安田隆明
会議録に記録された「安田隆明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 952 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 952 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第23号
○委員長(安田隆明君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に遠藤政夫君、志村哲良君、桧垣徳太郎君、降矢敬義君、水谷力君及び竹田四郎君を指名いたします。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十六分散会
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○安田隆明君 大変貴重な時間でございまして、この国会は恐らくきょうで終わりであろう、こういう前提に立って、私は長い間運輸委員会でいろいろやってまいりましたが、きょうは大臣お見えでございますが、運輸行政、これを担当しておる大臣以下非常に一生懸命にやっておられる、これに私はまず深甚の敬意を表しているわけでありますが、その中でいろいろ、きょうは大先輩の野党の皆様方お見えになりますが、どうしても私は腑に落ちないことが一つあるから、具体的に一、二…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○安田隆明君 そうしますと、八月中旬をもって着工する、こういう考え方をきちんと大臣の頭の中に持っておられる、こう理解していいわけですか。
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○安田隆明君 そうしてきょうまで来るというと、非常に敏感にこれまで対応してくれました運輸省の皆さんですが、ところがこれがどうしても今の状況の中において、鉄建公団はどうだ、それから財源問題について自治省とはどうなっているんだ等々を詰めてみるというと、いまだこれ何かしらはっきりしない問題がたくさん山積しておりますな。だからして、今の状況の中において、一体、八月を目途に着工するというその具体的な今の作業の状況がどういうふうになっているんですか…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○安田隆明君 今お話を聞きまして、いろいろ難しいハードルを越えなきゃならぬということは私も理解しておりますよ。だからして、本当に与野党を通じて、公的負担に関する特別立法まで、これは議員立法でもって我々は全部早急に、二日間であれは処理したわけですね。だから、あらゆるハードルを越えてここまで来て、そしてこの問題は十三年間たっているんですが、十三年間たっていまだ、運輸行政の中でこういう長い時間を要した対応というものは私は遺憾ながら経験がない。…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○安田隆明君 私が質問したかったことを大臣が先にもうお答えになりましたが、私は、二十一世紀に向かって、将来に向かって、新幹線構想というものはこれは絶対必要なものだと思う。だからして、将来展望に立って、大臣は今おっしゃいましたけれども、いわゆる新幹線構想というものは運輸行政の中で大事なものであり、二十一世紀のやはりこれは命脈をなすものだという理解に立っておられると私は理解していいんですね。もう一遍お願いいたします。
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○安田隆明君 私は、時間がありませんから、新幹線問題についてはそういうことで、八月中旬に向かってひとついろんなハードルを、一生懸命ひとつ情熱を込めてこれに取り組んでほしい、これは要望申し上げます。 それからもう一つ、これは日本の国というのはもちろん法治国家でございますが、世界の中でも超法治国家の一つだと私は思っていますよ。法律は行政目的を持っていますよ。だから国民はやはり政府に対して非常に信頼を寄せております。だから、やはり法律をつくっ…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○安田隆明君 非常に明快な答弁をいただきました。 本当にこれは終戦後我々は想像もしておりませんでしたよ。こんな五千万台、それから運転免許を持った者が六千万人、全くこれは自動車社会に入ったわけですよ。大変なこれは底辺の大きい、いろんな問題が出ますよ。だから、服部局長の頭の中はいろんな問題でいっぱいであろうけれども、これだけ大きな問題に我々が、いわゆる政治がここに介入しなくちゃならぬようなそういうことはさせずに、ひとつ行政サイドでもって速や…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○安田隆明君 時間がありませんからこれ以上申しませんけれども、我々は政策の選択をいたします。政策の選択をしてそこで立法しますわね。これは皆きちんとやっぱり行政目的がありますよ。その行政目的に沿わないようなそういう行為が出て、これがだんだん広がっていく可能性があるんですよ。こういうことはやっぱりよく頭に置いてもらって迅速に対応してほしい、これは要望を申しておきます。 これで私質問を終わります。どうもありがとうございました。
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(安田隆明君) いまほど御指摘ございましたケースでございますけれども、いわゆるたらい回し云々ということは、いま行管長官並びに総理から御答弁ございました、われわれもそれも念頭に置いてやっているわけであります。そして、その運用に当たりましては、円滑にかつまた効率的にやらなきゃならない、こういうことをも十分考慮しながら、特殊法人につきましてはやむを得ざるものは云々と、こういうおきてが、これもまた閣議その他でもって合意を得ているわけで…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(安田隆明君) 近藤先生のいまのお話の中で、ちょっと私の理解とあるいは食い違いになるかもわかりませんけれども、御本人はこれは運輸省の船舶関係でございます、御存じのとおり。だから船舶行政についてはずいぶん知見を持った方であります。そしていわゆる日本が初めて原子力に手をつける、こういうときに原子力政策に関与した、こういうわけで、長い間の知見の集積者。船舶、コンパクトの炉、こういうことの知見の。だから本当にこの人の知見というものは舶…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(安田隆明君) 「真に止むを得ない」です、こういうことになります。
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(安田隆明君) 近藤先生の御指摘のような考え方とちょっとその辺は私の方は食い違いがございまして、これこそもう先取りの行革である、こういうふうに私は理解しておるわけであります。とにかく産官一体の中で処理せなくちゃならない。そういう場合に、むしろ電事連、この人たちが、これが主力をなしてやらなきゃならない。しかし、そこにはやはり知見の集積という研究開発分野が残っておりますから、一部ありますから、だからそういうことで財政援助の一部が行…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(安田隆明君) 塩出さんいまお話ございましたが、お話のとおりに、今日の社会経済、その機能を果たすために多様化したそのニーズにこたえるためには、どうしてもやはり科学技術の介入、同時にまたその作動というものを大幅にこれに活用するということは、これはきわめて大事ですし、有意義なことである、こういう前提に立って拝聴いたしておりました。 そして、あの法案の内容もつぶさにわれわれは精査もいたしてみました。そしてこれに対応する今日の体制は一…
第100回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○安田国務大臣 いろいろいま御質問がございました。私が明確にお答えいたしてまいりましたとおり、われわれが打ち上げる衛星というものは、これは団法に違反してはいけない、こういうことで平和目的のためにのみわれわれは星を上げる、この根底、この基調にはいささかも変わりはございません。そして、たまたま今度打ち上げましたCS2、これにつきましては、先ほど来いろいろお話がございました。とにかく、いずれにいたしましても、役務を供与する、そしてこれを電電公…
第100回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○安田国務大臣 せっかくの御質問でございますけれども、新たな役務がここに供与され、そして電気通信法という枠組みの中で行われる、こういうものはその性格を変えるものではないし、これは、団法はもちろんでございますけれども、国会決議に反するものでもない、こういう理解に私たちは立っております。ただし、いま繰り返し御質問がございました国会決議に云々という問題につきましては、これはいま国会で御検討中、こういうふうに承っております。
第100回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○安田国務大臣 この結論を早く出していただき ますようにわれわれはこれを見守っております。そういうことで御了解願いたいと思います。
第100回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○安田国務大臣 なるべく早く結論を出していただきますようにこれを見守っております、こういうことでございます。
第100回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○安田国務大臣 関先生は教育行政の第一線で、私も長い間地方行政をやっておりましたが、地方行政の中におきましては立場は同じであるわけであります。そして、長い間地方行政をやってまいりますると、開発行政、いわゆる開発行為を行うときにはこういう問題が地権者の問題あるいは有権者の問題で必ず起きてまいりまして、これにはやはり当事者は非常に苦慮する。幸いでございますけれども、今度の定係港の問題につきましては、地元の漁協、それからむつの市長さん、それか…
第100回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○安田国務大臣 将来これは軍事用に使うとか防衛庁が使うか、こういう問題は現時点ではとてもわれわれは想定しておりません。ただ一刻も早く定係港に着手をいたしまして、先進国、最先端国として知見を持たないのはわれわれ日本だけでございますから、もう私たちは新定係港に取りつくだけのことでいっぱい、こういうことで御了解願いたいと思います。