安達澄
会議録に記録された「安達澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 207 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会79 件・79%
- 財政金融委員会17 件・17%
- 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 経済産業委員会 第8号
○安達澄君 ありがとうございます。 今、そうですね、三つの過という言葉、その中の、ここでいえば過当競争とかになってくると思うんですけれども、そして、大臣がよくおっしゃっています製造コストの何倍で販売できているかというマークアップ率ですね、そういったものも今非常に日本は低いというわけですけれども。 せっかくあるこの四十八条という条文ですけれども、それを効果的に使って、もうずうっと続いているこの過当競争の解消に向けて、民間を圧迫しないという…
第204回 参議院 経済産業委員会 第8号
○安達澄君 ありがとうございます。 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 経済産業委員会 第7号
○安達澄君 無所属の安達澄と申します。 今日は貴重なお話をどうもありがとうございました。大変勉強になりました。 滝澤さん、伊藤さん、木内さんの順番でお聞きしたいと思います。 まず、滝澤さんにお聞きします。 先ほどの話の中で、EBPMの話が出ました。エビデンスに基づいた政策立案と、私もそれはもう非常に重要だと思うんですけれども、経済産業省も昨年度数千万円の予算を付けて、まさに今いろいろ調査研究して、まだ緒に就いたばかりなんですけれども、そ…
第204回 参議院 経済産業委員会 第7号
○安達澄君 ありがとうございます。 それに加えて、重ねてですけれども、例えば海外とかはその辺ってどうなんでしょうか、そういう政策を行うときにアカデミックとのそういう連携とかですね。
第204回 参議院 経済産業委員会 第7号
○安達澄君 ありがとうございました。 じゃ、次に伊藤さんにお聞きします。 伊藤さんからいただいた資料の中で、川口市の経済動向という欄に、今回のコロナの対応でいろんな努力をされたという中で、いろんな支援金、補助金、支援策を行われていろいろアンケートも取られて、その中でこういった回答があると。各種支援策の情報過多による認知度低下が浮き彫りになったというふうにコメントがあるんですけど、非常にもう分かる話でもあるんですが、これちょっと具体的にど…
第204回 参議院 経済産業委員会 第7号
○安達澄君 国も一生懸命、県も一生懸命、市も一生懸命やろうとすると、やっぱりどうしてもそういうことが起こると思うんですが、確かに受け手側からすると、もう何がどうなのか違いも分からない、重複もあったりというのもあると思います。 じゃ、国、県、市はどうしていけばいいと思われますか。どうすることが助かりますか。
第204回 参議院 経済産業委員会 第7号
○安達澄君 分かりました。ありがとうございます。 じゃ、最後、木内さんにお聞きいたします。 経済予測等が御専門ということで、ちょっと率直にお伺いしますけど、木内さんは、例えば五年前、十年前、今のこの日本がこういった状況であるというふうに予測をされていたのか。それは、予測どおりであれば、じゃ、逆にちょっと五年後、十年後を教えていただきたいんですけど、もし外れていたとするならば、何が想定外だったというふうに木内さんは思われるか、御自身の予測…
第204回 参議院 経済産業委員会 第7号
○安達澄君 ありがとうございました。以上で終わります。
第204回 参議院 経済産業委員会 第6号
○安達澄君 無所属の安達澄です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 今回の法案審議での質問なんですけれども、かつて民間で仕事をしていた私が率直に感じる疑問とか、あとやっぱり、普通はこうでしょうと思うことにポイントを絞って、シンプルにストレートにお聞きしたいと思います。 問題意識は、その数字に根拠があるのかということと、仮説と検証がちゃんと繰り返されているのか、PDCAをちゃんと回しているのかということであります。私がよくサラリーマン…
第204回 参議院 経済産業委員会 第6号
○安達澄君 今の発言での確認ですけれども、その四六を出すというときにその鉄鋼業界ともすり合わせ等は行っているということでしょうか。
第204回 参議院 経済産業委員会 第6号
○安達澄君 ありがとうございます。 これから、じゃ、各業界とか企業にブレークダウンをしていくということになるかと思いますけれども、先ほど浜野議員がおっしゃっていた、もう本当、本質をついている話だなと思ったんですけれども、例えば私、ちょっと自分が鉄鋼業にいたのでつい熱くなってしまうんですけど、やはり今、もう世界最高レベルの鉄を今造る技術がある、日本は持っているわけですね。それをもう、一度ぶち壊してしまって、もう二酸化炭素を出さないというた…
第204回 参議院 経済産業委員会 第6号
○安達澄君 是非よろしくお願いします。ありがとうございます。 同じく数字の根拠という観点からで、次は、今回の法案についてお聞きしたいと思います。 全ての道はローマに通ずるというもう言い尽くされたことわざがありますけれども、今はもう全ての政策がグリーンに通ずと言っても過言ではない状況かと思います。当面、そのグリーンの目標に関しては、繰り返しになりますけれども、まずは二〇三〇年の四六%削減だと思います。 今回の産業競争力強化法の改正案の目玉…
第204回 参議院 経済産業委員会 第6号
○安達澄君 ありがとうございます。 今おっしゃった三千六百万トンというと、先ほど言ったとおり、日本全体が十一億トンの今排出している中ですから、ざっくりですけど四%ぐらいの効果が見込めるという一つの仮説なのかなと。その数字が大きい小さいというのは今私にはもう判断できませんけれども、今後一つ、いろいろ検証を進めていく上でのデータにはなるのかなというふうに思います。ありがとうございます。 次は、その仮説と検証という観点から質問をいたします。 …
第204回 参議院 経済産業委員会 第6号
○安達澄君 ありがとうございます。 今大臣からも、二十件、それに伴ういろんな事例もありましたけれども、経済産業省としては、このサンドボックス制度に関して認定した件数が二十件というのは、二十件もという認識なのか、それとも、私の感覚からいくと二十件しかという認識なんですね。 ただ、これはもうあくまでも件数というのはもう手段でもありますし、別にそこじゃないと思うんですね。目的、ゴールというのは、当時の世耕大臣や梶山大臣も課題認識としてお持ちの…
第204回 参議院 経済産業委員会 第5号
○安達澄君 無所属の安達澄です。どうぞよろしくお願いいたします。 先ほど高瀬議員からもお話がありましたけれども、福島第一原発のALPS処理水の問題に関してお話をさせてもらいます。 専門家が六年以上にわたって議論をし、IAEA、国際原子力機関ですね、が科学的根拠に基づくと評価した上で、先月、四月十三日に政府はALPS処理水を海洋放出する基本方針を決定しました。 残る課題の一つは、やはり風評対策、もういろんな大臣からも同じように話が出ている…
第204回 参議院 経済産業委員会 第5号
○安達澄君 ありがとうございます。 いろいろ取り組んできているのはもう重々、今のお話のとおりだと思うんですけれども、とはいえ、残念ながらまだ理解を得られていないというのが実態だというふうに思います。地元の理解を得た上での二年後の放出という方針だと思うんですけれども、もう残り二年しかありません。 そこで、私は、もういよいよ梶山大臣の出番だというふうに思っています。僣越ですけれども、お父様の梶山静六元官房長官ですね、沖縄問題担当されていると…
第204回 参議院 経済産業委員会 第5号
○安達澄君 私事で恐縮ですけど、以前、鉄鋼メーカーの製鉄所に、総務部に勤務していまして、そのときに非常にやっぱり重要な仕事の一つが、やはり地元とのコミュニケーション、関係づくりだったんですね。製鉄所はやっぱり広大な海沿いの土地を使いますし、特に、やっぱり漁業の皆さんのもう理解がないと建設もできない、存続もできない。なので、例えば夏、辺りの地元の夏祭りとかいうと、もう本当、一升瓶抱えて製鉄所の幹部と一緒に漁業関係の皆さんのところ回って、膝…
第204回 参議院 経済産業委員会 第5号
○安達澄君 ありがとうございます。 今言ったコミュニケーション、非常に重要だと思うんですけれども、今回ちょっと私が、ちょっと資料も用意したんですけれども、お手元に資料①から④、表裏にコピーしています。これは、とにかくこの問題に関しては、責任省庁であるのは当然、経産省、資源エネルギー庁になると思うんですけれども、政府を挙げて取り組んでいただきたいというところなんですが、やはりちょっとその連携とかいう部分で気になるところがあるので、それをち…
第204回 参議院 経済産業委員会 第5号
○安達澄君 経産省はたしか五億円の予算、一方復興庁は二十億円の予算が付くと思います。非常に大きな予算でもありますので、是非連携取ってやっていただきたいというふうに思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 経済産業委員会 第4号
○安達澄君 無所属の安達澄です。どうぞよろしくお願いいたします。いつも質問の時間をありがとうございます。 まず、法案関連で一つ質問をさせていただきます。 今回の質疑の準備のため、私、大手企業の知財担当者とか、あと地元大分の生産者、いろんな六次産業したり地域ブランド化したりしている生産者にヒアリングをさせていただきました。ヒアリングをして感じている実感は、特許庁は非常に丁寧に仕事をされているなというのが正直な実感です。 企業の担当者が言っ…