P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1988/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○安藤委員 その第二トンネルの工費は幾らかかるのですか。

日本共産党・革新共同1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○安藤委員 トンネルをつくっても、これはダムの下のトンネルになりますから、つくっても、後埋め戻ししなきゃいかぬわけです。だから、埋め戻しの工事を含めると六億五千万円になるというふうに聞いておるのですが、違っておれば後で言うてください。 そこで、がけ崩れがあっても工事ができるような工事用のトンネルだというふうにおっしゃるのですが、私がいろいろ調べたところによると、この工事用道路を迂回させるのなら、百六十六号線というのがずっと上流の方の下の…

日本共産党・革新共同1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○安藤委員 この予算委員会のこの一般質問の審議には間に合わないのですよ。何も知らないじゃないですか。本来、工事用の道路というのは、本体工事はゼネラルベンチャーと言って共同企業体が請け負っておる。――ジョイントベンチャー、共同企業体。だから、日本語で訂正した。共同企業体。ところが、先ほどからお尋ねしておる仮排水路は、本体の工事と一体となっておるからその共同企業体に発注をしている。ところが、この第二トンネルは、本来工事用道路であれば、本体工…

日本共産党・革新共同1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○安藤委員 もう一つ、今私が聞きましたように、この第二トンネルの工事の請負会社は共同企業体に発注している。別の、工事用道路を発注する共同企業体以外の会社に発注していない。ということは、仮排水路と同じように、本体工事と一体となるものとして発注している、これが発注の形態からもはっきりするわけなんです。 それからもう一つは、昭和六十二年度の、中部地方建設局が出しておる多目的ダム建設事業実施計画調書の中の蓮ダム建設工事年度別工事予定表というのが…

日本共産党・革新共同1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○安藤委員 それは説明になっていないのですよ。先ほど言いましたように、昭和六十二年度につくったその中に工事用道路としての建設が全然載ってない。それから、迂回道路だというふうにおっしゃるのですが、がけ崩れのすぐ下のところに立派な工事用道路はあるのです。だからそれを使ってやっておったのです。そういうことも私は先ほどから言っておるのです。そういうような実態があるにもかかわらず、まさに先ほど言いましたように水路としか思えないような構造でもって第…

日本共産党・革新共同1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○安藤委員 それから、最後にお尋ねをしたいのですが、この蓮ダムの建設にかかわる補償金の問題で、補償金を流用したということで、この蓮ダム関係の町である飯高町の元蓮ダム対策室長をしておった人が津地方裁判所に補償金の流用という容疑で起訴をされて、ごく最近の二月二十五日、二年六カ月、執行猶予四年の判決の言い渡しを受けている事件があるのです。この補償金流用事件について、建設省、この工事事務所は何にも関係がないと言えるのかどうか、お尋ねします。

日本共産党・革新共同1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○安藤委員 その刑事被告人になっておられる人が町長あてに書いた申告書というのがあるのです。これをごらんになったかどうか知りませんが、この中には蓮ダム用地課長の依頼により金幾ら幾らを振り込み、こういうような文言もあるのです。こういうのを知っておるのですか。となると、これは普通関与していると思わざるを得ぬじゃないですか。この辺はどうですか。

日本共産党・革新共同1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○安藤委員 だから、申告書があってそこにそういう記載があるという点について知っておるかどうかを聞いたのですが、それは全然お答えにならない。だから、そういうふうに記載がある以上は建設省の内部としてもきちっとこれは調査をすべきではないかというふうにお尋ねしておるのです。

日本共産党・革新共同1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○安藤委員 しかし、そういう申告書があるということをもし御存じないとすれば、それは刑事事件の捜査は警察あるいは検察庁が専権があるわけですから、ですが、こういうような申告書に記載がある。しかもその中に用地課長云々ということがあれば、やはり姿勢を正す意味できちっと対応をしていただくのが筋ではなかろうかと思ってお尋ねをしておるわけです。

日本共産党・革新共同1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○安藤委員 いや、せっかく大臣からお答えをいただいたのですが、それは一人か二人というふうにおっしゃるけれども、絶対水攻めということになってはいかぬと思うのです、水攻めということは。そういうことになると補償金の額とかということにも影響してきますし、そういう作業手順が狂ったおかげでダムの工事を一時中止したり、私が指摘をしましたようなことで余分な工事をやったりというようなことになってはいけませんので、一つ蓮ダムの事例を引いて具体的に指摘をさせ…

日本共産党・革新共同1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○安藤委員 時間がもったいないけれども、一人と二人の違いだけれども、二人あったのです。そして最終的にはその建物の方は円満に妥結がついているわけです。だから、それをもっと早く着手して早く合意を取りつけるという努力が済んでいないうちに本体工事に入ったという一つの問題がある。だから、これは今後そういうようなことがないようにしていただきたいということは改めて要望しておきます。 そこで、続いて社会福祉施設に対する国の姿勢についてお尋ねをいたします…

日本共産党・革新共同1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○安藤委員 自治大臣はこれからまだお願いしなければなりません。 社会福祉関係の国の負担金あるいは補助金については、先ほどの衆議院の本会議における地方税法の質問でも我が党の議員が触れたわけでありますが、昭和五十九年度まではいわゆる八割負担というふうに言われておりました。ところが、昭和六十年度に入って一年間だけという時限立法で国の負担が七割というふうに切り下げられた。そして続いて今度は昭和六十一年度から六十三年度まで三年の時限立法だというこ…

日本共産党・革新共同1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○安藤委員 福祉事業に支障はないというふうに力んでおられるわけですが、これは本当に支障があるんだということをこれから順次説明をさしていただきながら質問をさしていただきたいと思うのです。 資料として配付させていただいております「福祉関係施設、措置事業費・人員・財源内訳」こういうのがございます。これは見ていただけばおわかりだと思うのですが、まず最初に、私はきょうは老人ホームと保育所の関係についてお尋ねをしたいと思うのですが、この老人ホームの…

日本共産党・革新共同1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○安藤委員 今おっしゃったふうに考えるんだとおっしゃるのですが、総事業の中で七割負担といったのは実際七割じゃなくてもっと少ない。五割負担といったのは実際はもっと少ない。それで、よく見てみると費用徴収の分がそれだけ入っている、こういうことですから、まさにこれは国民に対する負担というのをだんだん増加させることによって国と地方自治体の負担金を少なくしている、こういうことで賄われているという実態だと思うのです。それで、この関係はほかに措置人員の…

日本共産党・革新共同1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○安藤委員 負担金の割合がだんだん減っている、それから金額も措置人員の割合からすれば少ないんですよ、これは。措置人員の方がもっとたくさんふえているんですから、そのことを私は言っているんですよ。 そこで、自治体の負担が増加しているということを先ほど申し上げたのですが、これも名古屋市からいただいた資料に基づいて私は持ってきたのですが、老人ホームの場合でいいますと、昭和五十九年度、国庫負担五〇%、これは八割負担と言っておったときですよ。ところ…

日本共産党・革新共同1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○安藤委員 いや、だから名古屋市の方が、国の方の負担割合が低下するに従って名古屋市の地方負担というのをどんどんふやさざるを得ない状況になっている、こういうことを申し上げておるのですね。すると、これは地方自治体の代表として、地方自治体の利益を守る立場におられる自治大臣としては、何とか物を言っていただく必要があるのではないかというふうにお尋ねしているのです。

日本共産党・革新共同1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○安藤委員 名古屋が特別なことをやっているというお話のようなんであります。名古屋市で聞きましたら、国の基準よりも上回ったことをやっておられる、こういうふうに今おっしゃったのですが、法外援助という言葉を使いまして、法律で決められた以上の援助をしているんだ、そうしないと回っていかないんだ、これが自治体の切実な声なんです。だから、名古屋市当局がそういうふうに特別にやっているんだ、だからいいではないか、こういうような言い方はおかしいと私は思うの…

日本共産党・革新共同1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○安藤委員 そこで、自治大臣に重ねてお尋ねをいたしますけれども、前の、いわゆる八割負担と言っておったころ、先ほど来、もう来年度は、これ切れるのです、時限立法ですから昭和六十三年で。六十四年度から切れるのですね。だから六十三年度まで五割負担でいいというわけではありませんが、昭和六十四年度からはもとの八割負担に戻すべきだと思うのですが、その点について自治大臣はどういうふうに考えておられますか。大蔵大臣の前ではっきり言っていただけたら一番いい…

日本共産党・革新共同1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○安藤委員 せいぜい御努力をお願いいたします。 次に、資料として提供いたしました中の三番目の、身体障害者施設の関係についてお尋ねをしたいのですが、この関係につきまして、徴収金の問題を中心にしてお尋ねをしたいというふうに思います。 この身体障害者福祉に関する徴収金の問題につきましては、これは当初は補装具だけ、あるいはそれは昭和二十九年度に改正がされたのですが、そのときも「更生医療」といいますから、これはリハビリじゃないかと思うのですが、そ…

日本共産党・革新共同1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○安藤委員 いろいろ御本人の方が受け取っておられる年金というような話もありました。もちろん私もそういうことは知っております。しかし、現実の問題として、訓練というのももちろんあるでしょう、しかし、いろいろ徴収金をめぐる議論をなされた中で本人の自立意識を高めるというようなことも言われておったと思うのです。ところが、実際に働いて、そしてそこからもらう賃金、年金や何かと総合してとおっしゃるのですが、そうでなくて、実際に働いて得る賃金よりも、ある…