安田隆明
会議録に記録された「安田隆明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 952 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 952 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(安田隆明君) 佐藤先生の御指摘は、財政負担が脆弱な中でやはり負担増を求めてくるんじゃないかいな、腹づもりもないのにこういう法案を出してきていかがか、こういう御指摘でございますけれども、いま局長が答弁しておりますが、いわゆる横並びの問題がございますからして大体やはり腹づもりは持っておる、こういうことで御理解願いたいし、それからもう一つ大きなことは、これは行政目的を持ってこういういわゆる技術士法というもの、技術士制度というものが…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(安田隆明君) いま局長が申しましたとおりに、いわゆる技術士会の構成とそれから試験委員のいわゆるリストを出すということとはおのずからこれは違っておりまして、いま局長のお話のとおり、われわれはあくまでも厳正に公正に、疑惑を受けるようなことのない委員の選任を図る、こういうことで御理解願いたいと思います。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(安田隆明君) 技術士会の中のいわゆる役員構成の問題につきまして、これはたまたま そういう見識者が入っておられた、こういうことでございますので御了解願いたいし、きょう佐藤先生からはそういう御意見が出ました、こういうことを拝聴いたしましたというところで、ひとつ私も承っておきたいと思います。 それからシステムの問題につきましては、これは見解の相違で、私たちは本当に佐藤先生のような御心配をされる向きがあるということは承知しておるわけ…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○国務大臣(安田隆明君) 青島先生のおっしゃるとおりです。本当に希望を持たせて、勇気を持ってこの制度に挑戦できる、こういうわれわれの行政指導というものが一番大事だ、こういうふうに思っております。よく趣旨を踏まえてやらせていただきたいと思います。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(安田隆明君) いろいろいま吉田先生の議論を拝聴いたしておりました。私たちが行政を執行する場合、憲法論がいま出たわけであります。いわゆる個人的人権、あるいは許容する、許容の云々という問題がございました。われわれが行政を執行する場合には両側面を持っておりまして、いわゆる憲法上に基づく基本的なそういう問題と、もう一つは自治法がこれをとらえている一側面があるわけであります。これはもう釈迦に説法でございますから吉田先生十分御承知でござ…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(安田隆明君) 私もその話が耳に入りまして、御報告を受けました。その内容は吉田先生御指摘のとおりでございます。地元の新聞と協力をして公正な立場においてひとつこのP4問題についての理解を深めたい、こういうことでのいわゆる財政支出を行っている、こういう事実は私も報告を受けました。いまはその報告を受けましたということだけ御返事申しておきますが、受けました。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(安田隆明君) 私も地方行政をやっておりましたけれども、各地域においていろいろまた事情もおありかもわかりません、違うかもわかりませんけれども、ある行政目的を持って一つのキャンペーンをお願いしたい、こういう行政目的があった場合に、地元の各紙の皆様方から御協力を願おう、じゃ、ともに一緒にやろう、こういうわけでお互いにいわゆる費用を分かち合いながらキャンペーンを今度やっていただこう、こういう行為はわれわれ地方自治の中においても行われ…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(安田隆明君) いろいろ知見をいただいたわけであります。本当にこれ、法律による明定、こういう管理の中において、まず設備はどうだ、管理運営はどうだ、非常にこれを細かく注意しながらも、やはり安全に安全と、こういうことでございますから、だれが責任を持ってこれに対応するのかというやはり行政組織の確立も大変だと私は思っているんです。だからして、幸いなことに今度安全局にもこの安全に関する職員の増を認めていただきまして、安全管理につきまして…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(安田隆明君) 先ほど来、佐藤先生のお話をお聞きしておりました。吉田先生からもこの原子力政策の推進について、安全性の問題につきましてずいぶんいろいろと御質問、問答があったわけであります。私はこういうふうに思っております。 いわゆる電源立地、いわゆる原子力発電所を設置する事業者もしくは設置する者、これは一体何を先行的に、優先的に考えるであろうか。われわれは、これはもう行政は、あくまでも安全というものを第一義的に考える、これはもう…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(安田隆明君) 私も着任いたしまして、科学技術庁の、即わが国の科学技術政策の全体像というものをよく勉強させていただきました。行政体系はこれでいいんだろうかな、その重点はどこにあるんだろうかな、いろいろとらえてみまするというと、先進国はいろいろな態様でもってこの行政の組織、行政の取り組み方をやっておりますけれども、私は先輩の英知によってわが国の行政組織、行政体系はすばらしいものがあるなと。 さてそこで、いま小西先生御指摘のとおり…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(安田隆明君) これも御指摘のとおりでありまして、ちょうど科学技術会議に先般、三月十四日でございますか、本会議を開催していただきまして、いわゆる将来の展望に立っていまいかにあるべきかという科学技術長期ビジョンというものの全体像を早く出してくださいと、こういう諮問をいたしました。こういうことで、これをいま見守っております。この政策路線というもの、戦術というものを早く欲しいと、こういう段階でございます。私たちはその路線に従ってやり…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(安田隆明君) 先ほど申しましたけれども、具体的にいわゆるとらえるべき目標というものは、本当に先端的ないわゆるサイエンスの、あるいはまた人体、生命工学の、こういうふうなところが一つの大きな私はとらえどころになるんじゃないか。科学技術庁、何か即原子力、こういうふうな印象を持っていただくのは非常に私も遺憾でありまして、われわれはすばらしい圧縮されたあるものをとらえておるわけでありますが、そういう意味から申しますると、いま本当に、小…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(安田隆明君) よく話はわかります。われわれもここまで、非常に世界の注目を受けるようなところまでまいりました。したがって私たちは、先導的なあるいは主体性を持った科学技術を国際的にどうするか、こういうことになりますると、私、先生のおっしゃったとおりだと思います。そういう心構えでやりたいと思っております。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(安田隆明君) 非常にありがたい御提言をいただきました。私も勉強させていただきます。考えてみるというと、いろいろな分野でもってこれから世界の先端を走らなきゃならないという中では、やっぱり私は、私個人の考え方でございますけれども、ライフサイエンスの問題は今後これは本格的にやってみたいな、そのために行政組織の中でどうするかいなと。臨調が強いことを言っております。そういう中でもやはり私は、自分としてはこういう方向へ将来科学技術庁の政…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(安田隆明君) 技術士法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 技術士制度は、昭和三十二年に、高度な専門的応用能力を有する技術コンサルタント人材の育成をねらいとして創設されて以来、着実に発展を遂げ、現在では技術士の数も一万六千人を超えており、社会的に高い評価を得ているところであります。 一方、わが国における近年の技術進歩はきわめて著しく、また、社会経済の状況も大幅に変化してきております。 このような状況に対…
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(安田隆明君) いま厚生大臣、総理、並びに文部大臣からお話ございましたが、総理から御指示がございまして早速これに対応すると、こういうことで三月の十四日、科学技術会議を招集されました。そのときに総理からがん研究についての具体的対応についての体制を整えよという御指示を受けたわけでございます。早速科学技術会議の方におきましては、ライフサイエンス部会の中にがん研究に関する研究グループ、これをつくる、こういうことを決めました。このグルー…
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(安田隆明君) 予算の問題につきましては、いまその全体計画、いわゆる基本計画を、そして目標を、戦略をどうしたらどういう形になるだろうか、科学技術会議のこれが出てくるでしょう。そのときにおおむねのラインというものがとらえられるだろう、そのときにひとつ御相談をさせてもらおう、こういうことでございます。
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(安田隆明君) 大規模プロジェクトに偏っている、私たちはそういうように理解はしていないわけでありますが、いまほど厚生大臣からお話ございました、いわゆるこれは国民的課題であると、こういうことでお話ございましたが、また総理の方からもいろいろお話ございました。この前のベルサイュサミット、このときにミッテランさんと鈴木総理と二人の提言によりまして、いわゆる同時不況の中で、今後科学技術、これをてこにしてひとつ再活性をやろう、こういう中で…
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(安田隆明君) いま山中通産大臣からお話しございましたが、本当に三十八年に初めて原子力の火がともりましたわが国ではいま二十四基動いておるわけでありますけれども、いままでの事故はと、こうなりまするというと、私、日本の安全規制というのは、いわゆる規制法に基づいて非常にこれ他の国よりかより厳しい枠組みの中で管理が行われているわけであります。したがって今日まで人身事故がない。 ただ、小西先生がおっしゃいますように、いささかトラブルが起…
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(安田隆明君) 私も着任いたしまして科学技術振興政策の全体像を一遍これ総ざらいに見ました。 〔理事嶋崎均君退席、委員長着席〕 そうして、この中でいま小西先生おっしゃいますように、本当にこの制度は、産、学、官、一体の受け皿をつくっちゃって、新しい種を何としてもこれ芽を出しちゃう、こういう制度で、私は本当にこれはすばらしいりっぱな制度を科技庁は手の中に持っている。こういうわけで非常にこれに大きな期待を持っております。 そこで財政の…