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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,053
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会63 件・63%
  • 運輸委員会24 件・24%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%

※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,053 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○安田(修)委員 そこで、本法案のかなり重要な部分なんでしょうが、基本方針で特定地域商工業の振興に関する基本的事項を定める、こうなっています。そこで、基本計画では都道府県がこの国の基本方針に基づいて特定地域商工業の振興に関する基本的な方針及びその他活用行事の実施による観光及び特定地域商工業の振興に関する事項を定める、こういうことになっておりますが、この商工業の振興です。この商工業の振興は、伝統芸能等の関連施設あるいは活用製品の開発・生産…

日本社会党・護憲共同1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○安田(修)委員 ここら辺がなかなかわかりにくいところなんですが、要するに、特定地域商工業の振興と名前が非常にいいんです。特定地域商工業の振興と言うものですから、我々素人考えですと、そこの伝統芸能を持つ地域の商工業が、荷かそれこそお祭りと一緒にワッショイして振興のために持ち上げてもらえるのか、こういう考えを持つんだけれども、今審議官のお話を聞いても、いろいろとまた調べてみましても、その地域の小売業は、一応特定地域商工業として、別段これに…

日本社会党・護憲共同1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○安田(修)委員 審議官、ちょっとあなた、かなり先走った答弁もやったようですけれども、要するに中小企業信用保険の特例以外でどのような支援があるかということを今おっしゃったわけですが、問題は、私がさっき聞いたのは、いわゆる製造をやっているような業種のものでなければ実際は余りメリットがないのかなあと、こう聞いたのです。 そこで、その他の支援策というのは、今イベント全体のものについておっしゃったのですが、私実は今おっしゃったことに関連してお話…

日本社会党・護憲共同1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○安田(修)委員 中小商業活性化基金が出てまいりましたが、全国各都道府県で積み立てているものは一千三百六十億あるそうですね。その中からどの程度使うのですか。というのは、私、この観光振興基金で二十数億円というのは既に交付金として報道されておるのですが、それは事実かどうか後からまた支援機関のところで聞きますけれども、今のにぎわい基金の場合、中小商業活性化基金、一体どの程度想定されるのか。もちろん、皆さん実際お祭りがどの程度出てくるかわからぬ…

日本社会党・護憲共同1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○安田(修)委員 とにかくにぎわい資金もそんなにたくさんないんでしょうけれども、しかしそうかといって、ちょっとした助成よりも多い額が出せる力がある。一説には一億円という説もありますけれども、とにかく何らかそこから出る、こういうことですね。 そこで、先ほど商工業の振興から聞いたのですけれども、この法律案の中に特定地域商工業の振興と、それからもう一つはその先に対象事業と二つあるのです。私もこれがなかなかちょっとわかりにくかった。どちらも同じ…

日本社会党・護憲共同1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○安田(修)委員 そうすると審議官、ちょっと矛盾が出てくるわけですよ。というのは、今言った実演施設、それから人材研修施設、こういうものは民間でやれるのでしょうか、このにぎわいを今つくらなければならぬというところに。そうすると、先ほどの中小企業信用保険法の特例の適用をせっかくいただいても、どうでしょう、実はできないということなのですよ。そういうものは、これは後ほど自治省の方がかえっていいのでしょうけれども、とにかく法案にはそういう点の矛盾…

日本社会党・護憲共同1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○安田(修)委員 そこで私は、その点要望しておきますが、確かに民間でも山間地で最近はいろいろな施設をつくってやっております。ただこれは、法律上こういうものが出てきた場合に、文化とかそこの風土その他との調和、自然との調和で言うのですけれども、民間がやった場合は商業主義でなければ施設のペイができなくなってくる。そういう点で、せっかくイベントをやっても、イベントそのものが今度は商業主義に組み込まれていってしまうという危険性があるのです。ですか…

日本社会党・護憲共同1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○安田(修)委員 むしろこの方にみんながすがるのじゃないか。地域総合整備債の特別分に該当すれば、今おっしゃったふるさとづくり事業等に該当すれば、一五%先に事業費を見ていただいてあとは財政力指数に応じて三〇から五五の国が交付税措置をしていただくということになれば、七〇%から七五%ぐらいまでは、これは山村ですから財政力が弱いですから、そのまま施設がつくれる。 そうした場合に、例えば伝統芸能の山車を入れる物をつくるとかあるいは実演場をつくると…

日本社会党・護憲共同1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○安田(修)委員 わかりました。 そこで、私今聞いておりまして、ここが非常に微妙なんですけれども、これは後ほど最後に奥田大臣にお願いしておきますが、五省庁共管ですから、例えば商工業なりそれらの振興というのは通産の所管。しかし通産は今は金の出す道は非常に少ない。率直に言って中小企業信用保険法の特例しかない。ところが、自治省の方はふるさと財団持っておりますので、いわゆる無利子の融資が可能です。したがって雇用の創出は当然、例えば特産品をつくる…

日本社会党・護憲共同1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○安田(修)委員 とりあえず一つ。そこで、将来そんなにたくさんできるものではないとは私は思うのです。というのは、支援センターが指導助言、そして資金の援助というのに、将来おれのところはどれの支援センターに指導助言を仰ぐかという、事実そんなことになるのかならないのか。商工関係だから主として通産や運輸関係の方の業務内容を持っておるそこの支援センター、農山漁村の関係の水産物加工その地やるんだからひとつ農林省関係に縁の深いそちらの方に行こうかなと…

日本社会党・護憲共同1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○安田(修)委員 そうすると、委嘱するというと規模は小さいのですか、支援センターの規模というのは。例えば職員数というのはわずかなのですか。 〔今津委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党・護憲共同1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○安田(修)委員 そこで、これは民間の機関とはいいながら、役所はこういう新しいものは世話役をやらなければならぬ、それから既にあるものはいろいろな助言を受けながらそれにふさわしいものをやっていかなければならぬ。これは役員人事ということなのですが、とかく中央官庁がやるとそこの外郭団体的なことになって、天下りの場ということで極めて評判が悪い。 そこで、もちろん専門の人は大いにその知識を生かされるという点ではだれも反対しないのですけれども、単な…

日本社会党・護憲共同1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○安田(修)委員 そこで、この支援事業実施機関、センターに対して主務大臣は立入検査を行うことができるということになっているわけです。そこで、この立入検査をするという理由は何なのでしょう。

日本社会党・護憲共同1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○安田(修)委員 これは私ちょっと、反対、賛成とかというのは別にしまして、この種の機関に対する立入検査というのは、今の時点でどう判断すべきかはちょっと私もわかりにくいのですけれども、ただ、今おっしゃった貨物自動車運送業等その他いろいろありますが、立入検査をやる以上は、国とかあるいは地方自治体が一つの基準を決めていますね。基準を決めて、それに対して反していないか、誤っていないか。あるいはまた、いろいろな禁止行為をやっている、こうしてはなら…

日本社会党・護憲共同1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○安田(修)委員 そして、主務大臣が立入検査を指示するわけですね。 例えばこれはどうなんでしょう。五省庁で話し合って、そしてその場合はだれが指示するのですか。そしてその場合はどこの職員が行くのでしょうか。実務上のことについてちょっと……。

日本社会党・護憲共同1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○安田(修)委員 さて、支援機関の資金の問題も先によく読んできましたが、一説に二十数億円の観光振興交付金を出すのだという話も出たりしております。どうですか、皆さんの方で一定のある程度の想定額というのはあるのですか。これはちょっと大きい金が出ておりますが、それは全然デマなんですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○安田(修)委員 そこで、この法案によりますと、今も局長おっしゃったように、支援実施機関というのは情報のノウハウの提供をやる、イベントに対する助成も行う。それからもう一つ、活用行事の実施場所というのは、地域伝統芸能が伝承されてきた市町村に限らずその他のところでも実はあり得るというように言われておるわけですね。 そうしますと、この二つをかみ合わせますと、一つは情報のノウハウを提供する、これはいいことだけれども極めてまた危険性もあるのです。…

日本社会党・護憲共同1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○安田(修)委員 そこで、文化庁にお尋ねいたします。 伝統的芸能としてかなり広範囲なものを今度は予定しておるわけですが、その中でも、神楽、歌舞伎、田楽などが大規模イベント化された場合、いわゆる形式的に洗練されたものがありますね、そうしたものが大規模イベント化された場合に、その演出のためにその地域に伝わってきた風俗とか形式と異なったものになっていくという可能性が極めて大きい。そこで、そうしたものを私たちは現に今まで地域でも見てきております…

日本社会党・護憲共同1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○安田(修)委員 時間が来ましたので、それでは最後に大臣に、こうした伝統的芸能を広く見たい、見せたい、今言ったようにいろいろな問題点がたくさんあるわけですが、問題は、文化という側面を軸にしていくか、あるいはまた人を寄せる、それからまた商工業を振興する、いわゆる経済の面ですね、そういうものを軸にしていくかによって、同じやる枠内でもかなり違ってくると思うのです。そういう点では、やはり文化、特に芸術性の高いものがありますから、そういう点のもの…

日本社会党・護憲共同1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○安田(修)委員 大臣の理念を生かしていただいて、ひとつやっていただきたいと思います。終わります。