安田純治
会議録に記録された「安田純治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,287 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1977/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
- 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○安田委員 ところで、ただいま中小企業庁長官の方の研究中であるという答弁でありますが、これは大変な問題でありまして、商調法の三条違反の場合には五十万円以下の罰金という罰則がございますね。ですから、これはだれかが告発でもすればダイエーの富田林店ではとんだことになるかもしらぬわけですね。検察庁と裁判所の判断いかんによっては、ですね。そういう危険な中でダイエーが富田林店を経営しておる。ショッピングセンターをやっておる。行政官庁の方は、ただいま…
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○安田委員 もうできてしまったものについて影響があるから、これは解釈して何かしなければならぬという意味だとすれば、これからの場合にはどうなりますかね。こういう大阪の富田林みたいな傾向のものが出て、大店法の売り場面積の違反にはならないような場合、このままでいくと、これは届け出も必要ない、もちろん許可申請も必要ないということになりますね。そうすると、どんどんどんどんそういうものができてくる危険がある場合にはどうしますか。
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○安田委員 私が伺っているのは、その全国の通達が出る前に似たような区分所有でやってくる場合があった場合は、これは床面積が三千平米もしくはある場所によっては千五百平米になるわけでしょうけれども、そういう床面積で大店法の網にもかからぬというようなことがあったりなんかした場合に、これは届け出も許可も必要ないわけですからね。そうでしょう。これはどうなりますか。
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○安田委員 大店法の場合には一応、床面積といいますか、売り場面積がありますね。私がいままで伺ったのは、売り場面積三千平米以下のところで十店舗ということがあった場合には、これは大独法の網にもかからず商調法の網にもかからないだろうということを聞いておるのですが、どうですか。
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○安田委員 ここで法律解釈の押し問答をしておってもしようがないわけですけれども、事情が変更されてこの商調法が立法された当時予想もできなかったような事態が起きたとおっしゃいますけれども、しかし、この商調法の規定それ自体は、それほど古くなってもう使い物にならぬというほど社会事情が変更したとはとうてい思えないわけでございます。ショッピングセンター方式にしろ、何にしろ、この商調法の第一条の目的から考えますと、いかなるものを規制の対象にするかとい…
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○安田委員 この商調法の運用に関しまして、昭和三十四年七月七日に、中小企業庁長官名で「小売商業調整特別措置法の運用について」という通達が出されておりますけれども、この通達は現在もそのまま生きておるというふうに考えていいのでしょうか、どうでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○安田委員 持ち時間が来ましたので最後にお願いしておくわけでございますが、最近の実情に合わせて実情にそぐわない面が出るということで、この三十四年にできた法律をそうやたらに運用、解釈を変えてもらっては困るわけですけれども、それにしても、とにかく大企業、巨大スーパー救済の論理を考えるのに苦心するのではなくて、まさにそういう大企業によって圧迫されておる小売業者の保護のために一生懸命研究していただきたいということを特に強調いたしまして、私の質問…