P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
952 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1983/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 952 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

952 件中 20 件を表示
自由民主党科学技術庁長官1983/03/26

第98回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(安田隆明君) 当庁といたしましては、「ふげん」が熊谷先生のおかげで敦賀の方に立地いたしておるわけでありますが、この立地につきましては大変お世話になりました。厚くお礼を申し上げます。 そして、原子力政策の推進のためには安全の確保が第一と、これは御指示のとおりでございまして、設計あるいは施工、これは第一義的にダブルチェックで、そしてこれを管理運営する、ここにまた大きな責任があるわけであります。したがいまして、いま熊谷先生御指摘の…

自由民主党科学技術庁長官1983/03/26

第98回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(安田隆明君) お答えする前に、熊谷先生に心からお礼を申し上げたいわけであります。 当庁といたしましては、さきに「ふげん」の立地につきまして、そして目下進行中の「もんじゅ」につきまして、本当に理解ある立場から御協力、御指導、そしてあらゆる配慮をいただきました。いろいろ考えてみておるわけでありますが、当庁のいわゆる試験、あるいは実験炉のこれに対する私は熊谷先生は先駆者であると、こういうふうな気持ちで深甚の敬意を表しておるわけであ…

自由民主党科学技術庁長官1983/03/25

第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(安田隆明君) 科学技術庁長官の安田隆明でございます。 このたび、重要な科学技術行政を担うことになりました。よろしくお願いを申し上げます。 第九十八回国会に当たり、科学技術庁長官といたしまして、所信を申し述べさせていただきます。 現下の厳しい内外諸情勢の中にあって、わが国が直面する幾多の制約を打開し、経済の安定的な成長と国民生活の一層の向上を図っていくためには、科学技術の振興が不可欠でございます。 国土が狭く、資源に乏しいわが…

自由民主党科学技術庁長官1983/03/25

第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(安田隆明君) 昭和五十八年度における科学技術庁の予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十八年度総理府所管一般会計予算要求額のうち、科学技術庁の予算要求額は、歳出予算額三千二百七十二億一千三百三十七万八千円を計上いたしております。 また、総理府、大蔵省及び通商産業省の共管による電源開発促進対策特別会計のうち、科学技術庁分といたしまして歳出予算額七百七億四千百六十六万四千円を計上いたしておりますが、両会計を合わ…

自由民主党科学技術庁長官1983/03/25

第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(安田隆明君) 宇宙開発について一段の努力をしなさいという後藤先生のお話、いま加藤局長からお話がございましたけれども、一番初め星を上げたのがソ連で三十二年、そしてその翌年三十三年にアメリカが一号を打ち上げた。そしてそれから十年たって四十四年にアポロ、そこで初めて事業団ができてそして今日までの歩みの経過があるわけでありますけれども、世界から言いまするとこれは本当に日本は後発の国であります。 〔理事太田淳夫君退席、藤井孝男君着席〕…

自由民主党科学技術庁長官1983/03/25

第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(安田隆明君) 太田先生いま御指摘ございましたけれども、おっしゃるとおり、先般諮問をいたしました。私も赴任しまして、わが国の科学技術の全体像というものをとらえてみると、今日の行政体系というものはこれでいいのかなといういろいろな問題をやはり私も頭の中に浮かべながら考えてみておりました。いまの行政体系、これはこれとして大体いいでしょう。しかし、科学技術会議が将来に向かってどのような長期展望に立ってどのようなテーマを一体とらえるか、…

自由民主党科学技術庁長官1983/03/25

第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(安田隆明君) これは太田先生御理解いただきたいのでありますけれども、科学技術会議に負荷された機能というものは非常に重いものがございます。したがって、科学技術会議が策定された長期計画、これは私たちは行政の路線の中、軌道の中で誤らせない。ただ、非常に縦割りでと、こうおっしゃいます。これは確かに私もその点は全面的にこれを、いやそうじゃないんですと、こういうふうに頭から全く否定する、こういうこともなかなかむずかしい。しかし、私も当庁…

自由民主党科学技術庁長官1983/03/25

第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(安田隆明君) 太田先生のおっしゃるような意見が経団連の中にありました。いろいろと討議が重ねられまして、そしてその結果はやはり大前提は自主開発、これでいくべきである、そしてスピードを、テンポを上げて大型の需要にこたえるべしと、こういうまとめ方に大体なっておるわけです。だから私たちは、長い間本当に後発のわが国がここまできた技術の蓄積というものは非常に貴重なものを持っておりますから、それは可能なわけですわな。ただ問題は、そこに一体…

自由民主党科学技術庁長官1983/03/25

第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(安田隆明君) 私がこの万博の担当大臣と、こういうことでございますから、非常に責任の重さを感じておりますし、そして、いままでお話がございましたが、私が一番いま頭の痛い仕事は何だろうかな。たくさんあります。たくさんありますけれども、何と申しましても、あと七百日ちょっとになりましたが、この万博だけはひとつ日本の万博史にやはり輝かしい歴史を残すものと、こういう意気込みで一生懸命に進めておるわけであります。 いまのお話のとおり、どうか…

自由民主党科学技術庁長官1983/03/25

第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(安田隆明君) 再処理工程というものをわが国が自分のサイクル計画の中から、手から放すということは絶対できない。これはもう佐藤先生も御理解いただきたいと思います。だからして私たちはいま、再処理工程、この計画を一時停止をするとか、あるいは将来見合わすとか、こういう軌道の修正は毛頭考えておりません。 そこで、佐藤先生御指摘のように、最初の計画と現況はずいぶん違うじゃないかと。これは私は率直に佐藤先生の御指摘を受けますわ。トラブルが起…

自由民主党科学技術庁長官1983/03/25

第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(安田隆明君) いま高岡局長のお話がございましたが、結局私たち、動燃で蓄積したデータ、集積というものは、これは貴重なものを持っていると、こう思っております。次にフランス、イギリス、それからアメリカは再処理にいま入ってないんでしょう、とめておるんですね。いずれにしましても、私たちの蓄積したデータ集積というものはこれは何といったって基調になりますわね。基調になる。だから、あるときにはやはりアメリカなりそういったものの技術というもの…

自由民主党科学技術庁長官1983/03/25

第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(安田隆明君) それは、私たちの方の蓄積というものは、これは私たちはもうすばらしいものを持っておりますから……

自由民主党科学技術庁長官1983/03/25

第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(安田隆明君) ストレートに全部これを入れるということは私たちは現時点では考えられないと、こう思っておりますね。

自由民主党科学技術庁長官1983/03/25

第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(安田隆明君) 先ほど佐藤先生へのお答えに私はそのようなつもりで、本当に貴重な、とにかくトラブルを起こしました、トラブルを起こしたところには必ず反省があってしかるべきです、一体原因は何だったんだろうかと。そしてその反省の上に立って、ここに教訓というものを必ずわれわれは見出さなきゃならぬわけであります。そしてその見出した知見の中からわれわれは、かくあるべしと、こういうふうに教訓を生かして自己技術というものを確立していく。この基本…

自由民主党科学技術庁長官1983/03/25

第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(安田隆明君) いま小西先生のおっしゃいましたように、私がいま一番重荷になっているのは、どうしてもこれはもう出口、入口の決まった万博、この財政負担をどうするかということ、それから長い経過のあります「むつ」の問題、これは地元との関係がいろいろございますことも御承知のとおり。「むつ」の約束をいかに履行するかという財政負担。入口、出口の決まった万博、これはもう避けて通れません。だから、その辺に義務的経費に等しいような予算の執行を今度…

自由民主党科学技術庁長官1983/03/25

第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(安田隆明君) いまお話がございましたが、今度の油価のダウンとそれから供給緩和、この問題をどう見るかということで、これは吉田先生からも厳しく御追及がございました。 私はこのように理解しておるわけであります。これはもう絶対に有限であるということは間違いないでしょう、世界の見識者はみんなそう言っているんですから。しかも、これを戦略的物資として使わないという保証があるのでしょうか。だから、考えれば考えるほど、今度のこの問題で長期的に…

自由民主党科学技術庁長官1983/03/25

第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(安田隆明君) 御質問のことは非常に大事なことでございます。 私はノーベル賞の江崎先生とお話をしました。一体日本の科学技術というものにどういういわゆるシステムというものを考えたらいいかという問題を伺って、そのときにいろんな貴重な御意見が出ました。その中の一つにそれがございました。だから私、いま局長が話をしましたように、確かに産学官一緒になって受け皿をつくって最先端のものに踏み込むと。これは私非常に評価してもらいました。 私は、…

自由民主党科学技術庁長官1983/03/19

第98回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(安田隆明君) 山中大臣も時折お話ししておられますけれども、今日まですばらしい、たゆみない歩みの中で科学技術の振興を図ってまいりました。しかし、いま後藤先生御指摘のとおりに、今後われわれが選択すべき科学技術の政策は何だろうかと、こういうことでこの前、林先生の御質問もございましたが、たまたまノーベル賞をいただかれました江崎先生にわれわれがお会いしたときに非常に的確な御指摘をいただきました。それは、先生御指摘のとおりに、とにかく基…

自由民主党科学技術庁長官1983/03/12

第98回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(安田隆明君) 吉田先生は非常に原子力の知見の高い先生でございますことはよく承知いたしております。私も再処理工場を見てまいりました。基本的な問題がございまして、ちょっと吉田先生と立場が違います。私の方は、長期的展望に立ってどうしても原子力政策というものを緩めたらいけないという、そういう前提に立っておるわけであります。その理由は、これは山中大臣からもお話ございました。われわれは、もう油はこれは有限でしょう。戦略物資に使われるでし…

自由民主党科学技術庁長官1983/03/12

第98回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(安田隆明君) 衆議院の方でもこの御質問ございました。よくよく考えてみるというと、長期展望に立った場合に果たしてこういう研究開発の日程を変更することがいいか悪いか、いろいろ考えれば考えるほど長期展望に立って政府は一貫して今日までこの「むつ」問題に取り組んできているわけであります。これは本当に日本はいま造船業界の方も長期展望に立った場合には、もうどうしてもやはりわが国は持たなければならない、舶用炉はもう自己開発によるものを。そし…