安藤隆春
会議録に記録された「安藤隆春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 463 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房長
- 直近の発言日
- 2005/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会69 件・69%
- 内閣委員会21 件・21%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 463 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○安藤政府参考人 お答えいたします。 この場合、ICPO、いわゆる国際刑事警察機構がタッチしたということじゃございません。国連の調査委員会のもとに各国に対して要請があったということでありますし、その他捜査要請につきましては、例えばICPOから各国に、加盟国に捜査の共助とか情報提供とか、そういう要請はもちろんありますけれども、この場合はそういうルートじゃございません。
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○安藤政府参考人 同様と申しますと、鑑識の分野ということだと思いますけれども、やはり現場のいろいろな事件に出動するスタッフ、そういう中で非常に専門性といいますか、そういうものが磨かれて、世界でも非常に最高水準の鑑識能力を持っているんだと思いますが、そういう専門家を警察庁で鍛えるというわけにはなかなか難しいと思いますし、そういうことで、これは都道府県の能力を活用した方がよろしいと思います。
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○安藤政府参考人 お答えいたします。 もちろん、科学警察研究所というのは研究者のグループですが、ですから、そこで鑑定といいますか、外国から資料を持ってきましてそれを鑑定するということであれば、国家機関であります科警研の能力を発揮するということでありますし、今御指摘の国際テロ情報官といいますか、そういう分野につきまして、捜査じゃなくて情報活動を外国機関とやるという場合には、これは警察庁の職員がみずからやる分野があるという形でございますが、…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○安藤政府参考人 今回のケースは全く初めてのケースでありますが、これを一つのステップとして、また国連等から要請があれば検討してまいりたいと思っております。
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○安藤政府参考人 担当ではございませんが、先ほど来伺っていますけれども、この事件の、原田氏が本でそういう指摘をしたということは承知しておりますが、北海道警察もやはり責任を持って、対外的にいつも、報告書を出す場合も、こういう調査をする場合も、そういうスタンスでやっておりますので、先ほど刑事局長が申し上げたような結果であるというふうに思います。
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○安藤政府参考人 今御指摘の報告書につきましては、るる御説明されたとおりでありますが、これは、調査の結果、十三事案につきまして解明をいたしまして、五事案十四件については、捜査報償費として本来執行し得ない使途に執行しており、不適正な予算執行と認められた。 また、五事案八件につきましては、本来執行し得る使途に執行しておりますけれども、執行実態と異なる内容を記した支払い証拠書が作成されていることが認められた。 残りの三事案十三件につきましては…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○安藤政府参考人 お答えいたします。 警察の内部でにせ領収書をつくったということではなくて、物品を購入する先から領収書を得ておるわけですが、それが執行実態と異なるということで不適正な指摘がされたということです。
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○安藤政府参考人 先ほど申し上げましたように、実際これは愛媛県の監査委員が各店舗に確認をしてその指摘をされたということ、これが三月でありましたが、それに基づいて六月に県警の調査結果が出たということであります。店舗で購入した領収書を、もちろん細分化したりそういうことはありますけれども、いずれにしても、それを警察内部で領収書をつくったということじゃなくて、それをもとに警察内部で支払い精算書というものをつくったときに、その執行実態と合わない支…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○安藤政府参考人 先ほどから申し上げておりますが、もちろんこれは全く不適正な捜査費用の執行ということで認定をして、報告書に書いてあるわけであります。 もちろん、報告書に、委員お読みになったと思いますけれども、暴走族対策のため、関係する捜査協力者を警察署に頻繁に呼び出している、その際、これは捜査協力者であるのでそういう費用かなと思いながら、全く不適正なんですが、同じ課員の親睦会費から支出したコーヒーサーバーのコーヒーを提供しておいて、そう…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○安藤政府参考人 通帳の保管というのは、これは御案内だと思いますが、平成九年に、国費の旅費につきましては、銀行口座というか、個人の通帳に振り込まれるということで……(発言する者あり)国費の旅費につきましては、個人口座に振り込まれるという制度が始まったわけでありまして、そういう流れの中で、旅費についての適正な経理というのがより一層進んだわけでありますが、ここで指摘をされている八幡浜警察署で、こういう会計課で保管していた通帳というのがあった…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○安藤政府参考人 まず、八幡浜の件でありますが、これは、当時、平成十年十月まで、給料が口座振り込みじゃなかったわけであります。そういうことでございますので、端数が出るということで、そういうシステムといいますか慣行があったということで、他の警察署でも行われていたと認められるというふうに承知をしております。 それで、今、後段で委員御指摘のように、預金通帳といいますか、通帳を警察の中で預かっているかということでありますが、これは、先ほど他の委…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○安藤政府参考人 失礼しました、言葉がちょっと正確じゃなくて。 ないものと確信しております。また、万が一そういうことはないと思いますが、さらに徹底をしたいと思います。このところ、適正経理についてはより厳格にやっております。
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○安藤政府参考人 お答えします。 私、先ほども申し上げたのは、これまでの私の認識ではそういうふうに確信しておりますということでありますが、今後、委員のそういう御指摘もありますが、私の立場で、具体的な手法については、より有効な方法といいますか、それを考えてきちっとチェックしたいと思います。
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○安藤政府参考人 先ほど申し上げたとおり、間違いなくそういう措置をとりたい、とって、絶無というものを期したい、こういうふうに思っております。
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府参考人(安藤隆春君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、確かに宮城県の警察官一人当たりの負担人口は全国平均を大きく上回っておりまして、他県と比較して高い負担となっているのは事実でございます。一方、治安情勢を全国的に見ますと、先ほどからお話があるように、まだ極めて厳しい状況にありまして、これは十年前と比較しますと、これは全国レベルですが、刑法犯認知件数は一・四倍、重要犯罪は二・一倍ということでございまして、宮城県も増えておりま…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府参考人(安藤隆春君) お答えいたします。 最近、市町村合併というのは多くありますので、それが一つの契機として警察庁の管轄区域というのをそれに対応しなきゃいけないという点が一つあるんですが、もう一つは治安情勢がやはり昔と比べて変化するということで、昔つくられた警察署の配置といいますか、そういうものも現在の治安情勢に合わせて見直すという、市町村合併だけではありませんが、そういうことで現在多くの県で警察署の統廃合が実施されたり、あるいは…
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○安藤政府参考人 お答えいたします。 仙波巡査部長は、これまで警察本部長から十件、警察署長から六十三件など、合計七十八件の表彰を受けているものと承知しております。
第163回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘の平成十七年度からの増員計画でございますが、これは、十七年度から三年を目途に約一万人を増員するという必要がございますため、まずことし、平成十七年度は三千五百人の増員が措置されたところでありまして、平成十八年度におきましても、この一万人増員構想に基づきまして、さらに三千五百人の増員を要求しているところであります。 その中身でございますが、来日外国人犯罪対策、街頭犯罪対策、それから大規模繁華…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○安藤政府参考人 お答えいたします。 御案内のとおり、都道府県公安委員会につきましては、平成十二年の警察改革要綱に基づきましてその管理機能の充実と活性化等が図られまして、会議開催頻度の増加などが図られたわけですが、現在、おおむね月三回から四回の定例会議を開催しておりますほか、必要に応じまして臨時に委員会を開催しているところであります。 会議につきましては、もちろん所掌事務に属する事項についての審議、決裁のほか、日々発生しますが、特に重要…
第162回 参議院 行政監視委員会 第8号
○政府参考人(安藤隆春君) お答えします。 北海道警察が実施しました特別調査において判明しました、いわゆる不適正な予算執行、これは会計書類に事実と異なる記載をするなど執行手続において瑕疵のあるものということでありますが、これにつきましては総額十億九千九百万円でございまして、その内訳は、国費が六億八千三百万円、道費が四億一千六百万円でございます。