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警察庁長官官房長参議院衆議院
総発言数
463
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官官房長
直近の発言日
2006/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会69 件・69%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 463 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

463 20 を表示
警察庁長官官房長2006/06/01

164参議院 法務委員会 第22号

○政府参考人(安藤隆春君) そのとおり、否認事件に関する帰場時間の調査結果のデータは警察庁では取っておりません。

警察庁長官官房長2006/06/01

164参議院 法務委員会 第22号

○政府参考人(安藤隆春君) 御指摘の事案につきましては、関係する警察官に対しまして処分を行っていないと報告を受けております。

警察庁長官官房長2006/06/01

164参議院 法務委員会 第22号

○政府参考人(安藤隆春君) そのとおりでございます。

警察庁長官官房長2006/06/01

164参議院 法務委員会 第22号

○政府参考人(安藤隆春君) それぞれ所属に一定程度年数を置いて、そういう刑事課にという異動もあります。

警察庁長官官房長2006/06/01

164参議院 法務委員会 第22号

○政府参考人(安藤隆春君) 御指摘の四点についてはそのとおりでございます。

警察庁長官官房長2006/06/01

164参議院 法務委員会 第22号

○政府参考人(安藤隆春君) お答えいたします。 留置部門がこの被留置者の処遇については責任を持っているものでございますので、日課時限を可能な限り守るべく努力することは当然であります。したがいまして、取調べが日課時限に掛かる場合等においては、これは必要に応じまして取調べの打切りについて検討するよう捜査担当に要請することとしておるわけであります。しかしながら、他方これは、被留置者というのは捜査の対象でもございますので、この日課時限というもの…

警察庁長官官房長2006/06/01

164参議院 法務委員会 第22号

○政府参考人(安藤隆春君) どういう趣旨の義務かということはちょっと私、理解が十分でございませんが、いずれにしても、そういうことで最終的に、例えば捜査部門と留置部門というもので意見がやっぱり対立といいますか調整が必要になれば、最後は最高責任者である警察署長が判断をするということであります。 その場合、ぎりぎりの判断を警察署長がいたして、捜査を優先するかあるいは処遇を優先するかということになると思いますが、ただ現実の運用としても、捜査部門…

警察庁長官官房長2006/05/31

164衆議院 内閣委員会 第11号

○安藤政府参考人 今大臣から御答弁あったとおり、現在詳細は調査中でございまして、関係者の処分につきましては、当該調査をできるだけ速やかに終えまして、その調査の結果明らかとなりました事実関係に即して厳正に対処されるというふうに承知しております。 今、調査を加速させております。

警察庁長官官房長2006/05/30

164参議院 法務委員会 第21号

○政府参考人(安藤隆春君) まず、留置業務は、御案内のとおり、捜査部門とは別の総務、警務部門が担当しておるところでございまして、取調べを担当する捜査員はその被疑者の処遇に関する業務に従事してはならないことになっておりまして、したがいまして、取調べにおける態度によりまして処遇内容に変化があったり、処遇状況が捜査に利用されるということはございません。 また、留置業務管理者というのは、起床、就寝時間、食事の時間、運動の時間等あらかじめ定めまし…

警察庁長官官房長2006/05/30

164参議院 法務委員会 第21号

○政府参考人(安藤隆春君) 失礼しました。 そのとおりでございます。

警察庁長官官房長2006/05/30

164参議院 法務委員会 第21号

○政府参考人(安藤隆春君) 日課時限を、これ、留置業務管理者が定めて、基本的にはそれに沿って処遇をするということでございますので、これは各県によって多少ばらつきがございますが、それぞれ決められております。

警察庁長官官房長2006/05/30

164参議院 法務委員会 第21号

○政府参考人(安藤隆春君) お答えいたします。 これは、捜留分離が徹底しておりますので、捜査に従事している者は被留置者の……

警察庁長官官房長2006/05/30

164参議院 法務委員会 第21号

○政府参考人(安藤隆春君) 処遇に従事してはならないということでありますので、これは留置担当官が食事については担当するということでございます。

警察庁長官官房長2006/05/30

164参議院 法務委員会 第21号

○政府参考人(安藤隆春君) 今申し上げましたように、そういうことはございません。

警察庁長官官房長2006/05/30

164参議院 法務委員会 第21号

○政府参考人(安藤隆春君) お答えいたします。 拘禁される者はその身分と拘禁の性質に応じまして適切に処遇されるべきでありまして、もちろん原則として、施設にかかわらず同一の処遇を行うことが望ましく、処遇の多くはそのように規定されているところでございます。しかしながら、留置施設と刑事施設とではやはりその組織系統とか規模、有する機能などに差異があることから、そうした合理的な範囲内で処遇に差異が生じることはやむを得ないと考えております。 このよ…

警察庁長官官房長2006/05/30

164参議院 法務委員会 第21号

○政府参考人(安藤隆春君) もちろん、被留置者の健康を保持するということは、その身柄を拘束しております各都道府県警察の責務であると考えております。 留置施設におきましては、刑事施設とは異なりまして、先ほど申し上げましたように、職員たる医師を有していないということでありますので、外部の医師に診療行為を委託することが一般的であるということでありますが、この判断は、例えば診療の時期とか診療を行う医師等、医療の提供の形態については留置施設側が判…

警察庁長官官房長2006/05/30

164参議院 法務委員会 第21号

○政府参考人(安藤隆春君) 御案内のとおり、刑事施設におきましては保護室が整備されているということによって防声具を使用する必要がなくなったということでございます。他方、留置施設におきましては、現在、一割強の留置施設におきまして保護室が整備されているということであります。現実に保護室がございませんと、被留置者が大声を発することによって留置施設内の平穏な生活を乱すおそれがあると、こういう現実的な現場の要請がございます。でございますので、やは…

警察庁長官官房長2006/05/30

164参議院 法務委員会 第21号

○政府参考人(安藤隆春君) 捜留分離の規定の十六条三項で御指摘の点でございますが、ここで言う留置担当官というのは、留置管理係に現実に所属している者だけではなくて、現に留置業務に従事する者をいうということであります。そういう留置担当官はその被留置者の捜査に従事してはならないということをここで定めておるわけであります。 したがいまして、現に被留置者の捜査を行っている捜査官がその当該被留置者の処遇を行いますと、その捜査官はここ十六条三項に言い…

警察庁長官官房長2006/05/30

164参議院 法務委員会 第21号

○政府参考人(安藤隆春君) 今最後の、署長について同一の判断、つまり、一方は捜査責任者であり、他方は留置業務の責任者ということで、同一人であるではないかという御指摘もあったと思いますが、これにつきましては、留置業務に関して不祥事があってはならないんですが、例えばそういうことが万一あれば、これは当然、留置業務の管理の責任者であります署長が当然責任を、重い責任を負うということとか、あるいは今回の法整備におきましても、被留置者の処遇については…

警察庁長官官房長2006/05/30

164参議院 法務委員会 第21号

○政府参考人(安藤隆春君) 先ほど申したとおりでございますが、一点補足しますと、もう一つ、警察官というのは、もちろん当然いかなる場合も現行犯人を現認した場合というのはそういう逮捕をすべき責務を負っておりますので、留置担当官といえども一切の捜査活動に従事しないと、こういうことは妥当ではないわけであります。 その上で、先ほど申し上げましたように、基本的にやはり捜留分離の目的の一番の原則である、取調べに当たって留置の処遇というものが利用されて…