安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 法務委員会 第8号
○安藤委員 では、そういう訂正の申し出はもっとも至極なことだというふうにお考えになって、先ほどおっしゃったような手続を踏まれたということになりますか。
第96回 衆議院 法務委員会 第8号
○安藤委員 そこで、警察庁にお尋ねをしたいのですが、この東北ブルドーザーから五十万円受け取った日は、私どもの調査では九月二十四日になっておるわけですが、このときの選挙は九月十七日告示、十月七日投票日、まさに選挙期間中なんですね。で、この選挙期間中に受け取ったお金、しかもこれは選挙運動費用収支報告書として選管に届け出がなされているわけなんですね。だから、これは明らかに百九十九条、それから二百条にぴたりと当てはまると思うのですが、警察庁はそ…
第96回 衆議院 法務委員会 第8号
○安藤委員 まさに寄附そのものの実態で、犯罪の成立は受け取ったときになるということは言うまでもないと思うのですが、そうしますと、先ほど訂正の申し立てがあったということで、それを受理をして公告もしたというお話があったのですが、そういうこととはかかわりなく、受理したときのその金銭の性格を問題にするのだというふうにお伺いしていいわけですね。
第96回 衆議院 法務委員会 第8号
○安藤委員 それから、いま個々の具体的な問題についてあれこれ申し上げるわけにいかぬというふうにおっしゃったのですが、もう具体的に九月二十四日というまさに選挙期間中にこれは受け取っているということになると、「逐条解説公職選挙法」という、これは自治省の人も恐らくこの編集には関与しておられる大きな本があるのです。皆さん御承知だと思うのですが、それにも「いかなる名目であろうと、選挙期間中当該選挙における公職の候補者に対して寄附がなされるときは、…
第96回 衆議院 法務委員会 第8号
○安藤委員 法務省の刑事局としては、いま私が警察庁あるいは自治省に対していろいろお尋ねしておったのですが、いま私が申し上げましたようなまさに選挙の期間中にこの寄附がなされている、そして先ほど来申し上げているように選挙運動費用として収支報告書が出されているということになると、まさに百九十九条、二百条に該当することになるのではないかと思うのです。法務省は、これも二月十八日の東中議員に対する御答弁ですが、警察の方の調べを待って対処したいという…
第96回 衆議院 法務委員会 第8号
○安藤委員 犯罪を構成する事実があれば犯罪になるし、そうでなければそうでないのはあたりまえの話で、私はそんな話を聞こうとは思ってないのです。 まさに受け取った日にちは選挙期間中であるということですね。それから「逐条解説」、これは相当権威のあるものだと思うのですが、それの解説からすると、これはもう事実関係としては実にはっきりしてきているのじゃないかと思うのですが、その辺はどう考えておられるのですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第8号
○安藤委員 先ほど、訂正の申し立てがあったということなんですが、これは鈴木総理の関係で言いますと、選挙運動費用の関係につきましては、これは出納責任者というのですね、金丸五郎という人で、そして政治資金規正法の関係の方は会計責任者、これは肩書きも違うのです。人ももちろん田上仁兵衛、こういう人になっているのです。だから、それぞれの責任者も違っているのです。だから、届け出ということも一つの参考というようなこともおっしゃったのですが、これはやはり…
第96回 衆議院 法務委員会 第8号
○安藤委員 そうなるとよけい奇々怪々で、受け取った人が選挙資金として受け取った、そして届け出をした人が、実はこれは選挙資金ではありません、これは政治資金の方です、会計責任者はほかの人なんですから、その人が本来受け取ったお金なんです。これは受け取ってしまったのですから、返したとかどうこうというのと違うのですから、全くこれは不可思議きわまる話なんです。だから、その会計責任者の田上という人が現実には受け取っていないのを、その人が受け取ったごと…
第96回 衆議院 法務委員会 第8号
○安藤委員 その辺のところ、何もチェックしないのですか。それはちょっとおかしいですよ。こんなものは受け付けられませんよということぐらい言えないのですか。 警察庁の方、どうです、いまのような実態なんです、訂正の申し立てと。きわめて奇々怪々な話ですよ、これは。受け取る人が違っておった、違う人が受け取ってあった、そして使ってしまった、それで実はこれは違っておりました、そんなことは通るのですかね。これは実に人をばかにした話をいましておられるので…
第96回 衆議院 法務委員会 第8号
○安藤委員 まだ実態を調査しております、しておりますというようなことを、これは永久に繰り返されるおつもりじゃないかなという危惧の念をいま抱かざるを得ぬような事態なんですね。先ほど言いましたように、これは二月八日にもう指摘をして、そして鈴木総理も、受け取ったことは受け取ったんだ、それであれこれ理屈をつけておられますけれども、先ほどからの話を聞きますと、全く矛盾したわけのわからぬことをやって、訂正の申し立てをしてごまかそうとしている。これは…
第96回 衆議院 法務委員会 第8号
○安藤委員 当然入手はしておられると思うのですけれども、第一、川口栄という人から事情をお聞きになったことがあるのですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第8号
○安藤委員 それでは何にも答弁しないと同じみたいな話です。 こういう寄附をした方も受け取った方も、これは両方罰せられるわけですが、そうしますと、寄附をした方からも、それから受けた方からも、両方から事情を聞くなどを含めて調査をしている、こういうふうに伺ってよろしいわけですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第8号
○安藤委員 まだこの問題はこれからもいろいろ機会を見つけてお尋ねをしなければならぬと思うのですが、ほかの関係で、ほかの関係といいますのは、この百九十九条、二百条の関係ですが、現職の閣僚八名を含めて四十七名、自民党の議員がほとんどですが、違反行為を犯しておるということを私どもは幾つかの機会で指摘しておるのです。 たとえば櫻内外務大臣は、二月十八日の予算委員会でわが党の東中議員の質問に対して、千歳電気工業からの寄附の問題で、これは個人的にも…
第96回 衆議院 法務委員会 第8号
○安藤委員 ですから、その辺のところもきちっとお調べいただくべきだと思うのです。いまあなたのおっしゃるところを聞いていると、何か櫻内さんの代理人がしゃべっているみたいな印象を受けるんですね。 それから、時間がありませんからちょっとまとめて言いますが、田澤農林水産大臣の場合は間組から二十万円ですが、これは昭和五十四年の十月二日に受け取っているのです。これは九月十七日告示、十月七日投票日ですから、まさに選挙期間中ですね。それから始関建設大臣…
第96回 衆議院 法務委員会 第8号
○安藤委員 終わります。 ————◇—————
第96回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 私もプロボクシングの問題についてお尋ねをいたします。 まず最初に、大臣にお尋ねしたいのですが、大臣はプロボクシングを見るのはお好きな方ですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 結構です。大体私と同じ程度だなというふうにいま思いました。 先ほどからも問題になっております金平問題というのは、まじめな選手にとっては大変迷惑なことだというふうに思っております。それで、大臣も好きな方ですし、私も見るのは好きな方ですが、多くの愛好者はやはりいい試合を見たい、そして選手の方でも生き生きとして見てもらえる試合をしたいというふうに一生懸命努力しておられると思うのですね。だから、そういうボクシング界の一層の健全な発展…
第96回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 先ほどからもお話がありまして、二足のわらじじゃなくて三足のわらじというお話がありましたが、やはりこれはコミッションルールでも、まずプロモーターとマネジャーを兼ねることはできない、これははっきりあるわけですね。ところが、さらにこれに加えてジムのオーナーまでも一人で兼任されているというようなこと、あるいは、ルールを免れるためにいわゆるファミリーで、おやじさんがジムのオーナーなら、マネジャーがその子供だとかあるいは奥さんがそのプロ…
第96回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 そのほかに、これは文部省の方にお尋ねしたいと思うのですが、ボクシングの試合のチケット、これはお客さんに買ってもらって、そしてお客さんはそのチケットを持って見にくる。ところが、欧米諸国では、選手に入るいわゆるファイトマネー、これは現金かもしくは小切手で支払うということにきちっとなっておって、それが実行されておるようですけれども、残念ながら日本の場合は、現金や小切手で支払われないで——日本で試合する場合ですよ、その試合のチケット…
第96回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 これが本当に問題になっておりまして、私は具体的にいまそのチケットを五枚持っておるのですが、これはあるジムにいる選手が試合のチケットを渡された、なかなか売れなくて困ってしまって、結局そのジムのトレーナーが気の毒がって一万円渡した、そうしたらこれをくれた、二万七千円分です。それがたまたま私の手に入っておるのですが、事ほどさように選手は非常に苦労するわけですね。だから、収入は本当に微々たるものになってしまうわけです、それが売れなか…