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警察庁長官官房長参議院衆議院
総発言数
463
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官官房長
直近の発言日
2006/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会69 件・69%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 463 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

463 20 を表示
警察庁長官官房長2006/03/31

164衆議院 法務委員会 第12号

○安藤政府参考人 お答えいたします。 今回の法案におきます留置施設における不服申し立て制度というのは三本柱で成り立っておりまして、一つは、処分性のある措置についての警察本部長に対します審査の申請、二つ目は、警察職員による違法な有形力の行使等についての警察本部長に対する事実の申告、それから三つ目が、処遇全般に関します苦情の申し出、この三つの制度を設けておりまして、審査の申請と事実の申告につきましては、これはさらに公安委員会への不服申し立て…

警察庁長官官房長2006/03/31

164衆議院 法務委員会 第12号

○安藤政府参考人 留置施設視察委員会の委員は、これはあくまで都道府県公安委員会がそれぞれの判断によりまして任命するものであるわけであります。 ただ、この制度は、御案内のとおり、留置施設の運営状況につきまして、部外者の視点から御意見をいただいて、その透明性を確保することを趣旨としておりますから、各都道府県におきましても、当然にその趣旨を踏まえた人選がなされるものと我々は考えております。 具体的には、委員会の性質にかんがみまして、例えば弁護…

警察庁長官官房長2006/03/28

164参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(安藤隆春君) お答えいたします。 当日出席していたのは警察庁の国際課長の竹内でございますが、私は直接出席していませんので直接のやり取りはあれでございますが、そのような報告を受けておりますし、あるいは、軍事部門と文民部門との情報共有について重視すべきではないかという意見があったということを報告を受けております。

警察庁長官官房長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安藤政府参考人 委員御指摘のとおり、犯罪捜査におきまして協力者からの情報提供は不可欠なものでございまして、そのため、捜査に関する情報提供者に対する諸経費といたしまして捜査費が措置されているところであります。 もちろん、これら捜査費の執行は適正に行わなければならないところでございまして、警察におきましてはこれまで、監査実施体制の増強など会計監査の強化を図りますとともに、効果的な捜査費執行の方法につきましての執務資料を作成して都道府県警察…

警察庁長官官房長2006/02/27

164衆議院 総務委員会 第8号

○安藤政府参考人 警察では、先ほど御案内のとおり、平成十七年度から三カ年一万人増員構想に基づきまして地方警察官の増員を行っておりまして、平成十七年度に三千五百人の増員が図られましたほか、平成十八年度において三千五百人の増員が予算案に盛り込まれたところであります。 委員お尋ねの件に関しましては、間もなく到来します本格的な大量退職期におきましては、それに伴う新規採用が相当数に上り、適正規模の採用を維持する必要性という観点から、増員が困難と考…

警察庁長官官房長2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○安藤政府参考人 お答えいたします。 愛媛県警察本部長は実際にどういうリーダーシップを発揮したということをまず御説明いたしますと、これはもちろん、本件調査の責任者としまして、調査全体を掌握して、当初から具体的な調査の方向性を指示いたしますとともに、実際、その調査に当たります調査班にみずから赴き報告を受けて、また、現場で聞き取り状況を記載しましたメモを見るなどしまして、常時調査状況を確認しているところであります。 したがいまして、今委員御…

警察庁長官官房長2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○安藤政府参考人 お答えいたします。 まず、捜査費、捜査報償費というのは、犯罪の捜査等に従事します職員の活動のための諸経費、捜査等に関する情報提供者、協力者等に係る諸経費でありまして、その使途は、例えば、レンタカーの借り上げ費とか、捜査本部を設置しますものに伴ういろいろな諸経費とか、聞き込みとか張り込みとか、あるいは捜査協力者への謝礼等に要する経費であるわけであります。 したがいまして、犯罪捜査等に従事します刑事等の職務にある捜査員が執…

警察庁長官官房長2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○安藤政府参考人 これは、一部といっても、例えば愛媛県警では全体の職員の三五%に当たるものが使っております。

警察庁長官官房長2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○安藤政府参考人 通常のケースであれば、例えば刑事とか薬物の捜査とか公安捜査とか、そういうところに常時配置されております者に捜査費が配分されて、それで捜査活動に使うということはありますが、例外的に、例えば臨時に、大事件がありまして捜査本部に別の所属から応援が来た、そのときに例外的なケースとして使うということはあり得ると思います。一般的には、常時そのポストにいる捜査員が使うという形式になっていると思います。

警察庁長官官房長2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○安藤政府参考人 これは、可能であるかどうかといえば、可能であります。 通常、一つ一つの所属において年間こういう使用をしたとか、あるいは捜査員がこれだけ使用したとありますが、個別の事件についてそういうことを常時算定しておりませんので、そういう点では、執行額を算定することは一つ一つの事件については現在ではできないものと思っております。

警察庁長官官房長2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○安藤政府参考人 今委員御指摘のような考えも一つあろうかと思いますけれども、実際は、捜査というのは、組織的な捜査ももちろんありますが、一人一人の刑事が個人的な協力者を開拓しましていろいろ持っているということ、あるいはいろいろな個々の捜査ということですから、それはなかなか今直ちにといっても難しいかなという感じを持っております。

警察庁長官官房長2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○安藤政府参考人 お答えいたします。 まず、国会における政府参考人の説明については、もちろん国会の御判断にゆだねられるものと承知しております。 現在、各省の次官は、今議員御指摘のように、これは警察庁長官も同様の立場でありますが、組織内部の統率を主たる任務としておりますので、所管行政に支障を生じさせないよう、慣例といたしまして国会答弁に立てないこととされているわけでございます。 とりわけ警察庁長官の場合は、警察行政の特殊性から、重大事件、…

警察庁長官官房長2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○安藤政府参考人 それぞれの情報提供者に協力金を、謝礼を払うという場合は、それぞれの分野ごと、それから濃淡があると思いますが、もちろん公安的な捜査、テロの、例えば極左暴力集団に対して、中から情報提供を、動きをとるという場合もありますし、暴力団捜査というのは御案内のとおりあります。銃器、薬物とか、あるいは交通事件捜査でも、事件捜査の過程で情報提供をお願いするとか、もう少し一般的な窃盗犯とか、ジャンルと濃淡はありますけれども、いろいろな過程…

警察庁長官官房長2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○安藤政府参考人 お答えします。 今委員御指摘のような、一般的な地域の住民の自発的な、市民としての普通の協力みたいなものは大体無償でということが多いわけでありますが、そういう場合でも、しょっちゅう、ある事件とか窃盗とか、地域でいろいろなことで事件捜査が進んでいるところに特定の家庭に情報提供をお願いする、そういう場合は、やはりこちらから、わずかでありますが謝礼を支払うということはあり得ると思います。 向こうから要求というよりは、こちらの判…

警察庁長官官房長2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○安藤政府参考人 今委員御指摘のような明細については、そういう統計はとっておりません。現時点では、それは正確な数字はわかりません。

警察庁長官官房長2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○安藤政府参考人 そういうことを仮に区分けしたとしますと、特に一点申し上げたいんですが、情報提供謝礼についての額というのはもう固定される、特定されるということが情報活動にとってこれは大きな支障を生じる。情報提供謝礼というものはどれぐらいの件数、どういうぐらいの額をやっているとか、そういうこともありますので、これは非常に慎重に考えなきゃいけないというふうに、とりあえずそういうこともあります。

警察庁長官官房長2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○安藤政府参考人 私は現場の警察の幹部をやっておりましたので、情報提供謝礼というものについて、組織としてどういう情報の価値があるかという判断をいたしまして、そういう評価をして、実際に決裁をしたということはもちろんございます。

警察庁長官官房長2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○安藤政府参考人 私は捜査の担当課長とか部長とかそういう立場でありますので、それは全部統括する立場ということで、具体的には私のスタッフが執行していたということであります。

警察庁長官官房長2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○安藤政府参考人 お答えをいたします。 今、レバノンに警察職員が派遣されたという件は、これは確かに警視庁の鑑識課員三名が派遣されたということでございます。 警察庁についての御質問でありますが、警察庁に鑑識の部門というのはございまして、以前は鑑識課というものでありましたが、今は、ちょっとリストラみたいなことをしまして、犯罪鑑識官、たしかそういう名前のもとにあります。これは、指紋とかいろいろ、そういう鑑識資料を集めたり分析するということであ…

警察庁長官官房長2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○安藤政府参考人 これは、レバノンのハリリ首相の暗殺事件というものについて疑いがあるということで、国連でこれが問題になりまして、その国連の調査委員会が設置をされたというのがたしかことしの春だと思います。 それに基づいて各国が専門家を派遣して捜査するということになりまして、それでは日本の警察も一定の分野で協力ができないかという要請が、これは外務省を通しまして警察庁、これは国の関係でありますと警察庁が国際協力については一義的に窓口として受け…