安田隆明
会議録に記録された「安田隆明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 952 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 952 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(安田隆明君) 軍事、非軍事、これにつきましてはいま吉田先生のおっしゃるとおりでございます。軍事は軍事、これはわれわれはこの線上の中では入れられない、これは禁止されております。こういう理解の上に立っております。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(安田隆明君) この前の経緯がございますからして、われわれはよく注意しておったわけであります。いま初めてこれを聞きまして、この実態はやっぱりもう一遍調べさせていただきます。そして私の方からまた御報告をさせていただきます。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(安田隆明君) 前長官と同じ考え方の上に立っております。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(安田隆明君) 私の方の立場は、いま申し上げられますことは、国土庁が中心になってやっておられますから、ひとつ今後の進展状況にわれわれは積極的に対応し協力していく、こういうことでございますし、佐藤先生のおっしゃる御意見は私は理解いたします。これはやはり筑波の先例もあるでしょう。いろいろありますけれども、各般の意見を集約してそしてそこに全体の姿というものを定着させる、こういう必要がある、こういうふうに私は理解しております。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安田国務大臣 関先生から、この前非常に専門的な御質問がございました。私も考えてみますると、関先生が非常に御心配になるということを私も十分理解するわけであります。関先生が非常に心配されると同じように、電源立地を計画する者はより心配し、慎重でなくちゃならない。こういうことで、電力会社の資料、同時に科技庁がいろいろ集めました調査資料等々、私も見せていただきました。 まず第一には、一体どのような調査をしたのですか、かくかくの調査をいたしました…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安田国務大臣 よく事情は私わかりました。いま資料の提出につきましては、先ほど私申しましたとおり、お互いに権威ある、いわゆる両者の関係においてこれを云々するということは、これは物議を醸す、いろいろな信用問題にこれが連動してくる、これは私は関先生も御了解していただきたいと思います。 ただ、私は、こちらの方にしかと申しておきます。それは、安全審査、第三者機関が今度審査に入りますから、そのときにはこの活断層の問題については、ひとつ審査に十全を…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安田国務大臣 私は、この前質問を関先生からいただきまして、早速この問題に取り組みました。私のその姿勢は、関先生の知見、これに基づいてわれわれが調査するとするならば一体どうなるのであろうか、そこから入ったわけであります。だから企業サイドの調査、これに基づいて、そうしてわれわれの知見である、こういうふうな判断に立つ前に、われわれの手でもって、事業団の手でもってひとつ精査する、こういう姿勢もしかるべきではないか、こういうことを私は検討いたし…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安田国務大臣 関先生のお話を聞いておりまして、私も実は着任いたしまして、いわゆる今後の原子力炉型戦略という中で、一体そういう過程を避けて通ることができないのであろうか、私も率直にそういう疑問を持ちました。これは、最終的にはまだ七十年、百年たつでしょう、核融合に到達するまでは。しかしその間は、どうしても原子力と人類は共存せざるを得ない。その中で原子炉、いわゆるその炉において出てくるものは何か。これは、プルトニウムというものを一体どうする…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安田国務大臣 着任いたしましていろいろ勉強してみますと、原子力政策の推進の中で頭が痛いという問題の一つは、いわゆる低レベル、これの処理問題でございます。そして、これをいかように選択するかということになりますれば、いまほどお話しのとおり、その道は多様化の方法をとらざるを得ない。いわゆる構内備蓄、次は海中へ、そうして構外、陸地貯蔵、こういうことでもう限られた幅の中でやらざるを得ない。 そしていま、なぜ急ぐのかという御指摘でございます。構内…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安田国務大臣 仰せのとおり対応いたしたいと思っております。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安田国務大臣 たまたま私のふるさとで話が出たものでありますから、私はその話の内容の真実を一遍聞きたいということでおりましたが、私は本人からはその話は聞いておりません。しかし、間接的にお聞きしますると、大体それに近いようなお話があった。そして、いろいろと物議を醸しましたがために、高木市長からは、実に本意にあらざる遺憾の発言をいたしました、こういうことで釈明をいたしておるわけであります。 安全第一ということは、原子力政策の根源問題でありま…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安田国務大臣 先ほど関先生からもお話がございましたけれども、電源立地をお願いする、これは地域の振興にかかわりを持たせなければならない、こういうわけで三法その他があるわけであります。しかし、地域の協力を求めるということになりますれば、われわれは常識的な、節度ある地元の住民の要請にこたえなければならない、こういう私たちの考え方も持たなければならない。しかし、いまほどおっしゃいましたような常識を逸脱したことは毛頭やっていけませんし、同時にま…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安田国務大臣 まず、非常に御理解をいただいております林先生に心からお礼を申し上げたいというのが第一でございます。 第二番目には、先般いわゆる原子力委員会を開催いたしました。その席上、委員から、なぜもたもたしているのだ、早くやらないのかという御提言、御忠告をいただいておるわけであります。それを受けまして高岡局長それから瀬川理事長、われわれは、鳩首会議も数回持ちました。結論はこういうことでございます。 いろいろいま地点の話が出ました。人形…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安田国務大臣 この濃縮工程は核サイクルの、われわれは原子力政策の絶対なし遂げなければならない政策選択である。これが一つ。それから二番目に、先ほど来お話ございましたわれわれが人形峠で開発しましたこの技術は、先進国の中でも最先端を行く自信を持ったものである、私たちはこういう自負を持っておるわけであります。だからして、あと知見の問題あるいはまた研究開発という問題は一部残りましても、これだけは既定方針どおりに取り組みますよ。あとはもう決断の問…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安田国務大臣 私は、いま初めてその図面を見せてもらいましたが、その実態につきましては、答弁書で私たちが答弁いたしておりますとおり、いま政府委員の方からも答弁があったとおり、基本的な考え方は私たちは間違いがない、こういうふうに理解しておるわけであります。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安田国務大臣 先ほど来いろいろ御意見を拝聴いたしておりました。私がこのように申し上げることはちょっと越権になるかもわかりませんけれども、一体全体安全委員会とはいかなるものであろうか、これは第三者機関であります。第三条機関に類するものでございます。したがって、これに私が意見を云々言うことははばからなければならない、こういう立場でございますけれども、安全委員会の審査に万一御指摘のようなことがあって、そこに問題が生じたとするならば、安全委員…
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○安田国務大臣 いま土井先生御指摘のとおりに、いわゆる宇宙開発行政の一元化の問題につきましては、従来とも論議を呼んでいるところでございます。そして、これをとらえた場合には二つの側面がございまして、まず第一は、宇宙開発に関する将来の展望に立ったいわゆる企画、調整、こういった行政をどうとらえていくか、各省庁の調整問題、おっしゃるとおりです。それから二番目の側面は、打ち上げた星を一体どう利用するか、そしてどうして国民の要請にこたえていくかとい…
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○安田国務大臣 基本法の設置いかんという御指摘でございますけれども、私は基本的には土井先生のおっしゃるとおりだと思っております。ただ、次のような問題がいまあるわけであります。 まず第一に、宇宙に対する問題のとらえ方がきわめて流動的でありまして、国際機関の中において宇宙とはという定義がまだなされていないわけであります。一体、三万六千キロをもって宇宙とするのかあるいは三百キロをもって宇宙とするのか、これは非常に流動的でありまして、国際機関そ…
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○安田国務大臣 非常にありがたい御指摘でございまして、本当に土井先生のおっしゃいますとおり、われわれある時点におきましてはそういう体系をぜひ整えなければならないだろう、こういう理解を持っております。また、御指導をお願いいたしたいと思います。
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○安田国務大臣 よく理解しておきます。どうもありがとうございました。