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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1982/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 件中 20 件を表示
日本共産党1982/03/24

第96回 衆議院 法務委員会 第6号

○安藤委員 文部省の方は、いま私が言いましたように、選手個人と移籍する方のジムのマネジャーとの間の契約書が移籍するときは必要だというルールがあるかどうか、知っておられますか。

日本共産党1982/03/24

第96回 衆議院 法務委員会 第6号

○安藤委員 おかしいな。ちゃんと勉強しておいてくださいね。 それで、まだ後日談がちょっとあるのです。結局うやむやのままで、亀田選手の意思は全く尊重されないで、踏みにじられたままで、しかし試合には出たいしということで、彼は協栄ジムに所属することになったのです。そうしたら協栄ジムは、多くの選手を一挙に抱えることになったからかどうか知りませんが、ミカド・ジムから来た亀田選手を含めて八人ですが、亀田選手だけは残しておいて、あとの七人を今度は角海…

日本共産党1982/03/24

第96回 衆議院 法務委員会 第6号

○安藤委員 何も知らないんだね、あなたは。知らないのが多過ぎますよ。常識なんだよ、これは。 これはジムの会長あるいはプロモーターあるいはマネジャー、これが同一人格であるときは一人ですが、あるいはファミリーらがいろいろ判断をし、相談をすると思うのですが、あの選手は将来見込みがないというときは、将来見込みがありそうな選手を育てるためにそのけいこ台にして、とにかく練習台にさせてしまうということです。それで結局はつぶしてしまうわけですよ。とにか…

日本共産党1982/03/24

第96回 衆議院 法務委員会 第6号

○安藤委員 だけは承知だから、いま私が言いましたようなことは全く御存じないようですね。これはジムの会長が、オーナーが、ほとんどの場合そうらしいですが、さっきのミカドの場合でも、レストランとか何かやっておるわけです。あるいはトルコぶろをやっておるとか、そういう事業をやっておって、その会社の従業員というかっこうでトレーナーが雇われておる。夜の仕事を主にやっておって、昼間時間があるのでトレーナーの仕事をやるとか、こういうようなことで、社長の自…

日本共産党1982/03/24

第96回 衆議院 法務委員会 第6号

○安藤委員 終わります。ありがとうございました。

日本共産党1982/03/23

第96回 衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 先ほど林委員の方からもちょっと質問がありましたけれども、本登記にしろ仮登記にしろ、問題となる類似商号ですね。発音上あるいは文字の上からあるいは観念上、類似の基準みたいなのがあるのですが、先例なんか見ても非常にわかりにくいですね。これが基準だというものがどうもない。 これは後で要望したいと思いますが、何も民事局長をメンタルテストをするわけじゃないですけれども、ちょっと一遍、類似かどうかという点についてお答えいただきたいと思うの…

日本共産党1982/03/23

第96回 衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 そうですね。ところが、照会局の意見は、類似しておるということで照会しておるわけです。 さっきの質問はまずったですね。もうちょっと忘れたようなやつの方がいいですね。これはどうですか。「秋田トヨタ自動車株式会社」、「トヨタオート秋田株式会社」。

日本共産党1982/03/23

第96回 衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 記憶力いいな。これは照会局の意見もそうですね。 もうちょっとむずかしいやつがいいな。カンニングしちゃだめですよ。「有限会社仙台タイププリント社」、「株式会社仙台プリント」。

日本共産党1982/03/23

第96回 衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 これは類似していないということになっておるわけですね。しかし、照会局の方は、類似しているということで照会しているわけです。 そう幾つもあれですが、「有限会社青函建設」、「株式会社青函観光建設」。

日本共産党1982/03/23

第96回 衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 これは本庁の考えは類似している、そして照会局の意見は類似しておらない、こういうことですね。 もう一つだけ挙げます。「浅虫観光タクシー株式会社」、青森県ですね、それと「株式会社浅虫タクシー」。

日本共産党1982/03/23

第96回 衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 いまは合っております、両方とも。 これはいま二つほど記憶を喚起されなかったのか、判断上なのかよくわかりませんが、食い違っている場合があるわけですね。私もこれを見まして、これはむずかしいなと思いましたね。基準といったってこれまたむずかしいだろうと思うのですね。 そこで大臣、いまお聞きのように非常にこれはむずかしいので、今度仮登記の制度が拡大されるということになったのですが、現場の窓口の登記官は非常に苦労されると思うのです。基準…

日本共産党1982/03/23

第96回 衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 大変むずかしい問題だと思うのですが、先ほど私が要望いたしましたようなことで御配慮をいただきたいと思います。 それから、これは午前中にちょっと質問がありましたが、合名、合資会社を設立する場合の仮登記制度、今度の改正案の中に入っていない問題ですが、やはりこれは合名、合資会社設立については不公平になるのではないかと思うのですね。たとえば私が安藤自動車合名会社というのをつくろうと思って仮登記をしようと思っても、仮登記の制度がないわけ…

日本共産党1982/03/23

第96回 衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 外部に漏れないということはおっしゃるとおりかもしれませんが、先ほど私が言ったのは、漏れる漏れないの問題ではなくて、たまたま偶然かち合ったという場合に、そういう制度がないために仮登記で早く自分の商号を確保しておくということが合名、合資会社にはできないという点、やはりいまおっしゃったように検討課題にしていただきたいということを要望させていただきます。 ところで、基本的な話をお尋ねするのですが、商業法人登記、会社が登記する場合の話…

日本共産党1982/03/23

第96回 衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 ですから、平たく言えば、こういう会社が存在しておりますよ、責任者はこうですよということもはっきりさせるわけですね。そういうことになりますと、取引なんかする場合に、登記簿謄本を法務局でとって、こういう会社でございますというふうに持っていくわけです。ですから、法務局から取り寄せた登記簿謄本を見せられた取引の相手方の人たちは、一応信用する。こういう会社が存在しているのですね、だれだれが責任者ですねということになるわけですね。だから…

日本共産党1982/03/23

第96回 衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 そういうことになりますと、取引の安全と円滑化を図る、そしてそれにうそのことが書いてあれば対抗することができない、一定の公信力があるということになりますと、実際は登記簿上ある会社が登記をされておる。実際上おるわけです。ところが、その会社が実際は全く架空のものであって、何にも実態はないということになった場合は、登記と実態とが全く合致しない状態が現出するわけですね。先ほど来いろいろ言われておりますように、登記のときは実質的な審査を…

日本共産党1982/03/23

第96回 衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 私が言っているのは、休眠会社の方のことはわかるのですが、後から具体的な事例は申し上げますが、これは大臣が登場する場面ですから、大臣、よく聞いておいてくださいね。 商法の五十八条という規定があるのです。これは、裁判所に対して法務大臣は、ほかにも株主、債権者その他と利害関係人がありますけれども、法務大臣は会社の解散を請求することができるということですね。それによって裁判所はしかるべく判断をして解散命令をする。解散命令をすれば解散…

日本共産党1982/03/23

第96回 衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 私もいろいろ聞いたり調べたりしたのですが、実際上ほとんどこの制度が活用されていないらしいですね。そこで、法律学者の中では、活用されていないということは遺憾な状況にあるんだというような意見を出しておられる人が相当ある、私も最近よく調べてみたのですが。だから、この制度が活用されるように期待をしているというのが商法学者の人たちの意見のようなんです。 そこで、こういうような会社こそ、いま民事局長がおっしゃったような内容の会社じゃない…

日本共産党1982/03/23

第96回 衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 そういうことをおっしゃっているから、この五十八条が適用されたことがほとんどないということになっておるわけですね。 それで、先ほども言いましたように、この制度が全く活用されていないのは遺憾な状況にあるというのが、多くの法律学者の意見なんですよ。そういう会社の存在を抹殺するというようなことを考えなくても何とかという方向があるのではないかとおっしゃったのですが、何かいい方法がありますか。野放しにしておかないいい方法がありますか。

日本共産党1982/03/23

第96回 衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 事実関係がよくまだつかめていないからというお話ですが、いま私が申し上げたことは、私は本当のことを申し上げたつもりです。それが本当かうそかわからぬというのなら、お調べになったらいいと思うのです。これは後でもお尋ねしようと思っておったのですが、非訟事件手続法の百三十四条ノ四、いまの商法第五十八条の解散命令を裁判所に出してくれと法務大臣が請求する手続に関連をして、そういうことを知った役所、公務員などは法務大臣にそのことを通知すべき…

日本共産党1982/03/23

第96回 衆議院 法務委員会 第5号

○安藤委員 法務省の方は受ける方ですね。それは受け身になるのですが、だからそれは後から建設省にほかの関係でお尋ねしようと思ったのですがね。 法律学者の多数は、先ほど言いましたように、全く遺憾な状況にある、そして株主、債権者その他の利害関係人も請求することができるけれども、実際問題としてはこれはむずかしいのだ、そういう関係者の人がやるのはいろいろな差しさわりがあったり社会的なしがらみか何かあって。だから、これは法務大臣が——法務大臣もと言…