安達俊雄
会議録に記録された「安達俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 247 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 2002/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会66 件・66%
- 内閣委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
- 外交防衛委員会6 件・6%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(安達俊雄君) 沖縄におきましては、面積が全体の約三割に満たない本島中南部に人口の約八割が集中しているわけでございます。先生御指摘のように、それぞれの地域において異なる問題が出てきております。 中南部におきましては、交通渋滞、環境問題といった都市問題が生じておりますし、また一方で、北部地域や離島におきましては、一部において過疎の問題あるいは産業の振興あるいは定住環境上の問題、こういう問題が出ているところでございます。 こうし…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(安達俊雄君) 御指摘のように、私ども、観光振興を図ります上で、それぞれの魅力のある拠点を作っていくということが一つ重要でございますけれども、御指摘のように、それを一つの回廊的に結んでいくというようなことで相乗効果を図っていくということは非常に有効ではないかと私どもも考えておりまして、今年度の事業でございますけれども、美ら島沖縄創造事業といたしまして、東御廻いの史跡などを連携したような、そういう一連のつながりの中での複合的な…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(安達俊雄君) 工事につきましては平成十四年度でお願いしております予算におきましてすべて完成するわけでございますが、開場は平成十五年度のできるだけ早い時期ということで考えております。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(安達俊雄君) 平成十年度に制度が創設されまして、ちょっと前後の数字を申し上げますと、平成九年に三百八十七万人、平成十年四百十三万人、平成十一年四百五十六万人、平成十二年四百五十二万人というような数字でございます。 平成九年度に航空運賃の引下げに係る措置を講じまして、また十年度にはこの地域制度の創設を行うなど、総合的な対策を講じてきた結果として、ここ近年の沖縄観光客のかなりの増加という結果になったのではないかというふうに思っ…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(安達俊雄君) 現在の観光振興地域制度でございますが、対象といたしまして、スポーツ・レクリエーション施設、教養文化施設あるいは休養施設、集会施設、あるいはショッピングモールと、こういった新たな観光資源を沖縄に投資する、内外の企業が投資するということを促進するための制度でございます。 具体的なインセンティブといたしましては、投資税額控除制度を設けておりまして、法人に対する投資税額控除一五%、機械等一五%、建物等八%という制度で…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(安達俊雄君) 地域指定の要件の緩和をさせていただきたいと思っております。その結果、現在指定されているところはもとよりでございますけれども、より地域を広げてできれば指定したいというふうに考えておりまして、現在、県の方で検討をいただいておりまして、私ども、県から地域を拡大する要望が、要請が出てきましたら前向きに検討させていただきたいというふうに思っております。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(安達俊雄君) 昨年の末に向けてこの税制の政府部内での折衝がございまして、そのやさきに九月のテロ事件があり、その後、沖縄への観光客、特に修学旅行生中心でございますけれども、大幅なキャンセルというようなことが生じまして、沖縄県内においても、また私どもの東京のサイドでも、ホテルの稼働率がこれだけ落ちているときに更に新規参入をどんどんエンカレッジするような制度がいいのかという議論が一方においてあったことは事実でございまして、コンセ…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(安達俊雄君) ちょっと今手元に数字を持っておりませんので、恐縮でございますが具体的な数字として申し上げることはできないわけでございますが、実際上、空港内に限定されたこれまでの制度においては、沖縄の観光客をそれを魅力として大幅に増やすというような効果まではなかったということは一般的に言えるかと思います。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(安達俊雄君) 現在、具体的に想定しておりますのは、先ほどもハワイ、グアムというお話ございましたけれども、ハワイ、グアムには大型ショッピングモールがあり、非常に魅力的なショッピングのデスティネーションになっておるというところがございます。 この点につきましては、ちょっとお時間いただきますが、国際ショッピングモール構想というものが平成八年以降検討されてまいりました。平成八年九月に橋本総理が沖縄に訪問されたときに、沖縄振興策の一…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(安達俊雄君) 私ども、政府として無理やり絞っていくというつもりではございませんで、具体的な構想が地元から出てくれば、それはまた検討していくことになろうかというふうに思います。現在見えている状況として御説明させていただいたわけでございます。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(安達俊雄君) 十分そういうことも可能であるというふうに考えております。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(安達俊雄君) 一つのショッピングモールで百万人増えるかどうかというところはありますけれども、二十万人程度の観光客増加というふうなことが期待できないかどうかというふうに思っております。 一方で、ちょっと御質問の点に直接は関係しないんですけれども、あわせて、私どもとしては、やはり沖縄の地場の土産物店、こういったものがやはり沖縄らしい土産物を作る、そういうことで、輸入品もいいんですけれども、沖縄の物産も含めて、両々相まって沖縄の…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(安達俊雄君) 御指摘のように、若年労働者の失業率が非常に高い、全国七・九%に対して沖縄は最近の数字で一〇・九%ということでございます。有効求人倍率も、高校生あるいは大学生の新卒予定者の求人倍率が非常に低いという状況でございます。 いろんな複合的な状況があろうかと思います。先ほど政務官がおっしゃいました、やはりふるさと志向が強いとかそういったところがございますが、それと併せて、やはり新しい企業を起こしていくという点は確かに大…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(安達俊雄君) 沖縄における産業振興として、今回の法案におきましても、条数から見ましても観光関係、一番多いわけでございますが、既に基幹産業として確立された沖縄の観光・リゾート産業、これをもっと拡大していく、あるいはより付加価値の高いものにしていくというのが第一であろうかと思います。 ただ、沖縄の失業問題は、それだけでは残念ながら解決しないということで、第二に注目しておるのは情報通信関係でございます。ここ数年間にわたります政府…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(安達俊雄君) ちょっと今そういう分析の数字を持ち合わせておりませんので、後日また御報告させていただきたいと思います。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(安達俊雄君) 千六百億程度ではなかったかと、ちょっと手持ちがございませんが、そう記憶しております。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(安達俊雄君) 大手が入ってくるからということでなくて、沖縄全体の宿泊の施設の稼働率が非常に下がっておった去年の秋から冬に掛けての状況の中でなかなかコンセンサスが得られなかったということでございまして、内外を問うというようなことで言っているものではございません。 また、そういったビジネスの施設であるということについては、もとより、この観光振興地域に係るスポーツ・レクリエーション施設等、皆、法人税を納めるという、これは私企業で…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(安達俊雄君) 入居可能面積としては九十ヘクタールでございます。分母としては九十ヘクタールでございますが、現在、企業の立地が実績としてあり、また確実に見込まれている面積は五ヘクタールということでございます。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(安達俊雄君) 沖縄の製造業の立地が決して容易でないという要因といたしましては、県自身の県内的な市場だけを見た場合の市場の狭隘性がございます。また、本土市場を目指すということになった場合に、本土から最も遠隔の県でございます。したがって、通常の製造業ということで考えますと、輸送コストの面でハンディキャップが出てくるというような困難性がございます。 この制度ができましたときにそれが予想されていなかったわけではないわけでありまして…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(安達俊雄君) この企業誘致の取組というのは極めて総合的なものでございます。今回法案におきまして新しくお願いしておる点は、御指摘のように、特別自由貿易地域における第三セクターに対する地方交付税措置による減収補てん措置でございます。 この第三セクターにつきましては──今まで県がレンタル工場を運営してまいりましたけれども、数が多くなってまいりました。もう少し効率的にこれを行っていただく法人、これは、新設するかあるいは既存の法人を…