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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1982/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 件中 20 件を表示
日本共産党1982/04/07

第96回 衆議院 法務委員会 第11号

○安藤委員 選挙期間中に寄附を持ってみえる場合は、先ほど答弁もありましたし、前にも私が言いましたように、これも自治省選挙部編の「逐条解説公職選挙法」ですが、「いかなる名目であろうと、選挙期間中当該選挙における公職の候補者に対して寄附がなされるときは、客観的に明らかに選挙に関するものでないことが認められない限り、本条違反として処罰されるものと考えられる。」これは法の第二百条二項のあれであるわけですね。こういうようなことでいけば、陣中見舞い…

日本共産党1982/04/07

第96回 衆議院 法務委員会 第11号

○安藤委員 そこで、これは岩手県の選挙管理委員会のことになるわけですが、自治省としては、なぜそういう間違いの記帳の仕方をしたのかということを全く尋ねなかったのかという点については、問い合わせはしていないのですか。

日本共産党1982/04/07

第96回 衆議院 法務委員会 第11号

○安藤委員 先ほどの話からすると、鈴木善幸さんに対する寄附は昭和五十四年九月二十四日になされている、これは間違いないですね。

日本共産党1982/04/07

第96回 衆議院 法務委員会 第11号

○安藤委員 そのときの選挙は、九月十七日告示、十月七日が投票日、これは公知の事実であります。だから九月二十四日というのは、まさに選挙の真っ最中ということになります。 そこで、警察庁にお尋ねしたいのですが、いまお話がありましたように、政治団体に対する寄附を、候補者に対するいわゆる選挙活動資金として受け取ったかのごとく記帳の間違いをしたんだという訂正の申し立てをしておられるということですが、そういうふうに訂正をされればもう二百条違反というこ…

日本共産党1982/04/07

第96回 衆議院 法務委員会 第11号

○安藤委員 これはこれから質問をいたしますほかの大臣の関係でも出てくるのですが、選挙運動資金として記入したのが間違いであったとなると、政治団体への寄附の方が記載漏れになっておった、こういうことになるわけですね。だから、訂正は双方一緒にやられなければならぬことになると思うのです。 それで、現実に私もこの岩手県報というのを見ましたけれども、これは土木建設会社からの寄附は全部危ないと思われたのかどうか知らぬけれども、東北ブルドーザー以外の五つ…

日本共産党1982/04/07

第96回 衆議院 法務委員会 第11号

○安藤委員 ほかにもありますから、その点はそれぐらいにしておいて、櫻内外務大臣の関係でお尋ねをしたいのです。 これは自治省、どうですか。櫻内外務大臣がわが党の東中議員の質問に対して、千歳電気工業からの寄附は沢田という人から個人的にもらったんだというようなことを言ってみえておるようですが、この場合、櫻内外務大臣、その当時候補者櫻内義雄は、六月二日に二十万円を受け取っておるのではありませんか。

日本共産党1982/04/07

第96回 衆議院 法務委員会 第11号

○安藤委員 もうこの問題は、二月八日から予算委員会で指摘している問題なんです。 そこで、先ほどから私が言っておりますように、選挙期間中というのは、後はともかくとして、前の、事前の運動期間中も含めての陣中見舞い、これが一つのポイントになるのではないかと私ども思っておるわけです。選挙に関するかどうかですよ。となると、やはりこれは受け取った日が選挙期間中なのかどうかということ、これは大きな関心を持って調べておいていただくべき問題ではないかと思…

日本共産党1982/04/07

第96回 衆議院 法務委員会 第11号

○安藤委員 と思いますはいいのですが、いま私が言いましたように、受け取った日もはっきりしているわけですから、それもきちっと特定をして調査すべきだと思うのですが、警察庁も、いつ受け取ったかということは明確に把握しているのかどうか、わからぬのですか。

日本共産党1982/04/07

第96回 衆議院 法務委員会 第11号

○安藤委員 いま私は、閣僚の関係だけ質問したのですが、最初にも言いましたように、含めて四十七人だからまだ三十九人の国会議員が残っておるわけです、私のいまの質問の中からは。この三十九人の人たちについても、警察庁としては各都道府県警がいろいろ調査をしておられるわけですか。

日本共産党1982/04/07

第96回 衆議院 法務委員会 第11号

○安藤委員 そこで、この調査は一体いつごろになったら結論が出てくる見通しなんですか。

日本共産党1982/04/07

第96回 衆議院 法務委員会 第11号

○安藤委員 刑事局長にお尋ねしたいのですが、公職選挙法二百条二項の関係の公訴時効は何年になりますか。

日本共産党1982/04/07

第96回 衆議院 法務委員会 第11号

○安藤委員 そうしますと、五十四年の選挙のことに関しては、九月十七日から十月七日が選挙期間だったわけですね。そして、五十五年の選挙は先ほど来言っておるとおりですが、三年といいますと五十七年、ことしの九月か十月に公訴時効は完成するわけです。だから私は、いつまでに結論を出すのかということを大いに気にしてお尋ねしておるわけです。 まず、警察庁にお尋ねしたいのですが、結論を出すのに間に合うのですか、間に合わぬのですか。

日本共産党1982/04/07

第96回 衆議院 法務委員会 第11号

○安藤委員 刑事局としてはどうなんですか。これまで、いまの段階で検察当局が乗り出してあれこれするのはどうかというようなことを言っておられて、警察庁の調査といいますか調べ、これが動いていくのを見守るみたいな話をしておられたんですが、ずっと見守っておられて、そして検察庁に対する送検が行われて、それから初めて事件に着手するというようなことでは間に合うのかという気がやはりするのですが、この公訴時効との関係で検察当局はどういうふうに考えております…

日本共産党1982/04/07

第96回 衆議院 法務委員会 第11号

○安藤委員 もちろん公訴時効というものは頭に置いてやっておるというお話ですが、いろいろ調べておったところが、なかなか結論が出なくてとうとう公訴時効完成した、いわゆる時効になってしまいましたというようなことでは、これは一般の国民は許さぬと思いますよ。だから、その辺についての覚悟はちゃんと決めておいていただいて、間に合うようにやっていただかなくちゃならぬと思うのですが、改めてその辺について、警察庁と刑事局長の答弁をお願いします。

日本共産党1982/04/07

第96回 衆議院 法務委員会 第11号

○安藤委員 そこで、その関係について大臣にお尋ねしたいのです。大臣、いま聞いておっていただけたと思いますけれども、この大きな問題になっているこれが、結局は最終的には公訴時効が完成してしまったというようなことであってはならぬと思うのですよ。しかも、ことしの九月か十月ですから、その期間中に受け取っておるのですから、そして五十五年の同時選挙の場合だって、来年の六月ごろ時効になっちゃうんですよ。だから、時効完成というようなことになってはならない…

日本共産党1982/04/07

第96回 衆議院 法務委員会 第11号

○安藤委員 終わります。

日本共産党1982/04/02

第96回 衆議院 法務委員会 第9号

○安藤委員 証人等の被害についての給付の額のことで最初にお尋ねをしたいんですが、これは殺されてしまった場合の給付金の最高額というのは幾らになりますか。

日本共産党1982/04/02

第96回 衆議院 法務委員会 第9号

○安藤委員 いま年金の場合と一時金の場合と両方説明をしていただきましたが、年金の方もこれは相当低い額じゃないかと思うのですが、特に一時金の場合、今度は政令が改正になっても九百八十万円だ。これはよく比較に出される話ですが、自動車損害賠償保障法に基づくいわゆる自賠責の方のは、現在最高額が二千万円になっていると思うのです。だから、これから比べるとその半分以下という状態になっております。だから、これはもっと引き上げるべきではないかと思うのです。…

日本共産党1982/04/02

第96回 衆議院 法務委員会 第9号

○安藤委員 私どもも努力をするつもりでございますけれども、一層努力をしていただくということをお願いしまして、次に、国民金融公庫あるいは沖縄振興開発金融公庫から年金の権利を担保にして融資を受けることができるという法案ですが、国民金融公庫から借りる場合の利息というのはどういうことになりますか。

日本共産党1982/04/02

第96回 衆議院 法務委員会 第9号

○安藤委員 これは国民金融公庫に対して財政投融資の方から利子補給というのがもともとなされているから、それで七・三%ということになっておるわけだろうと思うのです。そうしますと、これはすぐれて大蔵省との間のいろいろな折衝ということになってくるかと思うのですが、やはりこれも普通の、たとえば各地方自治体が、私のところで言いますと愛知県の信用保証協会なんかが保証をして金融公庫から金を借りるというような場合は、もっと利息が低いですね。たしか六%を割…