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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1982/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 件中 20 件を表示
日本共産党1982/04/02

第96回 衆議院 法務委員会 第9号

○安藤委員 それから、これは先回も出た話なんですが、この証人等の被害についての給付に関する法律では、年金にしろ一時金にしろ、生命、身体に害を加えられた場合に限定されているわけですね。しかし、そうばかりではなくて、いろいろ商売の取引上差別をされるとかあるいは妨害をされるとか、あるいは外出もちょっと控えなければ都合が悪くなるとか、あるいは精神的にいろいろ苦痛を与えられるとか、名誉棄損的な行動をとられるとか、いろいろそういう精神面においての被…

日本共産党1982/04/02

第96回 衆議院 法務委員会 第9号

○安藤委員 いろいろと答弁をしていただいたわけですが、やはり最初におっしゃったように、精神的な被害、精神的な苦痛を加えられたことに対する給付ということもこの対象に入れてはいけないわけではないというふうにおっしゃったその考え方を、やはりもっと進めていただきたいと思うのです。これは特別立法政策として国が給付をしてやるんだみたいなところがどうも抜け切れない。だから、こういうふうにその身体または生命に対する被害を受けた人だけに限定しても、その人…

日本共産党1982/04/02

第96回 衆議院 法務委員会 第9号

○安藤委員 いろいろ理由をお述べになっておられるわけですが、やはり基本的には損害を賠償するというような考えに立って努力をしていただきたいということを要望しておきます。 そこで、この法律の中身についてちょっとお尋ねをしたいと思うのですが、五条の一項の四号、遺族給付というのがありますね。これは当然のこととして傷害致死の場合も含まれると思うのですが、どうでしょう。

日本共産党1982/04/02

第96回 衆議院 法務委員会 第9号

○安藤委員 それでは、重傷を負わされてその治療中に余病を併発して、たとえば肺炎など起こして亡くなったというような場合も、生命に対する被害を受けたということでその遺族に対して遺族給付が支給されることになるのでしょうか。

日本共産党1982/04/02

第96回 衆議院 法務委員会 第9号

○安藤委員 その因果関係論をいまここであれこれ言うつもりはありませんが、重傷を負わされて治療に専念しなければならぬような状態にならなければ、というのは、けがをさせられなければ肺炎を併発するということもなかったであろう、これはいわゆる因果関係論の中身なのですが、そういうようなこともあるわけですので、細かいこと、厳しいことを厳密に言えば、もっと注意をしておったら肺炎になんかならなかったのだとかいろいろな議論が出てきて、あるいは支給されなかっ…

日本共産党1982/04/02

第96回 衆議院 法務委員会 第9号

○安藤委員 次に、五条の二項の関係です。これはいわゆる休業給付の関係ですが、これによりますと「従前得ていた業務上の収入を得ることができない場合において、他に収入のみちがない等特に必要があるときは、休業給付を行うことができる。」こうなっておるのですね。そうしますと、従前から行ってきた業務について、たとえば足をけがさせられて、そのことによって営業活動の範囲が狭まって収入が減った、しかしほかにも収入があるというような場合は、やはり支給されない…

日本共産党1982/04/02

第96回 衆議院 法務委員会 第9号

○安藤委員 そこで、いまの休業給付が受けられるという場合に、障害給付ですね、五条の一項三号、この障害給付との併給、両方とも支給を受けることができるのでしょうか。

日本共産党1982/04/02

第96回 衆議院 法務委員会 第9号

○安藤委員 どうもよくわからないのですね。併給というのはもともと考えられないのだ、考えていないのだというふうにおっしゃるのですが、この法律が準拠するというか、これのもとになっておる警察官の職務に協力援助した者の災害給付に関する法律、この施行令の第六条の二の三項によると、「傷病給付を受ける者には、休業給付は、行わない。」これは傷病給付と休業給付の併給はしないとはっきりうたってあるのですよ。だから、私がいまお尋ねした障害給付と休業給付との併…

日本共産党1982/04/02

第96回 衆議院 法務委員会 第9号

○安藤委員 さっぱりわからぬですわ。あなたは非常に苦しい言いわけをしておられるとしか思えないのです。障害給付というのは、先ほどのお話からすると、病状が進行形ではなくて、医学的にはもう治ってしまったけれども身体的に障害が残ったという場合の話でしょう。そして、従前行っていた業務上にも支障ができて収入が減った、こういう場合は幾らでもあると思うのですね。そういう場合に併給をしないと言うには、やはり障害給付を受ける者には休業給付は行わないという、…

日本共産党1982/04/02

第96回 衆議院 法務委員会 第9号

○安藤委員 私は、どうも法令上の根拠なしに併給をやらない方針をとっておられる、実際にそういう措置をとっておられるとしか思えないわけです。これは法務大臣の裁定というのは行政処分だと思うのですが、そうしますと、それに不服の場合は行政不服審査法ですか、これに基づく不服申し立てができるわけですね。だから、いま刑事局長さんがおっしゃったような言い方がそういう場合に裁判で通るのかどうかと私は疑問に思いますよ。だからといって、障害給付を受ける者は休業…

日本共産党1982/04/02

第96回 衆議院 法務委員会 第9号

○安藤委員 では、結構です。終わります。

日本共産党1982/03/31

第96回 衆議院 法務委員会 第8号

○安藤委員 最初に、先回商法第五十八条の関係でいろいろお尋ねをいたしましたが、その関係でもう少しお尋ねをしたいと思います。 この五十八条の一項の前文に、条件があるわけですけれども、法務大臣または株主、債権者、利害関係人が、存立そのものを認めない不正行為をする会社に対する解散命令を裁判所に請求することができるということになっておるのですが、この前、民事局長は、そう法務大臣法務大臣と言わなくても、株主、債権者、利害関係人等々も申し立てること…

日本共産党1982/03/31

第96回 衆議院 法務委員会 第8号

○安藤委員 おっしゃるように、まさに会社の死命を制するようなことですから、慎重に構えていただくのは当然だと思うのですが、先回も指摘いたしましたように、脱税を含めていろいろな、私に言わせれば悪事を重ねておる、不正行為をやっておるわけですから、先ほど言いましたような株主その他の利害関係人の方からの請求ということは全く考えられないような役員構成になっているということも勘案をしていただきたいということを申し上げておきます。 そして先回、いろいろ…

日本共産党1982/03/31

第96回 衆議院 法務委員会 第8号

○安藤委員 その結果と、おとりになるであろう措置に対して大きな期待を抱いておりますので、そのことだけ申し上げておきます。 それから次に、これはまた違った話なんですが、会計帳簿と貸借対照表の関係、商法三十三条の関係でお尋ねしたいと思うのですが、この二項によりますと、「貸借対照表ハ開業ノ時及毎年一回一定ノ時期、会社ニ在リテハ成立ノ時及毎決算期ニ於テ会計帳簿ニ基キ之ヲ作ルコトヲ要ス」というふうにありますね。現在、この貸借対照表がこの法文どおり…

日本共産党1982/03/31

第96回 衆議院 法務委員会 第8号

○安藤委員 いろいろ私の方で調べたり事情を聞いたりしたところでは、決算期に商品の関係で言いますと棚卸しというのをやるわけですね。実地棚卸しというのをやって、会計帳簿から離れて棚卸しをした結果確認をした商品の在庫、これを貸借対照表の資産の方に計上する、こういうようなことが行われておって、この条文どおりに会計帳簿に基づいた貸借対照表というのがつくられておらないという批判の声を聞いておるのですが、そういうようなことは考えてみたことはありません…

日本共産党1982/03/31

第96回 衆議院 法務委員会 第8号

○安藤委員 その議論をあれこれやっておる時間的な余裕がありませんから、結論を急いで申しわけないのですけれども、私が知っている山下通雄という人ですが、これは会計関係の学者なんです。この人は、やはりいまの商法三十三条の二項の法文どおりに貸借対照表がつくられていないという意見を持っておられる代表格の人なんですが、その人が、この法文どおりに貸借対照表をつくるために、会計帳簿の記帳の仕方あるいはつくり方といいましょうか、それをいろいろ考えておられ…

日本共産党1982/03/31

第96回 衆議院 法務委員会 第8号

○安藤委員 大蔵省の方からも来ていただいておりますので、いま聞いておられたとおりでございますが、どういうふうに考えておられるのか、お尋ねをしたいと思います。

日本共産党1982/03/31

第96回 衆議院 法務委員会 第8号

○安藤委員 これはまた別の機会に譲るといたしまして、土居さん、もうお帰りになっていただいて結構でございます。 次に、公職選挙法百九十九条、それから二百条の関係のいわゆる選挙資金の問題についてお尋ねをしたいと思います。警察庁も来ていただいておりますね。 鈴木総理に関する選挙資金の関係で、これは三月の十八日にわが党の三谷議員が地方行政委員会でこの問題を取り上げてお尋ねをいたしましたところ、警察庁の中平刑事局長の答弁では、事実関係を調査してい…

日本共産党1982/03/31

第96回 衆議院 法務委員会 第8号

○安藤委員 自治省にお尋ねをしたいと思いますが、二月の十八日の予算委員会でわが党の東中議員が質問をいたしました。これは鈴木総理に対する質問で、鈴木総理は、趣旨は、いろいろお調べや御指導をいただいている段階だというふうに言っておられるのですが、これは間違って届け出をしたんじゃないか云々という話もあって、届け出を出し直すとか出し直さないとかいうような話まで出ていっておるようですが、これは自治省の方で、いろいろそのようなことも含めてこれは御指…

日本共産党1982/03/31

第96回 衆議院 法務委員会 第8号

○安藤委員 訂正願というのが出されておるということですが、そうしますと、訂正というのは、選挙活動費用収支報告書というのではなくて、政治資金規正法に基づく届け出というふうに訂正の申し出をした、そしてそれを受け付けた、こういうことになるわけですか。