安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安藤分科員 そういうこともあり得るでしょう、最初に申し上げましたように。しかし、この小学校六年生の児童がこういうメモを書いて勉強してきたということになると、これはやはりこういう理解をしているんじゃないかと思うのです。私はそれを問題にしているのです。だからこういうような教え方、ほかにもほかのことをしゃべられたかもしれません。しかしこういうメモをして帰ってきたということになると、理解の仕方はこういう理解の仕方だと思うのです。だからこれはや…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安藤分科員 そこで大臣、最初にもお願いしましたが、今いろいろ税務署の職員の調査の実態につきまして、命令したり、それから行ってくれるなというところへも入り込んだり、あるいはトイレへ行けばトイレへついてくるとか漬物の容器の中まで手を突っ込むとかというようなこういうやり方というのは行き過ぎだと思うのですが、その辺について、きょうは国税庁長官お見えになりませんので、大臣ひとつ、今聞いておられて、それはそういうやり方でいいとおっしゃるなら別です…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安藤分科員 時間が来ましたので、終わります。
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○安藤委員 お願いをして委員長の了承を得ております資料を配付していただきたいと思います。 まず最初に、交通安全施設の整備について、特に交差点の信号機の整備についてお尋ねをいたします。 交差点での事故防止対策につきましては、これまで第百八回国会以来、我が党議員が再三再四にわたってその対策の強化を要求してきたところであります。 まず最初に公安委員長にお尋ねをするわけですが、前の国家公安委員長は第百九回臨時国会の本会議におきまして、昭和六十一…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○安藤委員 国家公安委員長は、今私がお示しした数字については具体的には知らぬとおっしゃる。しかし、いろいろ努力はしてきておるのだというふうにおっしゃるわけ。だから、これは今申し上げましたことを、資料を提供しましたからきちっと勉強していただいて、こういうような実態になっているということを認識をしていただきたいと思うわけであります。 そこで、こういうこともやはり知っていただきたいと思ってお尋ねするわけですけれども、今お聞かせいただいたような…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○安藤委員 そこで、今の指摘にもあるわけですが、これはお配りをいただいた大きい方の紙の上の方の数字でありますけれども、これは自動車保有台数の増加は運輸省、それから舗装道路の延長、これは建設省の資料、それから信号機の数、これは警察庁の資料、これでずっと出したわけでありますけれども、昭和五十年度と五十五年度とを比較しての増加数、それよりも昭和五十五年度と昭和六十年度を比較しての増加数がこれはいずれもずっと少なくなっておる。これは数字ではっき…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○安藤委員 整備を図っていきたいというお言葉どおりに実行していただきたいというふうに思うわけであります。 そこで、今全国的な状況について指摘をしてお尋ねをしたわけでありますけれども、例えば愛知県の事例はどうなっているかというのが大きい方の紙の下の欄なんでありますが、こちらは自動車保有台数それから舗装道路の延長の方はいずれも伸び率一〇〇%以上です。ところが、信号機の数の伸び率の方は逆に五五%弱、こういうような実態にあるわけです。これが交通…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○安藤委員 今おっしゃったようなことはもちろんでありますが、やはりこういうような施設が不足している。だから、交通安全のための公共投資の抑制措置がこういう交通事故をふやしているのだと、先ほどの「時の動き」の指摘にもあるわけなんですから、それはしっかり心得ていただきたいと思うのですね。 ところで、公安委員長の方は一生懸命努力をされるということをおっしゃるのですが、やはりこれは財政的な裏づけがなければできないわけであります。そこで、国の方のそ…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○安藤委員 私が大蔵大臣に特にお尋ねをしたのは、第百九回臨時国会の本会議において我が党の松本議員が質問をいたしましたときに、この重要性は十分認識をしているというふうに大蔵大臣はおっしゃったわけですね。だから、今私が具体的な数字を挙げて、努力するというふうには言っておられるけれども実態はこうなっているではないか、保有台数は伸びている、舗装道路の延長は伸びている、信号機の設置数はもうぐっと減っている、こういうような状態を踏まえて、口でしっか…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○安藤委員 そこで、先ほど交通安全施設等整備事業五カ年計画のお話がありました。第一次、第二次、第三次、第四次と、今第四次が昭和六十一年度からですからずっとあるわけでございます。ところが、第三次計画では第二次計画よりもずっと中身が少なくなっている。第二次の五五・四%になっている。しかも、第三次計画では計画よりも達成率が七一・八%、七四%、こういうふうになっているわけなんですね。これはまさにいわゆる行政改革なる行革が始まってからこういうふう…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○安藤委員 大蔵大臣は大蔵委員会で忙しいようですから、後でまた来ていただけますな。 そこで、私は具体的に、実は全国各地を回りたかったのですが、時間的な余裕がありませんので、名古屋市内の一部でありますが、実際に見てまいりました。 どういうような実態になっているかということを、これは二、三の例でありますが、例えば名古屋の天白区の平針一丁目というところの交差点でありますけれども、私は二、三十分立っておったのですが、これは信号が全然ないのです。…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○安藤委員 今私が申し上げましたのは「ダム事業の手引」、監修が建設省河川局開発課というのに基づいて申し上げたのですから、そのとおりだというふうにおっしゃるのは当然だというふうに思うのですが、問題は、この蓮ダムの場合は本体の打設工事が始まって、本体のいわゆる水をストップする一番大きいところです、あれがほとんど終わるという状況になったにもかかわらず、水没地域の用地の買収が進んでいなかった、終わっていなかった、こういうような状態。そしてさらに…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○安藤委員 時間外労働が長くなる点については一般的な話にすりかえられたわけですが、私が今問題にしたのは、作業手順が狂ったおかげでこういう実態に蓮ダムの場合はあるのだということを指摘しましたので、その点をきちっと踏まえていただきたい、こういうことであります。 ところで、そういうふうに作業手順が狂ったおかげで、本体の打設工事、これを一時中止をしたという事実を聞いておるのですが、それはあるのですか。
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○安藤委員 昭和六十年の九月十日から一カ月近く打設工事を中止したというふうに聞いておるのです。再開が十月三日ですから、もう一カ月近くですね。なぜこの打設工事を一時中止することになったのか。長期にわたって中止したことがないとおっしゃるのですが、今私が申し上げた二十七日間、二十八日間か、中断をしたことはあるのかないのか、そしてその理由はどういうことだったのか、お尋ねします。
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○安藤委員 私は、この蓮ダムの工事の進行の経過すべてにわたってお尋ねをするから、きちっと調査をしておいてほしいということを要望しておいたはずであります。ところが、今申し上げましたような一カ月近く打設工事が中止されたという事実も知らないということでは、一体どういうことかと思うのですが、それならそのように私の方から言いますよ。 昭和六十年九月十日、なぜ中止したかといいますと、この時点でのダムの本体の高さが標高二百七十八・五メートルに達した。…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○安藤委員 よろしくとおっしゃったって、よろしくにはまいらぬのですよ。結局は、先ほど申し上げましたように、ダムの工事の計画から完成するまでの間の、補償交渉を含め、工事用道路の建設を含め、手順が狂っておったのですよ。補償が完全に妥結をして、そして立ち退きの計画がきちっとできて、いつまでに立ち退くというようなところが終わらないうちに本体工事をやってしまったからこういう状態になって、水没させられる、いわゆる水攻め、こういうようなことになっては…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○安藤委員 先ほども言いましたように、防災対策をいろいろおつくりになって予行演習をやったりなんかというのは当然のことなんです。ところが、私が今言いましたように、まさに高山氏兄弟に対する補償がおくれておるものだから、いざというときには彼を救出するという救出作戦まで立てなければならなかったという事態に追い込まれたというのが事実なんです。 そこで、続いてその関連でお尋ねをするわけですが、ダムの工事では、いわゆるダムを工事するときは水をとめるわ…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○安藤委員 私は現場へ行ってきました。今の地すべりのところというのはいわゆる皿谷の地すべりというところなんです。 そこで、引き続いてお尋ねをしますが、私は第二排水路と一言も言っていないですよ。あなたの方が先回ってそう言っているだけなんですよ。私は第二トンネルと言っただけですよ。工事用道路だと言いたいために、私が排水路と言ったのに対して違うのだというふうに言ってみえるのですが、私は第二トンネルとしか言っていない。まだ後の方にその問題が出て…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○安藤委員 そうしますと、地すべり工事が六十一年の九月二日から始まって、今ずっと続いて完成間近かだという状況なんですが、第二トンネルが完成したのが先ほどのお話で六十一年の十一月二十八日ですね。そうしますと、その間約三カ月近くというのは、地すべりが危険だから工事はとまっておったのですか、工事用道路を使わなかったのですか。
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○安藤委員 そうしますと、地すべり工事をやって地すべりをとめなければその下の工事用道路が使えなかったという状況ではないということですね。ちゃんと工事用道路は使えたというふうに今おっしゃったですからね。そうなると、どうして第二トンネルをつくらなかったら工事用道路として使えない状態になってしまうのかわからないです。地すべり工事をやっておっても、その下の工事用道路は使っておったと。それならどうして必要なのか、こういうことです。