安田充
会議録に記録された「安田充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 478 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省自治行政局長
- 直近の発言日
- 2016/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(安田充君) 地方財政計画上の職員数についてでございますけれども、これ、算定の仕方を御説明申し上げますと、義務教育職員、教職員や警察官など国の法令等により定数が定められているものは法令等に基づいて算出すると。その他の職員、一般職員につきましては、地方団体全体の直近の職員数の純減の実績あるいは地方団体が定めている今後の定員管理計画の内容等を勘案して計上しているところでございます。 交付税算定における本年のトップランナー方式の導…
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(安田充君) 実質的に同水準を確保するということでございますけれども、これは骨太方針二〇一五におきまして、各年度の地方の一般財源総額につきまして、当該年度における国の一般歳出の取組と基調を合わせつつ、平成二十七年度地方財政計画の水準を下回らないよう実質的に同水準を確保するということにしているわけでございます。 この意味でございますけれども、まず平成二十七年度の地方財政計画を下回らないようにしつつでございまして、その額と全く同…
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(安田充君) 今後の、二十九年度以降の臨財債の発行がどうなるかということについて、現時点で見込みが立ちませんのでちょっと何とも申し上げようがないんですけれども、先般御質問いただいて御答弁申し上げましたように、現在の発行残高を償還するということでも若干これから伸びてまいりまして、一定の年限過ぎたところでピークアウトしていくと、こういう図柄を描いているところでございます。
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(安田充君) まず、臨時財政対策債の新規の発行分でございますが、二十八年度が約二千七百億ほどでございます。これはいわゆる折半対象分の半分ということでございますけれども、これがここまで縮減してきております。〇・五兆まで縮減してきておるということでございまして、平成十九年とか二十年とか、これ発行しない時点がございましたけれども、それ、ようやく見えてきたということでございます。 私どもとしましては、税収をこのまま伸ばしていって、こ…
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(安田充君) 御指摘ございましたように、今年は重点課題対応分ということで二千五百億円計上させていただきました。 地方財政計画を策定するに当たりまして、一般財源総額ということを前面に私どもも説明しているのでございますけれども、まず歳出でどこまで計上するかということによってこの一般財源総額というのも決まってくるという面がございます。そういう意味におきまして、委員御指摘のように、これからも、地財折衝の中で地方に必要な歳出は何なのか…
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(安田充君) 公立保育所の運営費でございますけれども、これは一般財源化されたということでございまして、これは適切に地方財政措置を講じているところでございます。 委員御指摘の保育士の配置基準についてでございますけれども……
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(安田充君) はい。 民間保育所に適用される公定価格につきましては、これは二十対一から十五対一にした場合に保育士の人件費等を加算されると、こういう措置がとられていると承知しております。 これにつきまして、公立保育所どうかということでございますが、公立保育所、全額が地方負担により運営されるわけでございますけれども、ここでも同様に行うということにされておりまして、そのための所要の経費につきましては適切に地方交付税措置講じていると…
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(安田充君) 一般行政経費単独にも入ってございます。
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(安田充君) 改善分につきましては一般行政経費単独でございます。
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(安田充君) 民間保育所につきましては一般行政経費補助でございます。
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(安田充君) 交付税の算定上、公立保育所につきましては、在籍児童一人当たりの単価を設定しておりまして、これを乗ずることによって交付税算定をしていると。この分については改善分も含まれているということでございます。 御指摘のように、この点につきましては引き続き地方団体の方によく周知してまいりたいというふうに考えております。
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(安田充君) 二度目の改革という位置付けでよろしいかと存じますが、公立病院改革ということで、私ども、平成十九年に一度目の公立病院改革を行いまして、総務省において公立病院改革のガイドラインを策定いたしまして経営改革を要請していたということでございますが、最近における厚労省の取組でございますとか公立病院をめぐる環境の変化等を踏まえまして新たな公立病院改革ガイドラインを設けまして、地方団体に対して新公立病院改革プランの策定を要請い…
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(安田充君) 御指摘の公立病院に係る地方交付税措置につきましては、算定の適正化というふうに私ども言っておりますけれども、平成二十七年度から算定基礎となる数値を許可病床から稼働病床に変更するということにいたしてございます。やはり実際に必要となる財政需要に応じて財政措置を講ずるという考え方からは、その必要となる病床数、これを算定基礎にすることが適当であろうという考え方でこのようにしたものでございます。 ただ、措置額の減少によりま…
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(安田充君) 全体として地方財政が厳しい環境の中でございまして、交付税についても非常に、前年度とほぼ同額を確保したといいましても、なお厳しい地方財政の環境でございますので、その中でそういう改定が理解得られるかどうかという論点ございますけれども、いずれにいたしましても、私ども、公立病院始めといたしまして、地方の実態をよく聞いた上で、何が地方にとって必要なのかということを常に把握するように努めてまいりたいというふうに考えておりま…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(安田充君) お答えいたします。 平成二十八年度の地方財政対策におきましては、地方の重点課題に対応するための経費といたしまして重点課題対応分〇・二五兆円を新たに歳出に計上するということにいたしたわけでございます。 重点課題対応分でございますけれども、現下の喫緊の課題に対応するための歳出でございますけれども、単年度で解決するものではなくて重点的に取り組む必要があるということで、二十八年度の地方財政計画の歳出において一般行政経費…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(安田充君) お答えいたします。 地方財政の見える化についてでございますけれども、住民や議会等に対する説明責任をより適切に果たしていただき、また、地方自治体のガバナンスの向上を図る観点からこれを進めていきたいと考えているものでございます。
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(安田充君) この見える化ということでございますけれども、昨年の六月に経済財政運営と改革の基本方針、骨太でございます、の二〇一五の中におきまして、地方財政の全面的な見える化ということが記述されまして、そこでこういう決算情報等の全面的な見える化を図る必要があるとされたところでございます。 これを受けまして、経済財政諮問会議の中に専門調査会できまして、そこでの議論、そして私どもの内部での議論経まして、大臣の方から先ほど委員から御…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(安田充君) 子育てに関してということでございますけれども、基本的に子供たちの自主性を尊重するということは大事なことだというふうに考えてございまして、地方団体につきましてもこうした見える化を図ることによって、見える化によってどうこうしろということではなくて、この見える化ということでいろんな情報を比較できるようにすることによりまして、各地域の実情でございますとか住民のニーズ等をしっかり踏まえながら住民や議会等で議論がなされると…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(安田充君) お答えいたします。 トップランナー方式につきましては、平成二十八年度においては、先ほど来申し上げましておりますように、多くの団体で民間委託等の業務改革に取り組んでいる十六業務につきまして、業務改革を反映した経費水準を単位費用の積算に反映するということにいたしているところでございます。 学校用務員、学校給食などにつきましては、これは、全部民間委託又は一部民間委託、あるいは一部の非常勤職員を採用していると、こういっ…
第190回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(安田充君) 現在、平成二十八年度末でございますけれども、御指摘のように、臨時財政対策債の発行残高が五十二兆円程度となる見通しでございます。 まず税収の増、大臣から御答弁申し上げましたように、税収の増、交付税原資の増等によりまして早期に折半対象の財源不足を解消していく、これがまず第一だろうというふうに思っています。そうなりますと、今、元利償還分について臨時財政対策債を発行して、言わば借り換えているわけでございますが、これにつ…