安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 先ほどお伺いしたところによりますと、最高裁判所の事務総局の中にいわゆる充て判の課長さんが十五人お見えになるということですが、充て判でないいわゆる裁判所事務官の方の課長さんというのは何人見えますか。
第112回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 その九名の具体的な課名とやっておられる仕事をお伺いしたいのですが、それとあわせて、現在の充て判の方々がしておられる課長職、これは全部判事さんですね。判事の資格を持っておられる方でないと勤まらないのかどうか。勤まらないからそうしているのだとおっしゃるだろうと思うのですけれども、これは裁判官が足らない、不足云々という話を聞くものですから、しかも司法行政事務なものですから判事としての資格を持っておられない方でも十分これは勤まるので…
第112回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 今後半におっしゃった、努めておられる方向をもっと御努力をお願いしたいということを申し上げておきます。 それから、時間の関係で、節約のためにいろいろお尋ねすることはやめますが、最高裁からいただいた資料の中に、法務省などいわゆる他省庁への出向者数というのをいただいておるのですが、その中に法務省が七十九名というふうになっております。この七十九名の法務省へ行っておられる裁判官の方々はどういうような部署についておられるのか、お伺いしま…
第112回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 その関係は、また後で時間がありましたら別の機会にお伺いすることとします。 ところで、簡易裁判所の統廃合の法案ができまして、ことしの五月一日からその統廃合が実施されるわけです。この準備の状況は順調にいっているのだろうかというふうに思うのですが、廃庁されれば、そこにおられた書記官、事務官、廷吏さん、こういう人たちの配転あるいは庁舎の整備等は順調に、五月一日からですけれども、五月一日から発足するにしては相当もう準備しておられなけれ…
第112回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 先回の簡裁統廃合法案成立のときに、先ほどもお触れになりましたが、附帯決議があるわけです。その中に、統合された地域に対する出張事件処理など適切な措置を講ずることというのがあるわけです。この出張事件処理は、統合された裁判所があった市町村に対してこういうふうに、あるいはこういうローテーションでとか、中身をおっしゃるのが当然だと思うのですが、出張していろいろ相談なり事件処理なりをいたしますというようなことを裁判所の方から積極的にお話…
第112回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 今出張の関係では、出張事件相談というふうにおっしゃったのですが、出張された場合は事件の受け付けということまではしないという方針ですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 簡易裁判所の統廃合はああいうようなことで、私どもは反対しましたけれども、結局実現してしまったのです。 最高裁判所は二番手として、今度は地方裁判所、家庭裁判所の支部の見直し、いわゆる統廃合を考えておられるというふうに伺っておるのですが、それは具体的にどういうような作業をお始めになっておられるのですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 また簡裁統廃合のときと同じようなああいう相関表というものをおつくりになっておやりになるのかなというふうにも思っておるのですが、そういうことなのかどうかということ。そしていよいよ三者協議を申し入れ、あれはどちらから申し入れるのかようわかりませんが、お始めになる大体のめどはいつごろにしておられるのでしょうか。
第112回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 地裁の支部の問題は、統廃合されるにしても、簡易裁判所と違って法律を改正しなくてもいいわけなんですね。だからいろいろ着々と準備はお進めになっておられると思うのでございますが、これは簡易裁判所のときにも問題になりましたように、あるいはそれにまさるとも劣らない国民の裁判を受ける権利とのかかわり合いが非常に大きいわけでございますから、慎重にやっていただきたいと思うのです。 これは事務総長に、簡裁の場合も私どもは相当いろいろ言いたいこ…
第112回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 最後に、家庭裁判所の調査官の問題をお伺いしたいと思うのです。 時間がありませんから簡単に申し上げますが、最近家庭裁判所の少年事件を担当しておられる人たちの悩みというのをよく聞いているのです。それは、少年がなぜこういう非行を犯したかとか、どうしてこういう問題なことになったのかということをいろいろ尋ねるわけですね。そのときに、その少年がすらすらと答えるということはほとんどなくて、下をうつむいていろいろあれこれ考えながらぽつりぽつ…
第112回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 終わります。ありがとうございました。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安藤分科員 私は、幾つかの税務署員の行き過ぎ調査の問題について、具体的な事実を指摘しながらお尋ねをしたいと思います。 主として国税庁にお尋ねをするわけですが、大蔵大臣にも時々お尋ねしますので、よろしくお願いをしたいと思います。 まず最初に、これは広島県の三次税務署の調査官が、山本という石材業をやっている人のところで昭和六十二年十月九日午後一時過ぎにいわゆる臨宅調査というのをおやりになったわけであります。そのときに、八十歳の病気がちのお…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安藤分科員 もちろん先ほどおっしゃった後者のことを私はお尋ねしているわけです。ですから、命令をしてということではないというふうにおっしゃったんですが、こういうふうに命令を受けた、この問題は後でもお尋ねしますけれども、命令をされたということをはっきりと言うておるわけですね。だから、命令をするということではないんだということははっきりしておきたいと思うのですが、どうですか。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安藤分科員 それから、これは名古屋の昭和税務署の調査官でありますが、これはことしの一月二十一日、Nさんという人の調査のために、このNさんのところではなくて、この人の大家さんのところに調査に行かれたのです。そして、大家さんの従業員に対して、大家さんであるかどうかということも確かめないで、Nさんから借金をしているかどうか、こういうふうにいきなり問いかけたり何かしている。そこで従業員の人がびっくりしてしまうわけなんですが、人違いだとわかった…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安藤分科員 いや、ですからこの具体的な事実としては、相手をしっかり確認もしないで、そして人の借金しているかどうかということは余り知られたくない話だと思うものですから、そういうことをやたらに話すというようなことはやはり差し控えるべきではないかというふうに思いますので、その辺もしかるべく御指導をお願いしたいということなんです。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安藤分科員 それから、これは名古屋の中税務署の場合でございます。これは去年の八月三日のことでありますけれども、エアコンの工事をやっている人のところへ行きまして、一生懸命仕事をしてみえるわけ。今から自宅へ行って調査をするから自宅へ来い、それは困る。当然な話だと思うのですが、そうしたら一緒に働いておった息子さんに、息子さん、あなたは一緒に来て調査に立ち会え。息子さんは納税者でないのですね。ところが、そういう納税者でない息子さんに対して、立…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安藤分科員 大臣はまた後でお答えいただきます。 実際これは現実に行われておるわけなんです。だからそういうようなことは、これは一、二の例を申し上げておるのですが、本当に異常きわまりないやり方ではないかと思うわけです。いろいろ帳簿をお調べになるということは必要であると思いますけれども、こういうやり方までなさったのでは納税者の権利というのは一体どこへいってしまうのかと思わざるを得ぬわけです。 もう一つお尋ねしたいのは、御案内のように民主商工…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安藤分科員 いろいろ非協力的と見られることがあるというようなことをおっしゃったのですが、今おっしゃった立ち会い云々の問題、これは古くて新しい話だと思うのです。現実におっしゃったような立ち会いということが行われても調査はちゃんと行われているということも非常にたくさん私は聞いているのです。だから、そういうことからするとそれをもって一方的にこれは非協力だ、暴力団のようだというようなことはいかがかと思うのですね。だから、やはり最初に前段におっ…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安藤分科員 国税庁としてはそういうことをおっしゃるだろうと思うのですが、どういうような中身の宣伝がなされたのか、私も実はその宣伝しているのを直接聞いたわけじゃありません。しかし、こういうビラまでつくって特定の団体が誤った宣伝をしている、惑わされるなというようなことまでおやりになるというのは行き過ぎではないのかなと思うのですが、そうは思われませんか。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安藤分科員 御理解を賜りたいと言われましても、こういうことまで税務署がおやりになるというのは行き過ぎだと私は思います。 そこで、時間がなくなりましたから最後に一つ、富山県の砺波、出町小学校六年生の社会科の授業で、税務署の職員の方が、これは社会科の勉強ですから臨時に講師となって税金とはどういうものかということで租税教室というのに出られてお話しになった。 そのこと自体は結構なことだと思うのですが、これはその六年生の子が、講師になられた方が…