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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,053
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会63 件・63%
  • 運輸委員会24 件・24%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%

※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,053 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○安田(修)委員 それでは、まず初めに質問いたしますが、産業構造審議会流通部会、それに中小企業政策審議会流通小委員会合同会議の物流問題小委員会の中間報告、「物流効率化対策の総合的推進について」という文書、先ほどからもいろいろ引用されておりますが、この中の「我が国物流の現状と問題点」の中で、一つは物流量の急増、二つ目に物流の質的変化、三つ目に物流供給面の変化、四は物流の需給不均衡、五は物流コストの上昇、六、外部不経済・エネルギー消費の状況…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○安田(修)委員 そこで、まず物流関係全般のことでお伺いしますけれども、建設省は新物流システムの開発を行っておられるようであります。運輸省はモーダルシフトの展開を構想しておられる、こうした物流対策をいろいろと各省でやっておられることは午前中もまたお話があったとおりでございますが、問題は、それを総合的に政府は進めるとおっしゃっておるのですけれども、これを統括していく主管官庁というのはないようでございます。 そうしますと、例えば皆さん方が、…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○安田(修)委員 私は、極めて無責任な話だと思うのです。というのは、それほどうまく各省庁が共管でいくものなら今まで日本の行政はそう苦労は要らなかったはずでありまして、例えば今から二十年前の物流問題のときには、専ら運送を主体にした効率化を求めた時代であったわけですね。ところが、今の場合も確かにそれはあるのですよ。ですから、皆さんは三月に既に研究をやっていらっしゃるが、昨年以来の資料をずっと整理してみますと、運輸省の方がどちらかというと先行…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○安田(修)委員 今回の法案は物流問題の中のほんの部分的な立法措置ですよね。ですから、私が言っておるのは、日本の将来の物流問題全体を考えたときに、大臣も今さばさばといろいろなことを言いにくいでしょうし、今おっしゃったように、通産がひとつ音頭をとって積極的に各省庁が話し合っていくということでございますので、それがぜひひとつ物流問題全体をまとめていくような、その中で、別に通産がおれのところの縄張りだと言う必要はないのでございまして、ぜひひと…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○安田(修)委員 そこで、これはちょっと、次はこういう一つの理論的な予測ということになるのでしょうが、例えばメーカーは収益重視の経営戦略から、これまでの多種少量生産を見直して、そして売れる商品の生産品目に絞り込んでいる一方、卸売業者でも販売効率向上のための取扱商品を減少させる動きが最近出ておりまして、そして景気の減速とも相まって、多頻度小口配送を促進した従前の背景とは異なった変化が見られるようでございます。これについていろいろな見方もあ…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○安田(修)委員 そこで、多品種少量輸送に対処して、その陸路を解決するための方法としまして、荷主と物流業者との協力ということがまず必要でありましょう。そしてまた、具体論としては、一つは庭先待機時間の削減をする、あるいはまた出荷時間を早める、あるいは計画的出荷による計画的な配車を行う、あるいは発注オーダーの平準化を行う、これは皆さん方も午前中もよくおっしゃっていたとおりであります。他の業者の混載化、これも既に業界では進められております。こ…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○安田(修)委員 そこで、今機械化の話も出ましたが、荷主側の機械化あるいはまた一貫パレチゼーションを広げていくという、今度の法案の中身の措置からしますと、これは皆さんの他の予算要求の中にも出ておるようでございますが、今度の措置だけでは万全を期せないのではないかと私は思うのですが、その点はどうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○安田(修)委員 先ほど機械化に関連しましてOA機器その他の関係も出ました。そこで、流通インフラの進展を図るためにパソコンやソフトを利用することが大々的に必要になっていることは先ほどの説明のとおりでございます。そこで、中小企業におけるコンピューター教育や新しいソフト開発を含めましてこれらを推進する教育体制づくりというものが必要になってくるのではないか。中小企業庁の方の見解をお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○安田(修)委員 そこで、少しトラック産業の関係で、労働力の確保問題が午前中も再三話が出ました。人口増加率の低下があり、高学歴化の進展があり、労働価値観の変化によって確かに運送関係の労働力不足というのは長期的であり、これは完全に構造化されてしまっております。この解決のために、先ほどからの物流の機械化なり一貫パレチゼーションの推進などによって何とか打開策ということが出てきておるわけであります。しかし人の確保ということになりますと何としまし…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○安田(修)委員 流通業務効率化事業についてお伺いいたします。 この認定計画に基づく共同配送センターの設置に当たって、共同配送センターで働く労働者の労働時間短縮などの労働条件の向上を初め、休憩室など福利施設の充実などについても十分配慮しなければならぬわけでありますが、この点どのような措置をされていますかお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○安田(修)委員 そこで、本当に流通業務というものの効率が実効あるようにするために、事業協同組合、個別企業の相応のレベルで、事業主だけではなくてそこに働く労働者もこの事業内容をよく知りまして、そして労働条件改善の見通しについても十分な理解を持ちながら協力していくということが必要ではないかと思われます。そこで、こうした効率化事業の実施に当たりまして関係労働者からも意見を聴取するということが必要ではないかと思うのですが、その点どうでしょうか…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○安田(修)委員 今次長の答弁された趣旨は、先ほど私が長官にお伺いしました福利施設ですとか労働時間だとかその種の労働条件の関係もひっくるめて、この十四条の「国及び地方公共団体の措置」という中にある必要な指導及び助言ということに該当する、こういうことでございますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○安田(修)委員 それではぜひひとつその点、地方公共団体にもこの法の趣旨が徹底するように、また国は率先してそのように指導そして助言をしていただくことを要請しておきたいと思います。 そこで大臣にお伺いするのでありますが、中小企業のこの物流業務の効率化を促進するに当たりまして、物流業務に携わる労働者の労働時間短縮や、あるいはまた職場環境の改善にも配慮をするということについて、先ほどこの事業計画等について答弁がありました。さて、通産大臣とされ…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○安田(修)委員 さて、公正取引委員会の方にお伺いいたしますが、現行の下請代金遅延等防止法は、物品の製造、修理における下請取引に適用しております。そして、運搬あるいは建設原料資材等の納入、各種用役提供等は含まれておりません。本法が改正されました昭和四十年五月十八日の本商工委員会では、附帯決議をもちまして、運搬等を法の適用対象にするように実は決めておるわけです。流通改善策の一環として、下請代金遅延等防止法をこの附帯決議の趣旨に沿って運送業…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○安田(修)委員 流通業務市街地の整備に関する法律の抜本的な改正を行って、大都市から地方への流通業務の移転ということが物流全体の中で必要になってくるわけでありますが、この法律の改正ということについて、通産の方ではいつ着手されるのか、また検討されているとすれば、今どういう状態になっているか、お伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○安田(修)委員 だから、いつごろ皆さんが――改正する方向で今やるというのですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○安田(修)委員 速やかということはいつのことかわかりませんけれども、まあ速やかは速やかか……。 それでは時間が来ましたから、これで終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安田(修)分科員 高齢化社会に入りまして、高齢者の入れ歯について大きな関心が持たれるようになってまいりました。特に、一千万人高齢者の約半数は義歯だと言われています。この義歯の補綴をめぐりまして、歯科診療や歯科医院に目が注がれるようになってきたわけであります。 歯科の初診料は昭和五十九年以来今日まで据え置かれてまいったのでありますが、今回の診療報酬の改定によりまして、四月一日から引き上げられることになりました。また、再診料は、歯科に再診…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安田(修)分科員 今、技術の差という話も出ましたが、診療科によって診療行為にかかわる技術料というのはかなりの差があるでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安田(修)分科員 そこで、今医療経済上のことでいろいろおっしゃったわけでございますが、要するに今の診療報酬体系が出発した昭和二十年代、その当時、今局長のおっしゃったような中身で、一応これは私が質問書を出しました答弁の中にも出ております。事務の繁雑さを避けるとかいろいろなことで、同一の診療料を出すということ宣言われてきたわけでありますが、その間今日まで多少の変遷はあります。変遷はおりますけれども、とにかく各科ともほぼ同一というのが基調の…