安田修三
会議録に記録された「安田修三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会63 件・63%
- 運輸委員会24 件・24%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安田(修)分科員 そこで、歯科の初診時基本診療料には有床義歯の監視を含むと言われておるわけでありますが、歯科の補綴分野、とりわけ義歯は最も不採算だと言われております。それを診察料の方に包含していくということは非常に不合理ではないだろうか、私はこう思うのでございますが、どうでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安田(修)分科員 この歯科、医科とも、先ほど局長もおっしゃった同一の時代があったわけであります。 そこで、初診時基本診療料を区分した理由の中に、先ほども技術という問題が出ましたが、技術の進歩とかあるいはまた技術料等を正当に評価していく必要性ということが言われておるわけでありますけれども、その技術の進歩とかあるいは正当に評価していく必要性というものは、どういうような客観的な過程や評価の方法を指しておられるのか、その点お答えいただきたいと…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安田(修)分科員 私お聞きしておるのは、そういう技術料等を見直して引き上げたとおっしゃるんですけれども、その評価のあり方というものは、例えば口腔外科等も含むそうした歯科の場合に、その評価というのは、では医科とそれほど差があるのかということなんですね。その点とういうような客観的な技術上の評価というものがなされているのか。正当な評価の必要性ということも技術の進歩ということも言われておる。その中身を聞いているわけなんです。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安田(修)分科員 そこで、実は今中医協の話も出ましたが、中医協の場合にそういう技術上のことの論議もあり、もう一つは医療の経済実態についての上からの審議もあるわけでありますが、中医協の医療経済実態調査の速報がまだ今年の場合には発表されておりません。私はこの調査結果を実は示してもらいたい。それから歯科の経済実態調査も実は示してもらいたい。 なぜかといいますと、今局長申されましたように、中医協でという。中医協という中身について、これは権威あ…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安田(修)分科員 いや、こういうことになりますと中医協ということで、中医協の方に全部行ってしまうわけでありますが、しかし、実質は診療報酬改定そのものは大蔵、厚生両省の折衝で改定枠を皆さんが初めに定められて、その後に中医協で配分を決めるという方式をとっておるのが私は現状だろうと思うのです。 したがって、私は、中医協そのものはなかなか立派な方々がいらっしゃるけれども、しかし、実際これほど医療の技術問題、それから医療経済等を審議するところに…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安田(修)分科員 最後に、まだ一つ残しましたが、さっきの医療経済実態調査については、改定が既に公表されたのに速報値も発表できないというのは、それは不明朗を残すだけだということを申し上げておきたいと思います。そういう点では御検討いただきたいし、それからまた診療報酬の改定経過について、国民から見えるようなプロセスについて今後御検討いただきたいということを要望しておきます。 時間が参りましたので、終わります。
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○安田(修)委員 それでは、通産大臣がお見えになってから大臣質問の方に入りますので、質問の順序をちょっと変えて質問いたします。 初めに経済企画庁の方。 これまでの大型景気は何よりも民間設備投資が主導力となってきたというのは皆さん方も既に述べておられるところであります。そこで、経済成長の成長寄与度からしますと、国民総支出の六〇%近くを占める個人消費が成長の四〇%程度であったわけでありますけれども、国民総支出の二〇%程度にすぎない民間企業の…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○安田(修)委員 いろいろな公共投資や生活関連投資の関係でいろいろ述べられております。今地方の方にかなりシフトしている感じがするわけですけれども、実際はなかなか思うようにそのとおり動くかどうかということは、ちょっと現実困難な面もあるんじゃなかろうかと思うのでございます。とにかく、ちょっと抽象的な面が多いんじゃないですか。経済企画庁ですから理論面中心のことが主力ではあるけれども、しかし全体的にどうでしょう。経済運営の統括官庁として、ぎゅっ…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○安田(修)委員 そこで、次に通産省の方に入りますが、直接、法の中身をちょっとお聞きいたします。 今度の法律案の中で、法第二条第五項、「特定対内投資事業」というのが出ておりますけれども、三つの要件をここで実は示しております。そこで、具体的には政令で定めることとしておるわけでありますけれども、この政令の具体的な定めはどのようなことを指していくのか、ひとつお聞かせいただきたい。
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○安田(修)委員 どの場合でも政令で定める場合に皆さん方は今検討段階、こういうことが最近特にはやっているわけですけれども、検討段階で国会に出して審議しろと言ってもどだい無理なんですよ。皆さん方は既にそういうものはちゃんとシフトをしいてしまって、あとは詰めをどのようにするか。業界との関係とかというのは私は残っているのだろうと思うし、今おっしゃった日本の戦略産業と言えるような自動車ですとかあるいは半導体関係というのは当然それは私たちも想定で…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○安田(修)委員 そこで、第三条「地域」というのがあります。そこで輸入促進基盤整備事業及び輸入貨物流通促進事業に関する措置は、三つの要件に該当する地域となっておるわけですが、一つは港湾・空港地域。私たちの解釈でも、法で定められた港湾・空港地域だな、こう思います。 さてそこで、「輸入貨物が相当程度流通しこということが書いてあります。流通の見込みも含めて、この「相当程度」とはどの程度の尺度を指すのだろうか。この点ひとつお答えいただきたい。
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○安田(修)委員 私、これは後から聞いても先に聞いても一緒なんですけれども、そこで、特に最近よく言われるのですけれども、いろいろな施策があるたびに一体効果がどの程度あるか。テレビでも最近よくやっていますね。いろいろなことを政府も言うけれども行政効果としてはどの程度上がるのか。私たちもやはり議員として聞かれます。それをやったらどの程度とういう形になるんですかと。それは国民が税金を納めておるのですから、金を使われた以上は効果がどうであるかと…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○安田(修)委員 そこで、法第四条に地域輸入促進指針という、五つの事項について指針を定めることとしております。具体的には地方自治体その他が行う中に目標の設定などというのが書いてあるわけでありますけれども、さて指針の大綱ですね、これをお聞かせいただきたい。
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○安田(修)委員 それでは、大臣がお見えになりましたので、法案の方はちょっとこれで途中中断しまして、初めに大臣に質問しようと思ったことをひとつやりたいと思います。 大臣、私はこれはいい意味で言うのですけれども、大臣の中には事務方の答弁だけ読んでいらっしゃる方と、それからそれを離れた見解、まあ全部離れるという意味じゃなくして自分の持ち味を言いながら答弁される、よくおしゃべりされる、おしゃべり大臣という、これはいい意味ですよ、毛針で言うよう…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○安田(修)委員 おっしゃるとおりなんですけれども、しかし私、そういう抽象論というのは、まあこういう場ですからそれはそれでいいんでしょうが、具体的に施策に出る場合にはどうすべきかということがやはりかなめになっていくんだろうと思うのです。 そこで私、きょうはこのことを議論するのが主ではございませんので、率直に言いますと、例えばこの中に述べられている一極集中を是正する。そうすると、その前段に豊かなゆとりという問題が出てくる、結果論としてそれ…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○安田(修)委員 そこで、輸入促進、それから対内直接投資の問題が今度の法案の中に出てきておるわけであります。 そこで私は、貿易関係で、昨年一年間の通関統計で七百八十二億ドル、これは皆さんの資料に提出されているとおりでありますが、国際収支統計速報では一千三十三億ドルという非常に大きい数字になって上がってまいっております。このうち六三%が実は自動車の黒字だ、こういうことになります。これに対して、輸入車約二十万台のうちアメリカ車は三万台。そし…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○安田(修)委員 次に、これはちょっと大したことでもないのですけれども、国民の祝日に関する法律というのがございます。第三条には「「国民の祝日」は、休日とする。」ところが、自動車業界の大手の中に、週休二日制の中に全部繰り入れて、祝日は休まない、勤労感謝の日であろうが何であろうが休まないという会社がありますね。そうしますと、系列下、部品納入、全部これは同調しておる。私はこれは大変不思議だと思うのですね。これは労働省が本来この法の省なんでしょ…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○安田(修)委員 労使が当然決めることですけれども、法律で決まっているものを日本の戦略産業の大企業が知ってはいないで休んでいないというのは、これはいかぬですよね。だから、やはりよそ様からも言われるわけですよ。しゃばじゅう休み、休日だったら、今じゃ自動車は通らないのですから。にもかかわらず一生懸命働いておるのは、ほかから見ても余りいい格好じゃないですね。これは通産行政としても、皆さんの本職の方の仕事じゃないですけれども、やはりこれだけ貿易…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○安田(修)委員 そこで、それでは第十六条の場合、これはふるさと財団の適用があるのかどうか、それから第十八条の場合に地方総合整備債の特別分の適用をやるのかどうか、その点をお聞きしたいと思います。
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○安田(修)委員 そこで、輸入のために整備しなければならぬものとしていろいろ要望してある中に、例えばCYヤード、コンテナ用クレーンの設置、薫蒸倉庫の設置、通関手続の迅速化、これは場所の関係もひっくるめてですが、指摘されるわけですが、今度の施策によって、輸入促進基盤整備事業や流通促進事業にはこうしたものは含まれるのかどうか。そしてまた、通関のために必要な各種の職員、先ほどもちょっと質問ありましたが、厚生省それから農林関係にまたがります。先…