安田修三
会議録に記録された「安田修三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会63 件・63%
- 運輸委員会24 件・24%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安田(修)委員 ちょうど時間になりましたので、以上で終わります。
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安田委員 それでは、道交法の審議に入る前に、先般来、衆参の予算委員会でパチンコ問題につきましての問題提起がございまして、集中審議もございました。そこで、中身が風俗営業の適正化に関する法律に関してでございますし、また、所管の警察庁の権限問題も絡んでおりますので、これは私たち地方行政委員会としましての専門所管事項でございますので、いろいろと多少気のついたことにつきまして前段でひとつ質問しておきたいと思います。 さてそこで、先般のこのパチン…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安田委員 私は、それぞれの発言の断片的なことをとらえて揚げ足をとるつもりはさらさらございません。今言いましたように、全体のやりとりの流れとして、先ほど言いましたような感じ方で受けとめておるわけでございますし、大体テレビを見ていらっしゃった方というのは、一般国民もそういう感じをおっしゃいましたね。悪いけれども、大臣もいらっしゃるけれども、あれは何か八百長質問ではなかろうか、それは庶民の言い方ですよ。実はそういうようなとらえ方をしておると…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安田委員 例えば、これはまあ非常に微妙な言い方なんですが、兵庫県のパチンコ店営業許可の期限切れ問題で、兵庫県条例改正に関する長官の参議院予算委員会における発言というあたりは、確かに言ってらっしゃることは、例えば地域の実情に合った改正である、あるいは条例の改正手続は適正である。皆さんは法令の方の執行でございますから、条例の中身が適正であるかどうかについて言及されることについても別に問題はない。ただしかし、その一連の中身を見ておりますと、…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安田委員 働きかけというのは那辺の程度を言うのでしょうか。例えば皆さんに、警察庁としてはこういうことを取り上げたらどうでしょう、警察庁はこういうことをやっていらっしゃるがどう思われましょうということで国会議員として行った場合に、皆さんにすれば立法府の議員が来ることですから、私は全然何も感じないということはあり得ないと思う。来た以上は何か問題を持ってきたなという印象を受けるのは間違いないと思う。だから、それがすべて働きかけになるのでしょ…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安田委員 長官のそういう微妙な言い回しということからしますと、暗に何か圧力をかけているような感じの受け取り方を持った働きかけということを、この流れからしたら言っていらっしゃるのじゃないかな、私はこう思うのでございますが、またさらにちょっと言及しておきますので。 そこで、警察庁がプリペイドカードについて、私は本来パチンコが好きじゃないものですから、プリペイドがどっちに向いておるかこっちに向いておるかということは、余り気にもかけていなかっ…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安田委員 ここは予算委員会と違いまして地方行政委員会、風営法を専門的に実は審議したところでございます。私も、当時質問もしておりますし、委員会の反対討論も本会議の反対討論も行っております。 私は議事録を見て、森廣保安部長は、「当時審議過程におきまして野党の先生方の皆様も警察庁と同様の議論をしていただいたというふうに記憶をいたしております。」こういう法案審議の過程のことをおっしゃっているのは、山花委員にそういう答えなんですが、鈴木保安部長…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安田委員 これは本末転倒ですよ。勉強というのは主観的なこと、審議に関与してなくてこのような勝手なことをおっしゃるというのは、そもそもここら辺に既に問題がある。勉強なら私だってやっている。しかし、法の趣旨と審議過程とでは違うじゃないですか。私は、こういうことを国会の場で堂々とおっしゃるというのは、そもそもそこにもうボタンのかけ違いがあるように思います。 そこでまず、今警察目的の問題に触れずに答弁になったのだけれども、警察目的というのは皆…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安田委員 確かに法律で警察の所管ということになれば、それは皆さんにその権限は出てくるのですが、風営法の場合に、適正化ということについての目的は書いてあるんだけれども、それは条文の中にそれぞれ適正化についての所要の事項というのは載っておるわけです。プリペイドカードというのは、業者がパチンコの玉とお金との交換を通じてという一つの私法の関係になってくるわけですから、それを個別の、局部的なことではなくて、こういう業界全体という大きいものに踏み…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安田委員 射幸心をそそるかそそらないかという以前に、そういう業者が、パチンコをしたいという人との金銭授受、要するにパチンコ玉を買う買わない、それをカードにするしないという私法上の問題ですね。そういうお金というものの私法上の問題にまで踏み入った指導ができるかどうかということを言っているのです。その次に射幸心の問題。射幸心をあおるかどうかというのは、従来皆さんが犯罪予防上やっていらっしゃる。私はそれ以前の問題を言っているわけです。そこまで…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安田委員 私もう一遍言っておきますが、これはこんな短時間で、皆さんとこの程度の議論をして尽きることではない。ただ、私たちも所管委員会としてはっきりしておることは、警察目的ということは、先ほど私原則を言ったわけですが、それを具体的にしていった場合に、そういう客観的な事実上の秩序を最小限維持することを目的としておるわけでありますから、国民お互いにそういう権利を持っておるわけだ。私法関係の権利を持っておるわけだけれども、そういう中にまで立ち…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安田委員 リーク問題は、先ほども言いましたように、一部雑誌でそのようなことが報道されたわけです。これは、週刊誌の編集長さんが公安警察関係のリークがあったということを実は認めていらっしゃるということが出ていたわけですが、この真偽はなかなかわかりがたい。皆さんの方では、そういうことはなかった、当然そういうことをおっしゃるとは思っておりましたが、ただ、火のないところに煙は立たないという例えのように、この問題はかなり気をつけてもらわなければな…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安田委員 それでは、パチンコ問題の方は以上で終わりまして、道交法の改正の方に入りたいと思います。 まず、交通事故がふえていることにつきましていろいろな原因がございますが、その原因からまずお伺いしたいと思います。
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安田委員 そこで、総務庁にもお伺いしておきたいと思うのですが、総務庁は交通安全の総合的な対策と各省庁にわたる政策の調整の仕事を行っておられる。これは前回の道交法のシートベルトの問題の審議のときにも実はいろいろとお伺いしておるわけでありますが、この多岐にわたる交通安全上の問題は、主務の官庁は一体どこか、総務庁だということで、総務庁がそういう政策調整をやっていらっしゃるということでございます。 そこで、車の安全性、道路の安全性、それから運…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安田委員 私、今ここで、たまたま前回道交法を審議したといったことでちょっと思い出したのだけれども、先ほどのパチンコのことに戻るわけじゃないのですが、シートベルトのことで思い出したから敷衍していくのですが、参議院の予算委員会で、これは森廣部長の答弁の中に出るのだけれども、自民党の議員さんが、「このパチンコ店の問題が解決しない限りシートベルトの国会審議には応じないと、」こう言ったのかと聞いた。そうすると、答弁が「議員から具体的にどのような…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安田委員 せっかく長官が来ていらっしゃいますので、道交法を今言ったような趣旨で抜本的にいろいろ総合的に、時代の流れが速いものですから、将来に向かって道路交通法が先取りをしていくという観点で、日本の場合はこういう異常に速い車社会の進展でございますから、そういう点では警察庁の方で抜本的な改革に、今も局長からそういう検討をしていきたいと言うのですが、長官の方もぜひひとつそういうことの旗振り役をやっていただきたいと思いますが、どうでしょうか。
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安田委員 私たちも、道交法関係ではそういう点ですばらしいものにできるように早く皆さんでまとめていただければ、十分審議をしていいものをつくるようにやりたいものだ、こう思っておりますので、ぜひひとつ御検討いただきたいと思います。 さて、今度の改正は初心運転者対策のものでございますが、運転免許取得後一年間の事故率のデータによりますと、事故、それから死亡事故、ここの五年間の推移についてデータをいただいたのでありますが、数値からしますと、この五…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安田委員 そこで、免許取得後のふなれな期間、余りなれてないこの時期に、高速道路へ無制限に乗り入れができるわけですが、さらにまた、教習所での教習期間中でも卒業検定に合格しましたら仮免許で高速道路の上を教習の実施をやりなさいという、警察庁はどちらかというと促進していらっしゃるわけでございますけれども、今度の初心運転者期間の創設という改正からしますと、警察庁の指導していらっしゃることと安全ということは何か余りぴったりこないんじゃないか、こう…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安田委員 私、安全という問題から考えても、免許取得後に一般道路での運転を一定期間行ってから、本人の希望によって高速道路教習を行った方がいいのじゃなかろうかなという感じもするのですが、そういう点はどうでしょうかね。
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安田委員 仮免許で高速道路へ乗り入れができるということは、免許取得後三年以上の一般の人でも助手席におれば高速道路に乗り入れてもいい、こういうことに考えていいのでしょうか。