなケースがやっぱりその裏には三十ぐらい隠されていたりとかいうこともあります。いろんなそういう事例も横で共有しながら、緊張感を持った、是非そういった保安行政努めていただきたいという…
第208回 参議院 経済産業委員会 第11号
○安達澄君 ありがとうございます。 やはり、人間の持つそういう知見というか五感というのは非常にやっぱり重要でして、ちょっと今話を聞きながら思い出したんですけど、私がやっぱり製鉄所勤務のときに、もう、鉄も今もう全部コンピューター化、機械化されていて、人間がスコップでなんて、そういう世界ではないんですよね。もう全部コンピューター。画面を見て、数値を見て、要はボタン一つでいろいろ鉄を造っているわけですけど、映っている画面の数値だけを、デジタル…
第208回 参議院 経済産業委員会 第11号
○安達澄君 ありがとうございました。 少し早いですけれども、終わります。ありがとうございます。
第208回 参議院 経済産業委員会 第9号
○安達澄君 無所属の安達澄です。 今日もどうぞよろしくお願いいたします。 前回からの積み残しとなっています水力発電の可能性、そのポテンシャルについてまずお聞きします。 過去の国会審議でも何度か取り上げられているんですけれども、国交省で河川局長を務められた竹村公太郎さんという方がいらっしゃいます。その竹村さんが御自身の著書の中で、既存ダムの運用の変更やかさ上げをすることで、日本の電力の二割を賄える可能性があるというふうにおっしゃっています…
第208回 参議院 経済産業委員会 第9号
○安達澄君 ありがとうございます。 水力発電は、ダムに限らず、例えば小水力発電などは、エネルギーの地産地消とか地域内でお金を回していくという観点からも非常に有効かと思います。竹村さんの著書にもあるんですけど、一八九八年ですか、に来日したアメリカ人のグラハム・ベルさん、電話の発明で有名な方ですけど、その方は地質学者でもあるそうなんですが、そのベル氏が、日本は山が多くて雨が多い、よく降ると。つまり、日本では水資源が有効なエネルギーになる旨示…
第208回 参議院 経済産業委員会 第9号
○安達澄君 ありがとうございました。 私も、今おっしゃったゼロカーボンアクション30ですか、ホームページも拝見させていただいて、見ました。いろんな項目がある中で、やはり分かりにくいものもあるなと思います。あと、実際に実現できるのかどうかというものもあります。 具体的に言うと、やはり屋根に太陽光パネルを付けるとか、ZEHとかで、ZEHといってももうほとんどの人には分からないと思うんですけど、これ実際ランキングとかもいろいろ出されていますけ…
第208回 参議院 経済産業委員会 第9号
○安達澄君 ありがとうございます。 今、鉄や化学含めた素材産業ビジョンというものが作られているかと思います。六月にもまとまるクリーンエネルギー戦略、ここに盛り込まれるのかなというふうに考えていますけれども、海外は、これまでも議論にも出たりしていますけど、ドイツ、スペイン、カナダとかは、アルセロール・ミッタル社に、脱炭素化に向けた商用化段階ですね、研究開発だけではなくて商用化段階の設備投資に最大五〇%の公的支援を行ったりとか、中国は、これ…
第208回 参議院 経済産業委員会 第9号
○安達澄君 ありがとうございます。 昨日の参考人質疑の中でもあったんですけれども、やはりもう官がしっかり背中を押す、研究開発だけじゃなくて、そのビジネス化までの支援も必要だとありました。さっきのヨーロッパの例もそうですけど、研究開発だけじゃなく、社会実装のところまでの支援を是非お願いして、私の質問を終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。
第208回 参議院 経済産業委員会 第8号
○安達澄君 無所属の安達澄と申します。 今日は貴重なお話をありがとうございました。 私、以前は鉄鋼メーカーに勤めていまして、海外で石炭を調達して、それを日本に運んで製鉄所でばんばん燃やしていたわけですから、非常にちょっと肩身が狭い思いではあるんですけど、ただ、それはそれでやはり技術、高炉法というのは三百年の歴史があって、現時点ではしようがないと。それがとにかくカーボンニュートラルに向けて今ダイナミックに業界も動いているわけですけれども、…
第208回 参議院 経済産業委員会 第8号
○安達澄君 ありがとうございました。 業界としてはやっぱり一番今CO2を出しているところですので、非常に重要な取組になると思いますので、よく分かりました。ありがとうございます。 続いて、平野参考人にお伺いします。 経営戦略が御専門ということで、ちょっとその観点にもなるんですけど、やはり企業からすると、もう当然、それはもうカーボンニュートラルはやらなきゃいけませんし、先ほどの話ですとそれも市場がちゃんと見ているんだということで、当然取り組…
第208回 参議院 経済産業委員会 第8号
○安達澄君 ありがとうございました。 じゃ、最後に浅岡先生にお聞きします。 再生エネルギー、これにどんどんシフトしていく、それはもう確かに重要なことですし、クリーンで一番いいとは思うものの、やはり電力の安定供給という観点で、再生エネルギー一本足打法になってしまうとやはりリスクが高いなというふうに思います。私も、そうやって資源を調達するときはいかにリスクを分散するかというのがもう大前提でしたので、高くてもやっぱり買わなきゃいけない、分散し…
第208回 参議院 経済産業委員会 第8号
○安達澄君 ありがとうございました。終わります。
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○安達澄君 無所属の安達澄です。どうぞよろしくお願いいたします。今日も質問の機会をありがとうございます。 まず最初に、一つだけ法案関連以外の質問をいたします。通告に沿ってやっていきます。 このゴールデンウイーク期間中に、萩生田大臣はアメリカを訪問されました。現地では、レモンド商務長官やタイ通商代表と会談をされています。 半導体の開発で協力することが日米間で合意されたりとか、非常に実りある訪問であったというのはもちろん認識していますけども…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○安達澄君 今回そういう話をしていないと、自動車関税についてはしていないということでしたけども、プレスリリースされていますファクトシートですね、我々の部屋にもお配りいただいていますけども、レモンド商務長官との五月四日の閣僚会議では四つのテーマについて話し合っています。その中の一つに貿易・投資というテーマもあったと報告されています。 ただ、その貿易・投資のそのくくりの中でどんな話をされているかというと、ビジネスマッチングプログラムですか、…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○安達澄君 自動車産業を所管する経産省にとっては、これからのこの第二段階こそが大事だと思うんですけども、どうもその二〇一九年のときと今と比べると熱量が違うなというふうに、熱量の差が余りに大きいなというふうに感じています。アメリカ側のしたたかさというか、それ以上に実質的に棚上げされてしまっていることに対して、言うべきことも実は言えていないんじゃないかと、そういう、ちょっと日本のその外交力といいますか、交渉力の弱さを感じずにはいられません。…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○安達澄君 もう日本は、半導体、液晶パネル、そして太陽光パネルのもう失敗を繰り返すことはもうできないと思います。しかも、リチウムイオン電池、これはノーベル化学賞を受賞した吉野彰さんの研究開発のたまものです。つまり日本の技術です。その吉野さんがおっしゃっているのが、日本は川上は強いが川下は弱いということです。研究開発は先行しているのにビジネスで負ける、GAFAMのような企業が日本では生まれない、育たないともおっしゃっています。もちろん、個…