安田修三
会議録に記録された「安田修三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会63 件・63%
- 運輸委員会24 件・24%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 商工委員会 第12号
○安田(修)委員 やはり立入検査というのは非常に有効であるということは、今長官の説明の中にあらわれておったように私は思います。これらは立入検査したら全部解決されたということでありますので、ぜひこれを十分活用していただいて、そして適正な取引ができるように、そして協議ができるようにしてもらいたいと私は思います。 そこで、下請相談員の話が先ほど出ておりました。これの人選について何らかの基準というものは考えておられますか。
第126回 衆議院 商工委員会 第12号
○安田(修)委員 そこで、下請相談員は、これは任命権が通産大臣に、中小企業庁長官にあるわけですか。
第126回 衆議院 商工委員会 第12号
○安田(修)委員 そこで、委嘱されてからの相談員は、いわゆる相談員が指揮を受ける、あるいは相談員に指導助言するというのは、これは通産大臣ということになるのでしょうが、日常はだれが中間的に管理するのでしょう。
第126回 衆議院 商工委員会 第12号
○安田(修)委員 そこで、下請振興協会との関係ですが、この協会の方は、実は今度下請相談員ができますと、もちろん今おっしゃったように人の推薦もするということですが、私は、これとの関係も何らかされるだろうと思うのですが、その辺と、それからもう一つは、協会そのものを何かもう少し突っ込んで活用できるような方法はないかな、こういう感じもするのです。今までのところは下請取引のあっせんですとか、いろいろなそういう関係の指導に限られておるのでありますけ…
第126回 衆議院 商工委員会 第12号
○安田(修)委員 そこで、あとちょっと簡単に大臣にまとめてお尋ねしますが、現行の労働基準法の猶予措置がさらに一年延長されまして、これがいろいろと先般来物議を醸してまいったところでございます。中小企業の実態に配慮した、こう言われておるわけでありますが、私たちからしますと、むしろ日本の場合はいわゆる親企業に配慮されておるのじゃないかという皮肉な見方もするわけです。 事実、親企業の中でこうおっしゃっている人もあります。それは、親企業というのは…
第126回 衆議院 商工委員会 第12号
○安田(修)委員 終わります。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安田(修)委員 引き続いて関連してお尋ねします。 釧路沖地震と能登半島沖地震の相違についてお伺いしたいと思います。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安田(修)委員 そこで、学術上も双方にいろいろな違いがあるように聞いておるわけであります。先ほどからも、こういう関係の予知関係、いろいろと話が出ておりましたが、実は各気象台に地震予知の体制というのは東海方面と南関東以外にはほとんどない、こう私は理解しておるわけです。地方気象台の場合に震度計が何個ぐらいあるのですか、うちの地元ですと検潮儀が二つだけということでございます。東海はオンラインで本庁の方に直結されている、他は震度計がオンライン…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安田(修)委員 そこで、結局今、東海方面のマグニチュード八程度の地震予知だけ、そうしますと、これだけ日本列島が、しかも世界の中で地震王国だと言われている中で、そういう観測体制というのが全然、例えば何カ年計画でこの程度したいとかというのは何もないのですか。その点どうなのです、長官。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安田(修)委員 私の聞いておるのは、震度計程度の観測は皆さん持っておるのですよね、気象台に。一個か二個かわかりませんけれども、大体二個程度あるのでしょう。検潮儀とかそういうのはある。ところが、前段の予知については全部何もしてない、こういうことになるわけですね。全国のいわゆる検知器、例えば東海の方面では百三十三の観測計器が全部いろんな角度で設置されておる、ところが他の方は何もない、こういう状態でしょう。だから、それは将来にわたって全然や…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安田(修)委員 例えば全体予知、正確な予知というのは困難ということはわかるのですが、ただしかし、東海方面みたいに地震の頻発するところにきちっとあればそれはある程度予知できる、確実かどうかは別として。しかし、日本列島これだけ地震の国ですから、例えば地殻変動を見るための計器を深く掘って設置するとかあるいは水位の変動を見るとか、そういう幾つかのもので各地で観測するということは可能なんだが、それは必ずしも地震予知に確実なのかどうかは別ですけれ…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安田(修)委員 それから、先ほども標茶町の問題が安田範委員から出ておりましたが、この茅沼別荘地の開発行為というのは今後の地震対策に教訓を与えたと私は思うわけです。地盤の軟弱な土地に対する開発行為に対して国もしくは自治体で安全上の基準が必要ではないだろうか、現地を見ながら実はこういうことをつくづく感じたわけです。 昭和六十二年からは環境庁の網の目にかかっておりますが、この開発は五十八年と六十年でございましで、当時、北海道自然環境等保全条…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安田(修)委員 そこで、それは震度五に耐え得るという設計だと、その基準というものは何かあるのですか。五の枠はわかりましたよ、五程度の。例えばパイルを岩盤まで達する場合、打てるとかなんとか、そういう基準というのはあるでしょう。そういうマニュアルというのはあるのかないのか。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安田(修)委員 わかりました。そうしたら今後は、それでいけば震度五程度のものには耐えられる、こういうことと理解していいわけですね。標茶町の場合はその以前のものでしたから。 それでは、次に自治省の方に魚揚げ施設等の復旧で、午前中和質問を聞いておりましたが、財政支援措置は災害復旧にはかからない、現地ではかけてくれと。そこで起債措置等の関係は、もちろん私は理解しておりますが、こういう公営の施設、市場施設、船凍施設はどうしても災害復旧にかから…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安田(修)委員 それでは、その点特段の支援措置がとられるよう要望申し上げておきたいと思います。 最後に大臣にお伺いいたします。 地震防災について、釧路沖の場合は冬の凍土のときであったということが規模の割合に被害範囲が少なかったのではないか、こういうことが現地でも説明の中に、釧路町の町長さんからも聞きました。復旧にはかえって凍土で困難ということもあり、逆にまた道路の決壊、地割れ等が少なかったという点はよかったのではないか。今回を教訓とし…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安田(修)委員 終わります。
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○安田(修)委員 大変ユニークな法案が出てまいりまして、そこで国会もワッショイワッショイやっておればいいのでしょうけれども、何か役所の方がちょっとはしゃぎ過ぎの感がありまして、かなり新聞報道でも前からお祭り法案と出ました。名前は伝統芸能とかた苦しいけれども、俗称がお祭り法案、ところが中身は、どう言いましょうか、なかなかちょっと雲をつかむようではっきりしないところもある。このままお祭りの後のように何もなくなってしまうということもまた寂しい…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○安田(修)委員 皆さんのお答えというのは極めて漠然としたことでしかない。先ほどから聞いていましても、どの場面でもそうなんですけれども、既に皆さんの方で、役所の建前としてはそうなんでしょうが、一つの法律が成立すればどのような行政効果がどの時点でどう上がるかということは先に見据えて出しておられると私は思うのですね。もちろん国がお仕置きでやるということは困りますけれども、そうでなければ法律案をここで論議して速やかに成立するという必要もないわ…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○安田(修)委員 要するに、基本計画の中にもあるように、やる場所とか時期というのは都道府県が決めることになるのですよ。だから基本方針というのを国が決めなきゃ基本計画は進まない。それから、都道府県が基本計画をつくった中にどの時期を持ってくるのかというのは、これは都道府県のいわゆる考え方。ですから、ただそういうものが行政の立場で、というのは、これは後から触れますが、予算の問題もあるのですよ、いろいろな関係で。それからまた支援センターの場合に…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○安田(修)委員 そこで、基本計画を策定するに当たりましては、都道府県がやられることですが、その都道府県の策定過程ではいろいろな手法があります。都道府県だけでさっさとつくられる場合、各種の審議会、懇談会あるいは知事の私的諮問機関等をつくりながらやるとか、要するにお祭り法案ですから、できたら、先ほど奥田大臣はいわゆる泥臭さということを主張されましたが、やはり私はそれは大切なことだと思います。 そうするとかなりの面で、そういう従来の極めて洗…