安田充
会議録に記録された「安田充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 478 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省自治行政局長
- 直近の発言日
- 2016/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 総務委員会 第16号
○安田政府参考人 お答えいたします。 先ほど御答弁したとおり、地域の元気創造事業費の算定に当たりましては、行革努力分を反映するための指標の一つといたしまして、職員数削減率を用いているところでございます。これまで、病院等公営企業の職員数もこれに含めて算定してきたところでございます。 委員御指摘の点につきましては、地方団体からも、職員数をふやしてサービス向上や経営改善を図ることが考えられる病院等の職員については特例を設けてほしい、こういう意…
第190回 衆議院 総務委員会 第16号
○安田政府参考人 お答えいたします。 宝くじの年間売上高でございますけれども、平成十七年度の一兆一千四十七億円をピークに、近年は逓減傾向にございまして、平成二十六年度には、委員御指摘のように、九千七億円にまで減少したわけでございますが、平成二十七年度には九千百五十億円程度に改善する見込みでございます。 このように、売り上げが近年逓減してきた理由でございますけれども、購入者にとって宝くじ以外の選択肢が広がったことのほか、インターネット販売…
第190回 衆議院 総務委員会 第16号
○安田政府参考人 お答えいたします。 現在の宝くじの商品の中には、昨年末に販売された年末ジャンボ宝くじのように、一等前後賞合わせて十億円という高額賞金を設定しているものもあれば、今年度販売予定のスクラッチくじのように、一等賞金を五万円と少額に設定いたしまして、当せん確率を約千分の一とするなど、比較的当たりやすい商品設計にしているものもございます。 このように、多様な商品設計により宝くじの魅力向上を図ることは重要でございまして、今後とも、…
第190回 衆議院 総務委員会 第16号
○安田政府参考人 お答えいたします。 宝くじのインターネット販売についてでございますけれども、平成二十六年一月から、数字選択式宝くじの一部につきまして試行的に販売を行いました。その上で、本年一月から、全ての数字選択式宝くじを対象に本格的にインターネット販売を開始したところでございまして、さらに今後も販売取扱金融機関を拡大していく予定だというふうに聞いているところでございます。 今後とも、発売団体におきましては、宝くじを購入される方の利便…
第190回 衆議院 総務委員会 第16号
○安田政府参考人 お答えいたします。 やはりtotoの売り上げの増を見ましても、インターネット販売の有効性というのはこれで見てとれるというふうに考えてございまして、先ほど申し上げましたような形で、宝くじのインターネット販売もこれからより促進することによりまして、売り上げの改善につなげていただきたいというふうに考えているところでございます。
第190回 衆議院 総務委員会 第16号
○安田政府参考人 お答えいたします。 御指摘のございました地方債課長の発言でございますけれども、本年一月二十五日の全国都道府県財政課長・市町村担当課長会議において発言されたものでございます。 この発言でございますけれども、地方財政を取り巻く厳しい環境のもとでの財源確保努力の一環として、地方の貴重な自主財源でございます宝くじの売り上げが逓減傾向にある状況を放置せず、地方団体みずからその売り上げ向上に一層の努力を傾けていただきたいという趣旨…
第190回 衆議院 総務委員会 第16号
○安田政府参考人 お答えいたします。 宝くじの販売に当たりまして、地方財政、さまざまな需要がございます。例えて言いますと、オリンピック・パラリンピック関係、ラグビーワールドカップ、あるいはまた震災の関係等ございまして、こういうものにつきましては、その状況を踏まえながら、それを協賛する宝くじ、あるいはその財源に充てるための宝くじというものの発売についても的確に許可をしていく、こういう方針で臨んでいるところでございます。
第190回 衆議院 総務委員会 第16号
○安田政府参考人 お答えいたします。 宝くじ活性化検討会での議論を踏まえての今後の課題でございますけれども、発売団体におかれましては、今後は、数字選択式宝くじ以外のくじへのインターネット販売の全面展開や、インターネット専用新商品の開発、コンビニエンスストア販売の実施など、さらなる販売チャンネルの拡充、スマートフォンで気軽に楽しめるくじの開発などの魅力的なくじの提供や、マーケティング戦略の強化等に積極的に取り組み、宝くじの魅力を高めていく…
第190回 衆議院 総務委員会 第16号
○安田政府参考人 お答えいたします。 宝くじの販売促進を図るために、いわゆる宝くじファンという方々を掘り起こして、こうした方々に宝くじを今後も引き続き積極的に購入していただくということは大変重要なことだというふうに考えている次第でございます。 具体的な内容につきましては、発売団体において、この提言を受けまして、今後検討されるべきものというふうに考えている次第でございます。
第190回 衆議院 総務委員会 第16号
○安田政府参考人 お答えいたします。 総務省といたしましては、先ほど大臣から御答弁申し上げましたとおり、財政措置を中心に適切に対応しているところでございます。引き続きまして、厚生労働省など関係省庁とよく相談しながら取り組んでいく必要があるというふうに考えております。 公立保育所については、交付税措置ということで一般財源化されておりますので、ここでしっかり財源を見ておりますし、また、私立の方についても、一定額の所要額を地財措置として計上し…
第190回 衆議院 総務委員会 第16号
○安田政府参考人 お答えいたします。 今回の提言を受けまして、厚生労働省さんの方と事務的にお話はさせていただいてございますが、現段階でまだ具体的なものがあるわけではございません。
第190回 衆議院 総務委員会 第16号
○安田政府参考人 お答えいたします。 公立保育所に係ります施設整備費及び運営費につきましては、三位一体改革による税源移譲にあわせまして、地方公共団体がみずからその責任に基づき設置しているということに鑑みまして一般財源化されているわけでございますけれども、一般財源化による影響が生じないよう、適切に地方財政措置を講じているところでございます。 施設整備費につきましては、一般財源化に係る地方債や社会福祉施設整備事業債の対象としているわけでござ…
第190回 衆議院 総務委員会 第16号
○安田政府参考人 お答えいたします。 地方交付税の基準財政需要額における消防費でございますが、常備消防に関する経費、救急業務に要する経費、非常備消防に要する経費、こういうものを算定してございます。 これは、単位費用に人口を乗じまして、それに補正係数を乗ずるという形で算定するものでございます。補正係数もいろいろございまして、段階補正でございますとか、密度補正、態容補正などございまして、いろいろな要素をこれで勘案しているということでございま…
第190回 衆議院 総務委員会 第16号
○安田政府参考人 お答えいたします。 地方交付税というのはあくまで一般財源でございますので、これをどのような使途に使うか、これは地方団体が自由に決定するべきものでございます。 ただ、実際に基準財政需要額に算入された額と決算額を対比して見ますと、二十六年度で見ますと、算定額が一兆五千百二十二億円、一方で、決算額が一兆五千七百五十八億円ということで、おおむね同じような額になっているということでございます。
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(安田充君) お答えいたします。 平成二十七年三月三十一日時点で固定資産台帳整備済みの団体は三百三十二団体でございます。現在、平成二十八年三月三十一日時点の整備状況を調査しているところでございまして、これは取りまとめ次第公表させていただきたいと思っております。 総務省といたしましては、原則として平成二十九年度までに統一的な基準による地方公会計制度を整備するよう、自治体に対して今後とも働きかけてまいりたいと考えております。
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(安田充君) お答えいたします。 御指摘のように、財務書類の早期作成や適宜の情報把握等の観点からは、個々の取引について発生の都度に仕訳を行う日々仕訳の導入が望ましいというふうに考えておりますが、一方で、職員の事務負担でございますとか、システムの導入、改修経費等も考慮することが必要だというふうに考えております。したがいまして、地方公会計の統一的な基準ではなく、期末に一括して仕訳を行う期末一括仕訳により財務書類を作成することも認…
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(安田充君) お答えいたします。 総務省におきましては、関係団体の協力も得まして、日々仕訳にも対応した標準ソフトウエアを無償提供しているところでございまして、当該ソフトウエアの活用によりまして、日々仕訳の導入経費を抑えることができるものと、このように考えているところございます。
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(安田充君) お答えいたします。 標準的なソフトウエアの内容でございますけれども、まず各固定資産の取得年月日、取得価額、耐用年数等のデータを管理する固定資産台帳機能、また既存の財務会計システムの現金主義、単式簿記のデータ等を取り込んで発生主義、複式簿記のデータに変換して財務書類を作成する財務書類作成機能、そして財務書類等のデータを基に将来の施設更新必要額の推計や施設別、事業別のセグメント分析等を行う活用機能、この三つの機能か…
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(安田充君) お答えいたします。 御指摘ございましたように、標準ソフトウエアでは、年次のほか月次や四半期など、一定期間で仕訳処理を行いまして財務書類等を作成することも可能でございます。この点につきましては、統一的な基準による地方公会計マニュアルにも記述しているところでございます。 一方、御指摘のパンフレットでございますが、この点については、御指摘のとおり、このことが明確に記されていないということでございますので、月次や四半期…
第190回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(安田充君) お答えいたします。 これまで、平成二十七年一月に公表いたしました地方公会計マニュアルなどにおきまして、公会計の活用事例を紹介してきたところでございます。今年度新たに、自治体職員等に対しまして、財務書類等の活用事例の分析や演習を通して、活用する公会計を学ぶことができる実務的な研修、これを自治大等で行うということにしているところでございます。