安田隆明
会議録に記録された「安田隆明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 952 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 952 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○安田国務大臣 宇宙開発の目的につきましては、御存じのとおり団法並びに国会決議の線、その延長線の中でわれわれは考えております。
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○安田国務大臣 平和目的のためにその沿線上で、しかも利用につきましても国会決議の沿線上でと、こういうふうに私たちは理解をいたしております。
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○安田国務大臣 国会の論議の中でいろいろ議論されておりますとおり、通信それから放送、それから科学、気象等々皆そのような考え方にのっとってやっているということで御理解をいただきたいと思います。
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○安田国務大臣 国会論議のとおりでございます。そのように理解しておるわけであります。
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○安田国務大臣 防衛庁の方からまだ具体的なそういう話を承っていないわけであります。だからして、いま承っていない段階でどうこうと、こう言うことは差し控えたいと思っております。
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○安田国務大臣 繰り返しの答弁になりますけれども、防衛庁からそういう具体的なものをまだ聞いていませんし、同時にまた、その問題が具体的に出てまいりましたときに、一体これは団法並びに国会決議とどういう絡まりになるのだろうかということは検討してみたい、そういうことでございます。
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○安田国務大臣 いまほど加藤局長の答弁をお聞きしておりました。まず、あのときに御質問がありましたのは、自衛隊が軍事用にこれを使う、それについて言うという先入主のもとに加藤局長は答弁を申し上げた。私に答弁を求めるならば、自衛隊がいわゆる軍事用にこれを使う、こういうことになったらどうなるんだ、こうなれば私たちはあくまでも平和目的のために、とにかくもう通信であろうが放送であろうが今日打ち上げている星は全部平和目的のために打ち上げておりますよ、…
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○安田国務大臣 一般論といたしましていま局長が答弁申し上げました。さらにつけ加えますと、いろいろ問答がございまして、そして結局最後に総理は、検討いたしましょう、こういうところで結んでおりますので、われわれは自衛隊がどういう対応でもってこれを使うか、この対応の仕方、それを見きわめた上でわれわれは協議をしなければならない、検討しなければならない、こういうふうに申し上げておるわけであります。
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○安田国務大臣 御答弁申し上げますけれども、事業団の方がこれを打ち上げる、こういうことにつきましてはいわゆる非軍事的、いわゆる自衛隊が軍事用に供するそういう目的でもってこれを開発しておるものではない、これはおわかりだと思います。しからば、今度自衛隊がこの星を使わしてほしい、こうなりますと、これはいわゆる宇宙通信衛星機構の問題、利用側の方に行くわけですね、先生御存じのとおり。だから、その辺をどう判断するかということ、それはどういう使い方を…
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○安田国務大臣 使い得るか使い得ないか、それは検討しましょう、こう申し上げておるわけです。だから、どういう自衛隊の対応の仕方になるのか、これをひとつ見きわめたい、こういうことです。
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○安田国務大臣 繰り返しになりますけれども、あるかないか、それを含めて検討させていただきたい、こういうことでございます。
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(安田隆明君) いま鶴岡先生御指摘のように、本当に今日の科学技術の進歩、これははなはだしい大変注目すべきものがあるわけであります。したがって、この科学技術の進歩というものと人間社会との調和をいかにするかということは、これは大変重要な課題でございますし、大きな意味を持っておるわけであります。いま例は適当でないかもわかりませんけれども、超ロボット時代に今度入ってくるでしょう。しからばこれが一体労働行政、労働市場あるいは労働安全衛生…
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(安田隆明君) いま御指摘のとおり、財源措置の問題は財政事情の中で非常に苦しいということは私も理解しておりますし、財政当局も協力要請と、こういう出方をしてまいっております。ところが、この問題をよく考えてみまするというと、私は、財政当局に対してこれは義務的経費じゃないですかと、扱い方はそうですよと、それからこれは外国との協定に基づく事業であると、だからして所定の財源規模は必ず確保することと、こういうことでいま財政当局と話を詰めて…
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(安田隆明君) 小西先生いまお話ございましたが、いわゆる避けて通ることのできない廃棄物の処理、こういうことでございまして、どうしてもやはり場外集中管理という方式に移行するときがまいるであろうと。これを踏まえまして、環境整備センター等、当庁、関係者で寄り寄り相談をいたしておるわけであります。それで、そのときに北海道の地域内で云々という話題は、話は、これは進行しておることもありました。ありました中におきまして、いま知事さんがおかわ…
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(安田隆明君) おっしゃることはよくわかりました。本当に私たちが真剣に取り組んでいるということは、この財政事情のこういう厳しい中で、五十八年度、これは低レベルだけで海洋、陸上ともに合わせ百二十一億という大きなこれ、財源を使って、これだけ真剣にやっているんですから。ただ、やはり不安を解消する実証、これだけは私はやっぱりみんなしっかりこれもう皆さんに、住民に理解できるようなものをちゃんとここに持っているんですけれども、これを今度外…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(安田隆明君) いま八百板先生から御質問がございましたとおり、わが国の戦後今日までの科学技術の足取りをたどってみまするというと、いわゆる導入の中において、これにわれわれの英知とそれからわれわれのすばらしい知恵というものを加えて、今日このようなすばらしい科学技術立国というものを成就しておるわけであります。 しかし、いまお話しのとおり、今日の情勢ははなはだしく社会経済的に多様的な変化をしておるわけでありますが、いま御指摘のとおり、…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(安田隆明君) 仰せのとおりでございまして、本当に発展途上国、海外協力、こういう面でもって技術士のメンバー、技術士制度というものは活用されなければならない、こういうことをわれわれは指摘され、それを考えていきますためにも、技術士法の位置づけというものを今度改正させていただきたい、こういう願いを込めておるわけであります。 私も海外へ行ってまいりました。先生御指摘のとおり、国際協力事業団、この機能の中でコンサルタントの皆様が本当に働…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(安田隆明君) いまおっしゃるとおりのような考え方にわれわれは立っております。 企業サイドのいわゆる技術移転の問題と、それから行政サイドにおけるいわゆる技術移転の問題と、おのずからいささかその立場を異にする問題はございます。しかし、行政サイドにおける技術移転、これにつきましては、先生のおっしゃるとおりのようなわが国が置かれている立場、無資源の国において海外に協力をするということは、これはぜひとも、いまおっしゃいましたそういう考…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(安田隆明君) いろいろいま御意見を拝聴いたしておりますが、とらえる側面が二つございまして、一つはいま先生の御指摘のような側面、一つはいわゆる内外の経済社会が求める技術コンサルタントとして最高のやはり見識を持った権威のあるものでなくちゃなるまい、そうでなければ国際的にも評価を求めることができない、こういうことでございます。いわゆる最高の見識を持った技術士、こういう位置づけでございますので、そこは、いわゆる公認会計士ですか、ある…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(安田隆明君) 先生のおっしゃいましたとおりでございまして、いま第三者機関にこれを任す、こういうことでございますけれども、これは行政は全くこれに介入しないという意味じゃございませんで、本当に公正に公正に、もう他から指摘、非難を受けることのないような本当に間違いのないものにわれわれは運営していく、こういうことをかたく期しているわけであります。御了解、御理解いただきたいと思います。