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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
204
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

204 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○安田(範)委員 時間がなくなったようでございます。立場上で物を言っているのではなくて、この狭い日本の中で、これから二十基ぐらいでしょうか、新設をするというようなことはなかなか不可能に近いのじゃないか、こういうような将来の見通しも含めて新しいエネルギー、こういうことを言っているわけです。もう一つは、新しいエネルギーと申しましても、やはり各種産業に利用できるような、そういうエネルギーでなければ困る。今日の状況では一地域なりあるいは家庭で、…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○安田(範)委員 私は、宇都宮市の大谷町の大谷石材採掘跡地の陥没事故、この問題についてひとつお伺いいたしたいと思いますし、さらにまた加えて、今日の中小企業の経営安定等を含めまして、中小企業問題あるいはまた人手不足の対応、こういう問題等について質問いたしたいと考えます。関連をして建設省あるいはまた法務省、それぞれ御答弁いただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 初めに、大谷石の採掘跡地の陥没事故の問題でありますけれども、…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○安田(範)委員 一言で言えば、ただいま言われたように、採石の方法、これについて問題があったのではないか、こういう状況で受けとめられると思うのでありますけれども、いろいろこれから指摘をしてまいりたいと思いますが、そういう状況の中で、今考えまするのに、あの大谷地区を安定した地域にする、こういうことになりますると、今日の大谷地区の廃坑、これについての認識というものが基盤にならなければいけないと思うのです。 廃坑の実態というものを把握するのは…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○安田(範)委員 今答弁をしていただきましたけれども、実際には、今後の対応ということになりますると実態の把握、これが基礎になるわけでありますから、どうしても一日も早くその実態を把握をしなければならない、こういう御認識はおありのようでありまして、それに合わせて補正予算で緊急予備調査ということで御審議いただいた、こういうことについては私も承知をしているわけでありまして、これについては評価をしているというふうに考えるわけであります。 ただ、私…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○安田(範)委員 その面につきましてはわかりましたけれども、これからとりあえずは調査の方法をいかにするかということを含めて七月ごろに結論を出したいという話、それから具体的な調査、こういうことになろうと思うのでありますが、今立て坑で穴があいていて中の実態が把握できないというのは二十二カ所ぐらいある、こういうふうに言われているわけであります。しかし、その二十二カ所というのはいつごろ掘ったのかもわからない、ところによってはだれが掘ったのかもわ…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○安田(範)委員 大変短い時間なものですから、いろいろ触れたいことはあるのですが、触れられなくて困ってしまう話なんですけれども、ただ、今お話ございましたように、とりあえず廃坑の実態というものを把握できてから、これからの話になるようであります。 ただ、今基準がクリアされていない、いるの話が出ましたけれども、実際には昭和四十六年が一つのポイントになるわけでありまして、それ以前は届け出、それ以前は事後届け、こういう状況でありまして、そのクリア…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○安田(範)委員 それはわかりました。ただ、大谷の採石場の現状からいたしまして、採石法でなじむのか、将来とも安全性を確保するという意味でなじむのかということになりますると、非常に懸念されるべき面が多い、こういうふうな印象を強くしているわけであります。 したがいまして、例えば採石法の一部改正であるとかあるいは鉱山保安法、こういうものの適用を受けるとか、いろいろな方法があると思うのです。そういう面において、あの地域は、全国にもあれほどの大規…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○安田(範)委員 ぜひ、今後の問題として十分期待をさせていただきたいと思うのです。 ちなみに、こんなことがあっては困るのですけれども、ちょっとお知らせをしておきたいと思うのですが、昭和二十七年からの統計なんですけれども、陥没事故は無数にあります。それで、人命に関する事故も発生をしておりました。昭和三十五年には死亡、重傷一名。その死亡者は通行人、中学一年生が道路を歩いていて陥没のために亡くなった、こういうような事例もあるわけであります。そ…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○安田(範)委員 時間が終わりましたのでこの程度にいたしますけれども、実は、大変失礼なことをいたしましたのは、法務省にも労働力の問題で、特に外国人労働者の問題等について、今日の中小企業の窮状からいたしまして何らかの打開策があるのではないか、こういうことを含めて意見を申し上げたりしたいというふうに考えまして御出席をいただいているはずなんですけれども、その時間がございませんので、次回に、ひとつその辺につきましては十分質問させていただく、こう…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○安田(範)委員 日本社会党の安田範であります。 それでは質問させていただきますが、この特許の審査期間と国際問題につきまして、まずお伺いしたいと思うのです。 近年エレクトロニクスなど先端技術分野を中心といたしまして技術革新の進展などを背景として特許出願は増大をし、そしてまた出願の内容が高度かつ複雑なものになってきておることは御案内のとおりでありますけれども、特許などの審査を処理するための期間が長期化するなど問題が極めて大きなことになって…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○安田(範)委員 次に、近年米国議会を中心といたしまして、保護貿易主義的な動きが非常に強いわけでありますけれども、特許を初めとするいわゆる知的所有権問題をクローズアップして取り上げてきているようであります。特に八九年の五月、通商法のスペシャル三〇一号に関して日本を監視国に特定をした、こういう経過があるようであります。これはどのような意味を持つものなのかということ。さらにまた、これに対する我が国の対応、これはどういう対応をしてこられたのか…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○安田(範)委員 答弁をいただきまして、その分については理解できるわけでありますけれども、いかんせん監視国ということで特定をされるということにつきましては、しかもそれが日米二国間の話になっているわけでして、その基本は、今長官言われるように、制度の違いがあってなおかつ日本を監視国というような形で一方的に決めつけるというのは甚だ理解に苦しむ、かように私は考えるわけであります。言うならば、アメリカと日本政府、特許庁、この辺の意思の疎通、あるい…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○安田(範)委員 今回の計画が具体的になりまして法律案の提案という事情になっておりますから、その取り組みの積極性については理解をするわけなんですけれども、ただ、率直に申し上げますると、今回のOA機器の導入、オンライン化やその他の関係がありましても、それはあくまでも審査をするという立場ではないわけですね。言うなれば、調査あるいは検索の段階、こういう状況でOA化がされるという状況だと思うのですね。結論としては審査官が人間として審査をする、こ…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○安田(範)委員 せっかくの御答弁なのですけれども、今まで長年月をかけて、しかもただいま長官から御説明ありましたように検索の時間で八十分削減ができるとか、大分細かいところまで計算ができているようですね。十年間の計画で総額一千四百億円、大変な金でありますから、そういう巨額なものを費用として進めている今日の計画ですから、国民レベルから考えますると、あるいはまた出願者という立場の方々から考えましても、今までの状況をどのぐらい吹っ切ってこの期間…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○安田(範)委員 その程度の話でやむを得ないかと思うのですが、ただ、今日の世界の先端技術の開発その他を考えれば、やはり欧米に遜色ないということ、今長官が答弁された内容程度の話では、なかなか特許審査についての国民的な信頼と申しますか、そういうものが得られない、こういう状況にもなってくるんじゃないかと思うのですね、期間の長さということからすれば。ですから、これは産業とのかかわりもありますから、そういう意味では年々極めて重要な課題になってきて…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○安田(範)委員 ただいまの指定機関につきましては、大変な費用が負担さるべきものというふうに考えるわけであります。費用ですね、これは計画におきまして総額どのくらいというふうに見込んでおられるのか、ちょっと御答弁をいただきたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○安田(範)委員 調査機関で九億ですか、そういうことになるようでありますが、将来、これは十万件を目途にというお話があったのですけれども、将来ともいろいろな財政負担というものがかさんでまいるというように思うのですが、こういう面から考えますと、今回のペーパーレス計画によりまして言うならば大変大きいプロジェクトでありますから、そういう面からしますと資金の膨張といいますか、そういうものも当然避けられない話だと思うのであります。 そこで、特許庁の…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○安田(範)委員 そうしますと、長官、将来ともに収支の見通し、これについては安心をしてよろしい、こういうふうに理解してよろしいのかどうか、もう一度お聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○安田(範)委員 そういうことでほぼ安定した形で運営できる、基本的にはそういう考え方のようでありますけれども、先ほども話がありましたように、平成二年度におきましては審査官を三十名、大畠委員は丸が一つ少ないのではないか、こういうふうな指摘もいたしたわけなんですが、やはり国際的な要請からしますればその対応は当然やっていかなければならないということになりまして、今後の特許庁の財政収支というものは非常に真剣に見詰めていかなければならない状況にな…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○安田(範)委員 ただいまそのような答弁があったわけですが、率直に申し上げますると、庁内の職員の方々、このペーパーレス計画の推進に当たって労働環境の変化といいますか、そういうものの中から労働条件の悪化というものが懸念されるような話も出ているようであります。いろいろと交渉は重ねておられるようでありますが、まだまだ十分な合意に達していない、こんなことも聞くわけでありますけれども、やはり職員の勤労意欲と申しまするか事務処理に対する意欲、こうい…