安田隆明
会議録に記録された「安田隆明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 952 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 952 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○安田国務大臣 いまほど局長が御答弁申し上げましたが、先ほど関先生から、この「むつ」の定係港の問題については、地元の理解、協力を十分求めなさいよという厳しい御指摘がございました。そのとおりでございます。そして、われわれ党内におきましてと、こういうことでございます。これはもう御承知のとおり、自民党は大多数、すばらしい政策集団でございますから、いろいろな勉強をすること、考える会は、もうあってしかるべきことと、こういうことでございます。だから…
第100回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○安田国務大臣 菅先生からいま御指摘、御質問がございましたけれども、いささかこれは私見でございますけれども、二十一世紀に向かって世界の最先端、それの最終の勝利者はだれになるのだろうかな、私はいろいろ考えてみればみるほど、このDNA、ライフサイエンス、この分野で最先端の知見を集積した者が最終の勝利者だ。それだけこれは分野は広いし、人類に与える影響はきわめて貢献度は大きいし、反面その道を誤るというとこれは大変なことになるということで、総理は…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○安田国務大臣 いま関先生が一番よく事情を御承知だと思いますが、いろいろ仕事をしてまいります開発行為、これには必ず地権者のいろいろな意見が出る。これは関根浜だけではございません。幸いなことに青森県の知事さん初め皆様方が非常にたゆまない努力を払っていただきまして、ようやく決着をつけました。これは先生御存じのとおりでございます。 あと用地の問題が一部残っております。この点につきましては、青森県の知事さん初め関係者も事業団とともに一生懸命にい…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○安田国務大臣 後藤先生、いま自民党の中にそういう考え方があるじゃないか、こういうお話でございました。これは後藤先生の社会党も同じでございますが、特に自由民主党、これは多数の政策集団でございますから、考える会あるいは勉強会のあることは、これはもうあってしかるべきこと、そしてわれわれは、広く理解、協力を求めるためにはその提言に耳を傾けること、これも当然であろう、こういうふうに考えております。 そして、この舶用炉の研究開発についていかに対応…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○安田国務大臣 いまお話しございましたけれども、この前の、前国会の予算委員会で御質問がございまして、私の方は、団法並びに国会決議の平和利用のあの線上においてわれわれは宇宙開発を行っております、こういうふうにお答えいたしておったわけでございます。そのときにまた具体的な質問が出てまいりまして、総理がそれでは検討いたしましょう、こういうことで終わっておるわけであります。当時は防衛庁から具体的な話は聞いておりませんでした。その後、防衛庁の方から…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○安田国務大臣 矢山先生、CS2を公衆電気通信法に基づいてわれわれはこれを電電公社、郵政省に供与するということにつきましては、これは団法並びに国会決議には反しません。これはおわかりいただけるだろうと思います。これをどう利用するかということにつきましては、これはちょっと私の分野から離れますので、郵政省の方からひとつお答え願いたいと思います。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○安田国務大臣 ただいま岡田先生お話しございましたが、全く同感でございまして、財政事情は異常なまでに苦しい、その反面、財政需要もまたやはり要求は大きい、こういう中においていかに対応するか、こういうことになりますれば、いつも総理おっしゃいますように、この際こそやはり予算の効率的、厳正な執行をやらなければならない、こういうことでございます。 だから、むだな研究、むだな重複、これは排すべし、こういう御提言、御趣旨でございますが、そこで私たちの…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○安田国務大臣 五十四年の十二月二十八日の閣議決定、これは仰せのとおりでございまして、これを受けまして法律改正を行いまして、六十年の三月三十一日までに原子力関係機関とこれを統合する。これは法定、もう決まっておりますから、この線に沿いましてこれに対応するような準備を整えておるわけであります。 これを統合するにつきましては、やはり円滑に、しかも有効な今後の研究開発ができるように、こういうことでございまして、いま慎重に検討をいたしておるわけで…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○安田国務大臣 いま総理から御答弁ございましたけれども、科学技術の総合調整機能を持っている私の立場からも一言御答弁申し上げたいと思います。 御存じのとおりに、中路先生、お手元に資料ございましょうが、わが国の五十六年度の科学技術に関する総投資額は五兆三千六百億、そのうち国の支出というものは一兆三千四百億、これは二五%。そして世界の各国いかがであろうか。考えてみればみるほど、アメリカにつきましては約十五兆、そしてソ連につきましては約八兆。そ…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(安田隆明君) お答えいたしますが、「むつ」は、わが国は御存じのとおり資源小国、特に資源エネルギーというものはない。それから同時にまた、海運国であり、造船国である。そういう中において将来の長期展望に立った場合、われわれ日本としては、科学技術の振興、科学技術政策の上、なかんずく原子力政策の上においては、舶用炉の研究開発ということはこれは絶対必須の政策である。こういう視点に立って「むつ」の問題、「むつ」政策というものを、いわゆる舶…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(安田隆明君) いまほどお話ございましたとおりに、核の輸送につきましては法定で安全規制法というのがございます。これが厳しい枠組みの中にありますことが一つと、それから国際原子力機関が定めた国際的な評価をもってこれで安全であるよというそういう仕組み、枠組みの中でいまの輸送行政は行われている。 さて、そこで公安委員会の方はどうだ、こうなりますれば、御答弁のとおり間違いなくやっております、それから輸送は運輸大臣にお願いしてございます、…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(安田隆明君) 高木先生は学者でございますし、同時にまた非常にすぐれた知見をお持ちの先生でございますから、いろいろいまお聞きしておりました。山中大臣からもお話がございました。 私は、これは持論でございますけれども、資源は有限である、人類は無限であると。いわゆる有限の資源に対して無限の人類が挑戦をする、これは避けて通ることができない。その中のエネルギーはとこうなりまして、エネルギー構造の中の油を考えてみますと、油というものは一体…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(安田隆明君) いま高木先生がおっしゃいますように、原子力政策を推進する場合のポイントは何であろうかと考えれば、もう絶対の安全確保、これがその大前提になることは御承知のとおりであります。絶対の安全を確保する手法、これを持って地元の御協力、理解を得なければこの政策の推進は実らない、こういうことでございまして、いろいろ知恵をしぼり行政懇のいろんな検討も得まして今日の手法ができておるわけであります。 そして、島根方式はいかがか、こう…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○安田国務大臣 関先生から非常に知見に富んだ御質問を受けまして、私は素人でございますけれども、誠意を持ってこれに対応したい、こういうわけで私も相当踏み込んで事情を聴取いたしました。同時にまた、資料も見せていただきました。 そして、そこに私が得たものは、いわゆる専門家、専門的そして見識を持ったその道の、いわゆる学術的にもそういう専門の人が、そのデータ、その資料を解析をしまして、そして総合的にかくかくだという、いま事業団側のあの報告を聴取い…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○安田国務大臣 たまたま党の政調におりましたので、その経緯を知っているわけであります。党の宇宙開発委員会の方でいろいろと勉強会をやられまして、一つにまとめたものが偵察衛星、こう来ておるわけであります。だからして、さあ偵察衛星となりますれば、団法並びに附帯決議、いわゆる平和に限る、この延線上のものである、こう理解しておりますので、中川大臣の答弁と私の現在の考え方とは、変わったところはございません。そのように御理解願いたいと思います。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○安田国務大臣 先ほど申し上げました私の答弁で、少し舌足らずだったかなと思いますので……。 自民党の宇宙開発委員会が提議されましたのは、防衛庁が偵察衛星としていわゆる星を云々、こういう提議でございましたから、これは団法並びに附帯決議の趣旨からいいますると問題があるぞ、だから私たちは平和利用に徹する、こういう中川大臣の答弁には変わりがない、これはもうはっきりと申し上げておきますし、硫黄島の問題につきましては、これは衆議院の予算委員会で御質…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(安田隆明君) 吉田先生からのいまほどわれわれいわゆる行政側に対する厳しい御指摘と、こういうふうに私は受けとめました。この前も一遍吉田先生から御忠告をいただいたわけであります。科技庁は特に悪いぞ、こういう御指摘でございました。 資料の要求につきましては三様ございまして、まず第一には、われわれは大蔵委員会でずっとやっておりましたが、いわゆる委員会要求資料、こういう形で出てくるケースがございます。これはお互いの理事会でお諮りになっ…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(安田隆明君) いま吉田先生のお話を聞いておりまして、全く同感でございます。いわゆる科学者あるいは研究家の考え方、持っている哲学、これを一歩誤りますれば、一には平和、一には殺戮、こういうことになることは必定であります。本当に科学者の良識というもの、いまほど問われることはないであろう。 例はこれは非常に的が外れておるかもわかりませんけれども、われわれの祖先はポテトというものを生み出しました。欧州ではこれを常食にいたしております。…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(安田隆明君) いまお話をお聞きいたしておりまして、つくづく次のことが頭に浮かんだわけであります。 今日わが国があの廃墟の中から、世界の先進国に伍して、その最も先端の地位を位置づけ得たものは一体何であろうか、こう考えてみると、われわれの先輩が選択した政策目標に誤りがなかったことです。具体的に何か。エレクトロニクスが今日このようなすばらしい領域を世界の中で確保し得たのは何だろうか。それは何といっても、日本へ全額外資でもってIBM…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(安田隆明君) いま加藤局長が答弁しましたとおり、いわゆる団法並びに国会の附帯決議というものは、厳然とわれわれは守らなければならない。だからして、星を上げる技術、これを開発する場合には、軍事的なそういうものは毛頭頭の中にないし、それはなすべきではない。これは、開発をする、打ち上げるわれわれ科学技術庁。打ち上げた星をどう利用するかということになりますると、これはいわゆる通信・放送衛星機構あるいは電電公社の分野に移るわけであります…