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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1982/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 件中 20 件を表示
日本共産党1982/03/23

第96回 衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 私は、いま申し上げましたようなことでもう必要にしてかつ十分だと思うのですが、いまこの点についてさらに大臣にお尋ねしても同じ御答弁の繰り返しになるかと思うので、あえてお尋ねしませんが、新しい事実が出てきたら、いまお約束なさったわけですからぜひともやっていただきたいと思います。これは生きているのですから。そのために、参考までにもう一つお話ししておきます。 これも加味して新しい事実が出てというふうに受けとめていただきたいし、それか…

日本共産党1982/03/23

第96回 衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 時間がなくなってきましたので、先を急いでもう一つ。 これはこの前、二月二十四日に林委員が質問いたしました越後道路サービスの問題ですが、これも……。 もう一つありました。せっかく刑事局長さん、見えておったですね、いまお聞きのような旧新潟遊園と東京ニューハウスの合併ですね、この合併によって、先ほど言いましたように九億円入るところが、赤字会社と合併させられたおかげで、そちらの方にひゅうっと行ってしまって、全く利益として計上すること…

日本共産党1982/03/23

第96回 衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 その問題をもうちょっと詳しくお尋ねしようと思うのですが、時間がありませんから、先ほど言いかけました越後道路サービスの問題をお尋ねします。 先ほど言いましたように、林委員が質問をした会社なんです。この関係で建設省から来ていただいておるのですが、この会社は昭和五十二年四月に設立をされたのですが、昭和五十二年四月から昭和五十三年三月まで一年間、全く営業をしていなかった、こういうような事実は知っておられますか。

日本共産党1982/03/23

第96回 衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 そうしましたら、二年目の五十三年四月から五十四年三月まで、あるいは五十四年四月から五十五年三月まで、この間この越後道路サービスは北陸自動車道の除雪工事をやっておったようですが、これは自分のところの会社でずっとやったのか、あるいは相当部分をいわゆるまる請けというふうに、ほとんど外注に仕事を出してしまったのかどうかという点については知っておりますか。

日本共産党1982/03/23

第96回 衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 これもこの前の林委員が質問しましたように、私どもの党でこの会社を調べましたところ、机も営業所も何もない、とにかく架空の会社。それで、これはマスコミの報道するところなんですが、五十三年四月から五十四年三月までの二年目と、五十四年四月から五十五年三月までの三年目、この間建設業法二十二条に違反するいわゆるまる請けをやっておった。完成工事原価報告書、これに二年目は、材料費ゼロ、労務費ゼロ、千二百万円の仕事をやって、外注費が一千万円、…

日本共産党1982/03/23

第96回 衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 そこで、もう一回さっきの五十八条に戻るんですね。大臣、こういう状態なんですよ。先ほどの新しい新潟遊園にしろ、この越後道路サービスにしろ、先ほど建設省の方からいろいろ言われたように、幾つかのあれに、二十八条にも違反しておるし、二十九条関係にも違反しておるし、だから一部は営業を取り消されてもおるしというようなことは、そういう不法行為を幾つか重ねている会社だということなんですね。そして先ほど言いましたように、全く実態がない。だれか…

日本共産党1982/03/23

第96回 衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 終わります。

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安藤分科員 私は、環境庁それから建設省に対しまして、近畿自動車道のうちの名古屋−亀山間、亀山線ですね。このうちの名古屋市名東区−名古屋市中川区間の建設についてお尋ねしたいと思います。 まず最初に、建設省にお尋ねしたいのですが、この道路はいつごろ着工していつごろ完成という予定になっておりますか。

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安藤分科員 環境庁長官にお尋ねしたいのですが、いまお話がありましたように、ことしの一月二十日に基本計画から整備計画に格上げになったわけですね。この道路は名古屋市内ではいわゆる環状二号線と呼んでいるのですが、これから環二というふうに省略して言うこともありますが、御承知おきをいただきたいと思うのです。 先ほどの整備計画に格上げするに当たって、環境庁の方から建設省に対しまして環境を保全するという趣旨から申し入れをされたと伺っているのですが、…

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安藤分科員 いま概略長官の方から申し入れの中身についてはお話があったのですが、二酸化窒素の問題騒音の問題、振動の問題について、もう少し詳しく申し入れの中身をお尋ねしたいのですが、まず二酸化窒素の問題についてはどういうような申し入れをされたのですか。

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安藤分科員 いまの申し入れの内容につきましては、別個に環境庁に対していろいろお話をしておった過程でも、そのポイントのところはお聞きをしておったことなんですが、その前の方に、NO2の一時間値の一日平均値が〇・〇四PPmから〇・〇六PPmまでのゾーンあるいはそれ以下であるというゾーンが定められておるということも含めて、いまおっしゃったような所要の措置を講ずるよう努めることというような申し入れをされたのではないのですか。

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安藤分科員 それから、騒音についてはどういうような申し入れをされたのでしまうか。

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安藤分科員 この騒音の問題については、地上から一・二メートルの高さで測定をしてそれを基準にするというような話も聞いておるのですけれども、いまは高層の住宅が建っている部分が道路の沿線にも非常に多いのですが、そういうような高層住宅が建っているときはもっと高いところ、いわゆる上層部のところの基準を適用しなければならぬのじゃないか、そこで測定したものを基準以下にするということを考えなければならぬと思うのですが、その点についてはどういうふうに考…

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安藤分科員 そうしますと、やはり高層住宅があって五階、六階というところに人が住んでいる以上は、その高さでの騒音の環境基準が達成されるようにしなければならぬという趣旨だと思うのですが、そういうことも、この申し入れをされるときに、建設省の方に対してきちっと申し入れがなされておるのでございましょうか。

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安藤分科員 そうしますと、いまの騒音の関係については、先ほど長官の方からは、申し入れに対して建設省の方は趣旨に沿ってやるという回答を得たという話でしたが、いまの一・二メートルというところではなくて、もっと高いところに人が住んでおれば、その住んでいる人のところを基準にしてやるということも、建設省の方では趣旨に沿ってやるということに含めているというふうに見ておられるのでしょうか。

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安藤分科員 騒音のところですが、あらかじめ遮音壁を設置する等というような申し入れをされたということですが、これは騒音がひどくなっている、これじゃもう生活していくことができないんだというような苦情が出てからつけるというのか、そういうような苦情が当然出てくるということが予想される場合は、あらかじめつけるというような趣旨で申し入れをされたというふうに伺ってよろしいですか。

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安藤分科員 振動についても申し入れをされたということですが、これはどういうような内容の申し入れになっておりますか。

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安藤分科員 振動につきましては、環境基準というのはいまのところないわけですね。これは御承知だと思うのですが、環境影響評価に係る技術的事項についてという、これはまだ案ですが、その中にいまおっしゃったような趣旨のことが書いてあるわけですね。だから、日常生活において支障がないように配慮せよということを申し入れられたということですが、どうもいろいろ聞くところによると、この振動の問題については、振動と騒音というのは、いつもよくつきまとうというの…

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安藤分科員 そこで、この振動についての環境基準というのは、これから環境庁としてはつくっていかなくちゃならぬというふうに考えておられるのでしょうか。

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安藤分科員 実はこの沿線は約八十キロにわたるわけなんですけれども、その全部ではないのですが、その大部分のところを、建設予定地あるいはその沿線をずっと見て回ったのですが、非常に環境のいいところですね。まず、相当の緑がありますね。森や林があるし、それからわりと高台のところが多くて、非常に空気がきれいで、自然の山鳥なんかも相当いるという話も聞いております。それから文教施設、学校、幼稚園というのが非常にたくさんあるし、それから住宅もたくさんで…