安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○安藤委員 時間が参りましたので、終わります。
第111回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 私は、法務局の増員の問題についてお尋ねをしたいと思います。 法務局業務の中で登記業務、この関係では十年間に仕事の量が二倍にふえておりますけれども、登記関係の職員の数はわずかに八%しかふえておらないという実情にあります。結果として大量の処理未済件数を抱え、長時間の残業が恒常化するという状況になっております。そこで、法務局の仕事の関連で司法書士の方々とかあるいはそこの事務員の方々とかあるいは地方公共団体の職員の方々、いわゆる部外…
第111回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 そこで、正直なところ、実際に法務局の登記関係で現在どれくらいの人が不足しているんだとお考えになっておられるのでしょうか。
第111回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 相当数といっても、二百人でも相当数だし千人でもそうだし、いろいろあるのです。これまでもこの関係についてお尋ねをしたことがあると思うのですが、そのときは今の藤井さんではないのですけれども、民事局長さんは三千人以上は必要だと見ているのだという御答弁をいただいたことがあるのですが、この数はどうでしょうか。
第111回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 そういうような実態であるのに、先ほども土地の問題が出ましたけれども、今いろいろ土地が動いて地上げとかどうとかこうとかという話があるのですが、これは一つの例でありますが、そういう実態に加えて、今これは一つの登記簿謄本を取り寄せる申請書があるのですが、これは港区六本木六丁目一番の一也ということで、一つの申請書で千八百八筆を申請しておるのですよ。だから、これはどえらいことになっているのです。これを全部謄本を作成しましたら、積んで高…
第111回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 いろいろ御努力をしておられるということはわかるのですが、来年度の法務省概算要求の概要というのを拝見しますと、増員要求五百二十九人、ところが定員法に基づく削減で、削減計画四百二十六人、差し引き百三人しか増にはならぬということになるのです。これは、全部増員要求が認められての話ですよ。だから、これは大分けた違いだと思うのです。この増員要求そのものがシーリングということでぐっと抑えられての話だということもわかりますけれども、そこのと…
第111回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 時間も来ましたから、最後に大臣にお尋ねしたいと思うのですが、お聞きのとおりのことでございまして、総務庁、大蔵省、あなた方が偉くないという意味で申し上げておるわけではないのですが、本当はもっと偉い人に来ていただいてぴしっと言っていただくと一番いいのですが、事情を知っていただいて、何とか努力しようと言っておられるわけです。 そこで、概算要求を出しておられるのですが、この概算要求そのものが先ほど申し上げましたように遠慮のしっ放しで…
第111回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 時間が来ましたので、これで終わります。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 私は、主として最高裁判所にお尋ねをしたいと思います。 昭和五十八年十二月二日に民事事件担当裁判官協議会というのが開かれましたかどうか、そしてその招集者、出席者はどういう者でありましたかというのをまずお尋ねいたします。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 今、出席者は各裁判所の民事担当の裁判官というふうにおっしゃったのですが、水害訴訟担当の裁判官、しかも部総括判事、いわゆる裁判長クラスの人たちではなかったのですか。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 この趣旨はどういうようなことでございましたか。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 その協議の結果を、結果全部じゃないですが、要旨ということのようですが、それを収録したものを「水害を原因とする国家賠償請求事件関係執務資料」として昭和六十年三月にまとめたとして、全国の高裁、地裁に配付されたというふうに聞いておりますが、それはそのとおりですか。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 この協議会の開催、それから今答弁をいただきました「執務資料」の配付、これは司法行政の一環としておやりになったのだろうと思うのですが、そういうことですか。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 午前中の質疑の中でこの問題が一部取り上げられまして、そのときに裁判所の方から、この協議会は相互の研究の場を提供するんだというふうにおっしゃったですね。それから民事局の見解というのが出されておるけれども、別にそれはそれぞれの裁判官の裁判を統制するとか意見を統制するとか、そういうものではない、こういう御答弁があったというふうに聞いておるのです。 私は、今答弁いただいた「執務資料」というのを入手しておるのでございますけれども、これ…
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 そこで、民事局の意見を押しつけるものではないというお話があるのですけれども、先ほどの第一の「実体上の問題」という関係につきまして、「各種災害における営造物のかじ等」、ここで甲説、乙説、丙説と、中身は言いませんけれども、こういう説の紹介があって、それぞれ地裁、高裁の関係の方、先ほど御答弁いただいたそういう関係の方だと思うのですが、意見を述べられた。そして最後に「民事局」として民事局の意見が述べられておるのですが、「民事局」とい…
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 そこで、この民事局の意見として相当長文なのが載っておるのですが、それぞれの裁判所が述べられた意見の五、六倍にわたって意見が述べられておるのです。 そして、全部は言いませんよ、例えば「この河川管理において水害を防止するためには、堤防の構築等の治水工事を行うほかないのであるが、それには財政的制約、時間的制約、技術的制約、社会的制約による各限界があるとされ、それらがかしの判断にどう関連するかが議論されるのである。」そして、「これら…
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 最高裁判所の判決と全く違うものであることは当たり前の話でありまして、結局、さらに先ほど甲説、乙説、両説というのを申し上げたのですが、結論として、「甲、乙、両説の分け方が必ずしも適切とはいいがたいが、一応両説を採るのが妥当であろう。」ということで、このうちでは両説をとるべきなんだ、こういうふうにまで言っておるのですよ。 そして、まだその後の方にはずっとあって、「被告の反証が許されることはもちろんである。」だから、反証を許すか許…
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 そういうことであるならば、この協議会で課長さんが、というお話ですからそう言うのですが、こういう民事局意見というものを長々とお述べになって、そして結論めいたことをおっしゃる必要は全くないので、ただ場所さえ提供して、場所、機会を与えて相互にそれこそ議論をなさって、それだけで終わるべきだと思うのですよ。この民事局の意見があってから全然どなたも発言してみえないのです、この記録によると。 まだあるのですよ。例えば予算とか技術とか社会的…
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 いろいろこういう意見がある、こういう意見があるという紹介ではありませんよ、私が今紹介しましたのは。明らかにこういうふうにいきたい、こういうふうにいくべきである、こう言っておられるのですよ。私はこれを読んで実は愕然としたわけであります。 ほかにもたくさんありますが省略しますけれども、もう一つだけ例を挙げましょうか。 これは、いわゆる砂防指定地に指定された沢が公の営造物と言えるかどうかという議論をしておられるところがあるのです。…
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 いや、私の方ももちろん、今民事局長が御答弁なさったようなことでいってもらわなければならぬと思っておるのです。ありたいどころの騒ぎじゃないというふうに思っておるのですが、こういうようなことを聞いて、そしてこういうものを拝見したり判決を読ませていただいたりすると、これはいいのかなという気持ちにならざるを得ない。最高裁判所は、中身の公正なることももちろんであるが、外形的に見ても公正らしさというものをきちっと保たなければならぬのだと…