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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
204
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

204 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○安田(範)分科員 長官の言われる話は私も理解ができます。 ただ、全国的に一つの水準を保つための補助金、これは当然だと思うのですが、そういうことだけではなしに、本来は地方の権限にゆだねてもいいという事業は、実際には数限りなくあるわけですよ。そういうものを放置しておいて、国の方で財源をしっかり握っている、それを補助金でつまんであげる、それはやはりひもつきになったり、時には利権の温床にもなりかねないという指摘も今日までずっとあったわけですか…

日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 本会議 第15号

○安田範君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま議題となりました平成二年度一般会計補正予算(第2号)、平成二年度特別会計補正予算(特第2号)の政府案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。(拍手) その前に、湾岸戦争の停止について一言述べさせていただ きます。 先刻、ブッシュ大統領が、本日午後二時を期して湾岸の戦闘を中止する旨表明されました。このことを評価するとともに、今日まで戦争の停止と平和回復のために積極的に努力され…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 商工委員会 第5号

○安田(範)委員 私は、今回の質問で、中心的にはガット体制と新ラウンド、ウルグアイ・ラウンドですが、それらの問題について質問をいたしたい。さらにまた、ただいまありました美浜原発の事故の問題について、さらに加えまして将来のエネルギー中長期需要、こういう問題等について質問したいと思うのでありますが、大臣は午後ちょっと留守にされるそうなので、お帰りになりましたら、ウルグアイ・ラウンド、新ラウンドの関係について、特にガット体制の問題について集中…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 商工委員会 第5号

○安田(範)委員 話はわかるのですけれども、先ほど申し上げましたように、例えば相当初期につくった原子力発電、比較的新しい原子力発電、そういうのがありますね。それを今御答弁のように、一年に一遍ということで押しなべて画一的にやっているのかどうか、これはひとつお聞かせをいただきたいと思うのです。 もう一つの問題としましては、まさに今一年に一遍ということの話がありましたけれども、今回の事故発生機は、昨年の四月五日から七月二十五日まで停止をして検…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 商工委員会 第5号

○安田(範)委員 そういうことで、押しなべて古いのも新しいのも一年に一遍、こういう答弁が あったわけなのですけれども、御承知のように、すべての機械に通ずる話だと思うのですが、金属疲労という話がありますですね。そういう面からしますると、十年、二十年あるいは三十年、こういう単位での話でありますから、あるいは寿命四十年ということになりますれば、相当の金属疲労というものも想定されるのじゃないかということも私どもとしては考えられるわけであります。…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 商工委員会 第5号

○安田(範)委員 ただいまの答弁につきましては、ぜひ、今後定期検査につきましては改めてもう一遍検討し直す、こういうことで強く要望申し上げておきたいと思うのであります。 それで今度は、言うなれば行政姿勢といいますか、そういうものについてお尋ねをしたいと思うのです。 この間の十八日、二十日の当委員会の質問、そしてまた大臣以下答弁を聞いておりました。そういう中で、大臣、大変深刻に受けとめて、しかも誠意を持って答弁されていたように私は受け取りま…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 商工委員会 第5号

○安田(範)委員 答弁がありましたのですが、お言葉を返すようではございますがということもありますけれども、長官、今もこの事象ということにこだわっているのですけれども、適切な表現というものは確立されていない、こういうお話の中で事象というものを広く一般的に使っているという話なんですが、やはりそういうことであれば、国民が一番なじんでいる言葉、わかりやすい言葉、こういうことを選ぶことが一番適切なんじゃないかと思う。役所だけが別にあって政治が流れ…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 商工委員会 第5号

○安田(範)委員 先ほど、美浜事故に関連をいたしましてエネ庁の行政指導の姿勢等について所見を申し上げ、そしてまた要求もいたしたわけでありますが、ぜひこれらの問題につきましては、今後のエネルギー問題等の政策の遂行等につきましても多くの影響がある、かように考えられますので、十分心して今後ともお取り組みをいただきたい、このことを申し上げておきたいと思うのであります。 それで、大臣がおりませんので、エネルギーの関係につきまして若干お尋ねをしてお…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 商工委員会 第5号

○安田(範)委員 エネルギー問題につきましてはいろいろな議論があろうかと思うのですが、特にただいま長官から答弁があったように、計画的に原子力エネルギーに頼る、こういう方向が策定されているようでありますけれども、今日的な国民感情あるいは地域の実情、こういうものを十分に理解をしていただく中で、特に新しいエネルギー、地球環境に悪化の影響を与えないような新エネルギーの開発、このことにつきましてはぜひ精いっぱい御努力をいただきたい、このことを強く…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 商工委員会 第5号

○安田(範)委員 そこで、ちょっとだけお伺いしておきますが、例のあのダンケル事務局長のたたき台ですかな、その中には、言うならば今日の農業関係で大変問題になっております食糧安全保障ですね、この項が入るかどうかが極めて重大だというふうに、すべての農民団体、農業団体等々の関心の的だ、これはもう御承知のとおりであります。大臣の今日の見通しではダンケル局長はたたき台に入れられるというような見通しはあるのですか、ないのですか、その辺について。

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 商工委員会 第5号

○安田(範)委員 全く時間がありませんので当惑をするわけでありますけれども、今大臣からお答えありましたように、ガットの体制、それと今日のウルグアイ・ラウンドを見ましても、率直に言って、ガットの理念と今日実際に推移している状況、これはそう完全に一体化しているような状況に見られないという状況があろうかと思いますね。簡単に言うならば、アメリカとECとの対立が非常に厳しくなってきている、そういうことが言えようかと思います。 そういうことになりま…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 商工委員会 第5号

○安田(範)委員 時間が参りましたものですから、一言だけ要望させていただきたいと思います。 大臣からそのような御答弁がありましたものですから、時を改めましてまた私の意見を申し述べさせていただきたいと思うのですが、ただ先ほどもちらっと話が出ましたけれども、ガットの体制の問題、言うならば今後続けていっていいのかどうか、どれほどの効果があるのか、価値があるのかという問題をひとつ考えてもらいたいと思いますし、そういう中で、例えば世銀の場合は六千…

日本社会党・護憲共同1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○安田(範)委員 初めに通産大臣にお尋ねいたしておきたいと思います。 ただいまも質問がありましたけれども、八月の二日にイラクのクウェート侵攻、こういうことで極めて重大な局面を迎えたわけでありますが、その間、今日に至りますまで政府としてもいろんな施策については検討してこられた。こういう状況の中で、今も御指摘がございましたけれども、八月二十九日に中東における平和回復活動にかかわる我が国の貢献策、こういうことでまとめられた。こういう形で推移を…

日本社会党・護憲共同1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○安田(範)委員 実は、答弁ございましたけれども、私は別に誤解をしているつもりは毛頭ないのであります。もちろん安保理事会の決議とかそういうものを踏まえまして、国連の場で十分な議論を踏まえて、そういう中で例えば経済制裁なりそういう道をとってきたということについては理解を示すのでありますが、ただ、日本自身が自主的な判断において今日の中東問題の回復に向けて貢献策ということで何かやったかということになりますと、私、どうもそれについての見きわめと…

日本社会党・護憲共同1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○安田(範)委員 商工委員会ですから、そういう意味では内閣委員会あるいは外務委員会で十分議論がされる問題もあるわけでして、特にこの問題について深く論議を交わしたい気持ちはありますけれども、時間的なゆとりもありませんからそこまで突っ込めない状況であります。 ただ、申し上げておきたいのは、この中東の解決というものはあくまでも非軍事的な努力、武力によらない解決、こういうものを中心にして最大限の努力をしていかなければいけない、こういうふうに私は…

日本社会党・護憲共同1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○安田(範)委員 座して待つといいますか、そういうのも一つの手法ではあろうと思うのですけれども、ただ、今日の世界にすぐれた経済大国といいますか、それで人は出さない、こういうことで指摘をされている今日の日本の状況からするならば、やはり先ほど申し上げましたように、日本独自の判断あるいは自前の行動というものを考えていい時期になってきていると私は考えるわけです。したがって、相なるべくは日本が今日の中東紛争の調停者、これだけ世界の大変な債権国、い…

日本社会党・護憲共同1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○安田(範)委員 今のところは余り大幅な影響というものはない、こういうような話なのですけれども、一バレル三十ドル、こういうことを基礎に置いての今の大臣の話なのですけれども、過般、日銀の三重野総裁もそのようなことを言っておりましたね。九月十日ですけれども、原油価格が一バレル三十ドル程度で推移すれば日本の経済は適切な対応ができるだろう、こういうような話をしておるのですが、これが四十ドル、五十ドルということになると大変なことだ、こういうふうな…

日本社会党・護憲共同1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○安田(範)委員 取り崩しの話は……。

日本社会党・護憲共同1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○安田(範)委員 話はわかりますけれども、ただ、後入れ先出しの関係、もし不幸にして急激な値上がりをする、これは国民負担は極めて重大なものが出てまいると思うのですね。その場合には、全体の調整として総平均法にも変えていかなければならないのじゃないか、こんな感じがするのですが、それらについての考え方はいかがなものですか。

日本社会党・護憲共同1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○安田(範)委員 大臣、答弁が大分親切なものですから、時間がなくなって大変困ってしまうのですが。やはり今回の場合は緊急事態ですね、通常ベースと大分違うわけですから。だからそういう意味では一バレル単価というものが大変な変動が出てきたということについては、やはり国民生活優先でしかるべき対処というものは当然していかなければならない、これは指摘だけしておきたいと思うのであります。 それで、もうわずかな時間しかありませんけれども、ずっと考えてみま…