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警察庁長官官房長参議院衆議院
総発言数
463
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官官房長
直近の発言日
2007/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会69 件・69%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 463 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

463 20 を表示
警察庁長官官房長2007/05/23

166衆議院 法務委員会 第19号

○安藤政府参考人 警察の中では、各都道府県レベルで見ますと、都道府県警察の本部に監察部門というものがずっと歴史的にございまして、そこで、それぞれの県である程度の体制の差はありますけれども、もちろん非違事案といいますか、そういうものが明らかになれば、そこで調査して懲戒処分をする、あるいは捜査部門と協力して、犯罪であれば事件を送致するということをやるわけであります。 そういうことに至らなくてもいろいろな、例えば各部門から情報が寄せられればそ…

警察庁長官官房長2007/05/23

166衆議院 法務委員会 第19号

○安藤政府参考人 一般的に申し上げると、これは事実でありますけれども、若いとき監察に登用されて、また昇任しまして、また次に警察署へ昇任で出て、また戻ってくる、こういう人もおりますけれども、基本的にいろいろ各分野の人材から非常に優秀な人材をとって、この部門は先ほど言いましたように優秀な集団でなきゃ機能しないと思いますので、例えば警務といいますか、そういう部門だけに限るんじゃなくて、事件の捜査ということもありますから捜査部門の優秀な者も監察…

警察庁長官官房長2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(安藤隆春君) お答えいたします。 依然として深刻な治安情勢に的確に対応するためということで、平成十七年度からの地方警察官三か年一万人増員構想、今御指摘のとおりでありますが、に基づきまして、平成十七年、二〇〇五年度及び平成十八年、二〇〇六年度におきまして、それぞれ三千五百人の増員を要求いたしまして、これを全員認めていただいたところでございます。

警察庁長官官房長2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(安藤隆春君) そのとおりでございます。

警察庁長官官房長2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(安藤隆春君) 予算書について私ちょっとどういうふうに書かれているかあれでございますが、三千五百人、三千五百人、それから平成十九年度三千人につきまして文書にどう書かれているかというのは、ちょっと詳しく承知しておりません。

警察庁長官官房長2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(安藤隆春君) ちょっと、今予算書についてどう記載されているかと勘違いいたしましたけれども、これは、三千五百人、三千五百人につきましては政令基準、地方警察官の定員というのは政令基準というのが定められておりまして、これは警察法施行令の別表二というところに各県の、政令、つまり定員の政令基準が書かれておりまして、そこを改正いたしまして全体で三千五百人増員と。 実際に各県で増員を行う場合は、御案内のとおり、条例でこの政令基準に基づき…

警察庁長官官房長2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(安藤隆春君) そのとおりであります。 ちょっと補足いたしますと、三千五百人というのは、あくまでも国が全体の、全国の警察官の定員をこれだけ増やした方がいいという基準でございますので、実際の条例で決まる数字は若干変動がございます。

警察庁長官官房長2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(安藤隆春君) お答えいたします。 今御指摘のように、精強な第一線警察の構築の中で、中身として、人的基盤の強化として八億一千四百万ということでありますが、その中身として地方警察官の増員と国家公務員の増員ということであります。 増員数三千人と書かれておりますが、これは御案内のとおり、地方警察官の、というのは自治体警察の職員でありますので、これ人件費は地方公共団体が負担するというのが原則であります。地方警察官を増員する場合、ただ…

警察庁長官官房長2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(安藤隆春君) これは、平成十九年度警察庁予算、つまり国の予算の概要ペーパーでございまして、これ例年、地方警察官増員という場合に国費分だけにつきまして計上すると。確かに、今先生おっしゃるように、増員数三千人と書いてありますのでそういう意味に取られかねないわけでありますが、そういう国費の費用として、地方警察官分は先ほど言いました三億四千五百万、国家公務員のその増員分がその残りの四億六千九百万、合わせて八億一千四百万ということで…

警察庁長官官房長2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(安藤隆春君) 先ほど御説明したとおりでございますが、その地方の経費につきましては、私ども、その所管そのものではございませんので、どういう書き方がございますか、ちょっと検討させていただきたいと思います。

警察庁長官官房長2007/03/20

166参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(安藤隆春君) 退職者数というのは、随分、平成八年当時というのは全国で約三千四百人ぐらいであったんですが、その後増加しまして、十七年度では約九千人ということで大幅に退職する時代になったわけでありまして、さらに十八年度は一万人を突破するということが見込まれております。 その後、今先生御指摘の件でありますけれども、今後どうかということでありますけれども、恐らく、我々の見込みでは、今後数年間一万人前後が退職するということで、文字ど…

警察庁長官官房長2007/03/20

166参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(安藤隆春君) お答えいたします。 今委員御指摘のような問題意識というのは我々も全く同感でありまして、大量退職時代にベテラン警察官がもうかなり辞めるということで、その代わり経験の少ない若手警察官が増加するということでありますから、当然現場執行力の低下というのは大いに懸念されるということで、幾つかの対策を今打っております。 まず一つは、入ってくる若手警察官をいかに早期に戦力化するかということでございますが、従来の教育訓練以上に…

警察庁長官官房長2007/02/16

166衆議院 予算委員会 第10号

○安藤政府参考人 お答えいたします。 警察におきましては、御案内のとおり、平成十三年度以降、継続して地方警察官増員を行っているところであります。平成十九年度でありますと、現下の喫緊の課題でございます重要凶悪事件とか来日外国人組織犯罪、街頭犯罪等への対応やテロ対策のために三千人の増員をお願いしているところでございます。 その際、都道府県ごとの増員数を決定するに当たりましては、まずは今申し上げましたような諸情勢が重要な要素となるわけでござい…

警察庁長官官房長2006/11/24

165衆議院 法務委員会 第12号

○安藤政府参考人 お答えいたします。 現在、警察庁において保管されている文書等により確認できる範囲では、今御指摘のような凶悪事案につきましては、平成十三年七月に静岡県警察官が同県内の薬局に刃物やガソリン等を所持して押し入りまして、店長にガソリンを振りかけ、ライターを点火して脅迫しようとしましたが、みずからに火が燃え移ったため逃走し、未遂に終わった強盗未遂事案を承知しております。

警察庁長官官房長2006/11/24

165衆議院 法務委員会 第12号

○安藤政府参考人 先ほど申し上げました平成十三年よりもっとさかのぼりますと、昭和六十三年に福岡県の警察官が強盗事案を起こしたというのがございます。その前ですと、昭和五十九年に、同じく強盗事案ですが、兵庫県でそういう強盗事案を起こしたということでございます。

警察庁長官官房長2006/11/24

165衆議院 法務委員会 第12号

○安藤政府参考人 お答えします。 殺人事案としては、我々が承知しているものとしては、昭和五十八年に大阪府の警察官が死亡した愛人女性の遺体をトランクに詰めて乗用車で逃走した事案とか、あるいは、平成元年でありますが、愛知県警察の警察官が口論となりました会社員を絞殺して遺体を愛知県内の山中に埋めた事案、さらには、平成十二年でありますが、神奈川県の警察官が不倫相手の女性警察官を刺殺し、みずからも首つり自殺をした殺人、これは無理心中事案でございま…

警察庁長官官房長2006/11/24

165衆議院 法務委員会 第12号

○安藤政府参考人 実は、ちょっと正確に申し上げますと、警察庁に今記録として残っているというのは、三年の保存文書ということでありますので、そういうもので調べた限り、正確に申し上げて、殺人と強盗というたぐいの凶悪事案としては、先ほど申しましたように、平成十三年の事案がございますということで申し上げたわけでございまして、今のも必ずしも全部、書類として残っている、報道を含めてチェックしますと、過去にさかのぼったものとして今申し上げたのでございま…

警察庁長官官房長2006/11/24

165衆議院 法務委員会 第12号

○安藤政府参考人 先ほど来お答えしているのは、いわゆる刑法犯の重要凶悪事案ということでありますが、警察の中で、御案内のとおり、北海道とか福岡とかいろいろな不適正経理の事案、それにつきましては、もちろん警察の中の不祥事としてあってはならないということで、これは厳正に調査をしてその処分をいたしておるわけで、そういうものを含めて、警察の規律を厳正に確保する、こういうことは一番重要な、やはり我々が重視しなきゃいけないことだということで、今日まで…

警察庁長官官房長2006/11/24

165衆議院 法務委員会 第12号

○安藤政府参考人 今委員御指摘のような統計は今手持ちにございませんというのが現実でございます。

警察庁長官官房長2006/11/24

165衆議院 法務委員会 第12号

○安藤政府参考人 お答えいたします。 私はそういうつもりでお答えしようとしたわけではなくて、きょうの御質問をお伺いしまして、群馬の事案についてお尋ねで、その中で、この種の凶悪事件ということ、特にここ数年の御指摘だろうと思って冒頭にお答えしたということでございまして、他意はございません。