安田隆明
会議録に記録された「安田隆明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 952 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 952 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(安田隆明君) 先ほど担当局長からもお話しございましたが、いまの試験炉はわれわれはそういう理解の上に立っていないんです。これだけはひとつ御理解願いたいと思います。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安田隆明君) 御指摘いただきまして、結局井上先生御指摘になっておられますのは、いわゆる財政の効率的、むだを排して、二重投資はいけませんよと、こういう御提示でございます。われわれの科学技術の面で、これは財政当局のいわゆる問題でございますけれども、たまたま科学技術庁と、こうおっしゃいましたので私から答弁さしていただきますが、まず、いま齋藤行管庁長官、それから大蔵大臣から御答弁がありました。各費目、各研究項目とらえてみますれば、そ…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安田隆明君) いま井上先生御指摘のとおり、塚本書記長さんから御指摘がございました。そこで、それに対し総理は検討するという御回答をなされました。これを受けましてわれわれは早速対応をいたしました。目下各省庁間で進行中のときに、またいま井上先生から御指摘をいただいたわけであります。非常に恐縮をいたしております。 そこで、井上先生のいま御指摘のこれを十分に念頭に置いて各省庁間で検討をいたしますから御了解願いたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会 第18号
○安田国務大臣 川俣先生重ねての質問でごさいますけれども、もう歴代内閣の一貫した方針のもとでこれを推進してまいりました。そのよって来るところは先生御承知のとおりであります。本当にエネルギーとして、長期安定の上に立った、しかも経済性のあるそういう燃料、エネルギーを果たして確保し得るであろうかどうか、長期展望に立って。あるいはまた、この前も申しましたけれども、本当に海運国、造船国としてこの開発技術というものを手に入れないことが将来どういうこ…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(安田隆明君) 第九十八回国会に当たり、科学技術庁長官といたしまして所信を申し述べさせていただきます。 わが国は、自由世界第二位のエネルギー消費国であるにもかかわらず、石油を初めとするエネルギー資源に乏しく、エネルギー源の八割以上を海外からの輸入に依存するという脆弱なエネルギー供給構造を有しております。 このようなわが国のエネルギー事情及び依然として不安定な石油をめぐる情勢等にかんがみれば、わが国が将来にわたり、経済の安定成長…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○安田国務大臣 お答えいたしますが、二月十九日に動燃事業団の方からトラブルの御報告を受けました。そして、環境並びに従業員には支障なし、こういう御報告もいただいておるわけであります。 私ども当庁といたしまして、同時にまた政府といたしまして、原子力委員会といたしまして、核燃料のサイクルは、これは至上命令として今日取り組んでおることも御理解いただきたいと思っておるわけであります。トラブルが起きた、これに対していま原因を究明しております。やはり…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○安田国務大臣 五十六年十月三日、川俣先生から貴重な御質疑、問答、その経過を私もよくよく勉強しました。そして、そのときに、時の鈴木総理もお答えいたしておるわけでありますが、まず第一点は、本当にこれは長期展望に立った場合に、エネルギー資源のないわが国が果たしてこの原子力を手から放してしまう、この政策の選択は可否を考えれば考えるほど、われわれは絶対にこれはやはり長期展望に立って、しかも、これは経済性を含んでという意味でありますが、手から放す…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○安田国務大臣 川俣先生おっしゃいましたように、もう規制法でこれを明定いたしておりまして、運輸大臣それから警察庁、いま自治大臣いろいろお話ございましたけれども、本当に安全の確保ということで一切合財、もうがんじがらめのああいう法定の中でこれを輸送する。そして、初めて日本に原子力の火がともりましたのが昭和三十八年でございますけれども、今日まで二十年間、全く事故なしに今日まで至っておる、こういうことでございますから、現体制でひとつこれを進めて…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○安田国務大臣 お言葉を返すようでございますけれども、私どもの考え方は、現体制で行きます、やらしていただく、こういうことでひとつ御了解願いたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○安田国務大臣 そのように考えている、こういうことで御了解を願いたいと思います。(「事故が起きたら大変なんだよ」と呼ぶ者あり)
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○安田国務大臣 これは科学技術庁の立場とちょっと離れるわけでございまして、警察庁、運輸省、ここのサイドに今度移るわけでございますが、いま川俣先生がおっしゃいましたことをよく踏まえまして、一遍われわれも相談させていただきます。
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○安田国務大臣 藤田先生のいまの御質問でございますが、実はその羽咋郡志賀町、これは私のふるさとでございまして、四十一年に立地の計画を進めまして、一生懸命にいま立地促進に向かって知事初め努力しているところであります。 そこで、高木市長の発言でございますけれどみ、私もその実情を一部拝聴いたしました。それから、当庁の方へ来られまして、いろいろ行き過ぎもあったというようなお話もお聞きしておるわけであります。ただ、今度のこの支出そのものは、あくま…
第98回 衆議院 予算委員会 第5号
○安田国務大臣 釈迦に説法のようなことになりますけれども、宇宙開発事業団法、これを御審議願ったときに、この法案の趣旨は、日本の宇宙技術開発はあくまでも平和でいきなさいよ、平和に徹しなさいよ、こういうことと、同時に、各両院の委員会の審議、附帯決議でもって、全会一致でこれが利用についても平和に徹すべし、こういうことでございますから、当庁といたしましてはこの法並びに附帯決議、この線上においてこれを使う、開発する、こういうふうに御理解いただきた…
第98回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(安田隆明君) 今後の科学技術政策の展開につきまして、とにかく創造的な技術開発、それから国際協力、これに積極的に取り組みなさい、こういう御所見であり、御指摘でございました。 成相先生の御指摘のとおりでございまして、まず第一に、創造的な科学技術の開発につきましては、これまでのわが国の科学技術というものは、ほとんどがこれは欧米先進国から導入いたしまして、これにわれわれ日本人の知恵を加えまして、そうして今日の高い水準を確保し得たと、…
第98回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(安田隆明君) 科学技術政策の展開につきまして、どうしてもその前提となる大事な問題がある、それは基礎的研究分野の充実、これを軽視してはいけない、充実しなさいと、こういう御所見でございました。まさにそのとおりでございます。本当に御指摘のとおりでございます。 そして、高木先生おっしゃいましたとおりに、国土が小さい、資源がないよと、こうおっしゃいました。これもそのとおりでございまして、高木先生御指摘のようなこういう国力、この民族が将…
第97回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(安田隆明君) このたび科学技術庁長官を拝命いたしました安田隆明でございます。 全エネルギー供給の過半を石油に依存しているわが国におきましては、石油代替エネルギーの開発が緊急の課題となっており、科学技術分野におきましても、原子力の研究開発の推進を中心とするエネルギー研究開発を積極的に推進することが強く要請されていると認識いたしております。特に、原子力発電はすでにわが国のエネルギー供給上不可欠な役割りを担っており、一層その役割り…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安田隆明君) お答えに入る前に、前政務次官として本当にすばらしい実績を残していただきました。庁を明るくしていただきました。先生が去るに当たって、庁の職員一同そろって涙を流しながら見送ったその形、影を私は見守っておりました。深甚の敬意を表したいと思います。 その次に、お答えになるわけでありますが、いわゆる財政の厳しい中で科学技術を後退させたらいけないよと、お話のとおりでございます。私が通産政務次官のときに、いまの総理、通産大臣…
第97回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○国務大臣(安田隆明君) ただいま委員長から御紹介いただきました安田隆明でございます。 現下の厳しい内外の諸情勢の中にあって、わが国が直面する幾多の制約を打開し、経済の安定的な成長並びに国民生活の一層の充実を図っていくためには、科学技術の振興が不可欠な問題でございます。 わが国は幸い国民の高い知的能力に恵まれておりますし、この貴重な国民的資源を活用して独創的な科学技術を創出することにより二十一世紀への発展の礎を築くことは、われわれの世代…
第95回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○委員長(安田隆明君) ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、名尾良孝君、中村禎二君、小澤太郎君、田中正巳君、長谷川信君及び秦野章君が委員を辞任され、その補欠として杉山令肇君、小林国司君、大木浩君、梶原清君、関口恵造君及び大島友治君が選任されました。 —————————————
第95回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○委員長(安田隆明君) これより請願の審査を行います。 第一三一〇号衆議院議員定数配分の是正に関する請願外二十件を議題といたします。 今国会におきまして、本委員会に付託されました請願は、お手元に配付いたしました資料のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、二十一件全部を保留とすることにいたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕