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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,053
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1989/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会63 件・63%
  • 運輸委員会24 件・24%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%

※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,053 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 地方行政委員会 第3号

○安田委員 そうしますと、法の上で言うと八十七条が根拠でよろしい。考えてみると何やら危なっかしいね。免許を取ってない、仮免の人が運転している、そこへ普通の人が横手に乗っておれば高速道路を走ってもいい。何かちょっと危なっかしい感じがしますね。建前上はそういうことになっておるということなんですが、これはいいのかなという気もしますが、そうですか。 さてそれでは、今度の改正で言われる指定講習機関、これは現在の指定教習所が申請することになるのです…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 地方行政委員会 第3号

○安田委員 そこで、公安委員会規則で定めるとされている運転適性指導員及び運転習熟指導員について、公安委員会規則で定めるということは、何か基準だろうと思うのですが、そこら辺はどういうことなんでしょうか。ちょっと説明いただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 地方行政委員会 第3号

○安田委員 そうしますと、これはどうなんでしょう。指定教習所の方でそういう人を選んで申請するのでしょうか、それともまた、皆さんの方で何か一定の講習なりあるいはまた試験でもやってそういう人を指定するのでしょうか、その指導員は。

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 地方行政委員会 第3号

○安田委員 そこで、実は教習所にドライバーのために皆さんが来ていらっしゃる。その教習の段階で教習内容というものを濃厚にして質的に高めるということが必要でないだろうかと私は思うのです。ところが、今日、あっちこっち教習所を見まして、指導員の人が一日当たり随分教習者の人を持って指導に当たっているわけです。多いところは十一人、十二人という。そこで一日当たりの教習時限というものを何らか制限ということで、例えば九人程度、一例ですが、それこそ行政指導…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 地方行政委員会 第3号

○安田委員 ぜひひとつ検討をしていただきまして、繁忙期もあったり閑散期もあったりしていろいろな難点もございましょうが、濃厚な教習内容ということで、子供の教育の場合なら四十人学級、三十五人学級ということで時限数は決まっているしということなんですが、自動車教習所の場合は、どうもそういう点がなかなかうまくいかないということでございますので、ひとつ御研究いただきたいと思います。 そこで、安定した環境のもとでよい教習を行うということになりますと、…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 地方行政委員会 第3号

○安田委員 そこで、今度は労働省の方にまたがっていくわけでございます。 今の教習所の実態は、教習所の経営関係の連絡をするための協会もやっていらっしゃるところがございますけれども、そういうところの経営をやっていらっしゃる方の実態の報告からしてもほぼ同様でございますが、月三十時間以上の時間外労働を行っていることがかなり通常になっているわけです。そこで、年間二千三百時間を超えている教習所というのが大方でないだろうかと思います。教習内容の質的な…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 地方行政委員会 第3号

○安田委員 今、集団労働時間短縮事業として地域の中には入っておるところがある。教習所も今全国で大変多い数になりましたので、これは労働省としても、警察庁の方が直接の所管でございますが、先ほど言いました時限数制限という問題とも関係がありますので、双方連絡をとられまして、労働省としても縦別の業界指導もやっていらっしゃるわけでございますから、一遍取り上げていただきたい。これは普通のメーカーと違うものですから、特にそこらあたりは必要なのじゃないか…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 地方行政委員会 第3号

○安田委員 そこで、過疎地域では合宿教習がはやっておるわけでございます。それは今日ただいまの問題ではございませんが、ここ数年来特に盛んになってまいりました。問題は、料金のダンピングが行われておるわけです。安い教習料金でいい教習を受けられればいいのでございますが、たまたまこれは公立学校と違いますから、もうけがなければできないところでございますので、短期間に卒業させるため粗製乱造につながっておるのじゃなかろうかと思われるわけです。例えば○○…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 地方行政委員会 第3号

○安田委員 今、たまたま局長触れられましたあっせん業者、実はかなりのピンはねといいましょうか、やっておるようでございます。それで、なおかつ宿泊、食事代、交通費込みでということなんですから、これは大変に安くやるということになろうかと思います。ぜひひとつ、今おっしゃいましたように、そういう点の御調査をいただいて、適正なことになるように、そして濃厚な教習ができるようにひとつお願いしたい、こう思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 地方行政委員会 第3号

○安田委員 それでは、道交法関係はここで終わりまして、当委員会、最近は一般質問も余りないものでございますから、ちょっと警察の関係でもう少し、きょうはせっかく長官お見えでございますから、お聞きしておきたいと思います。 昨年もちょうど十二月に当委員会で警察の綱紀の問題について各委員からもいろいろと質問や意見があったわけでございます。私も、昨年不祥事件がちょっと続発したというように感じまして、そこで国民と警察との信頼関係というのはもう損なわれ…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 地方行政委員会 第3号

○安田委員 そこで、警察の抱えていらっしゃるいろいろな事件について多少お伺いしたいわけでございます。 まず先に、今盛んに報道されておりますし、雑誌でも新たにまたいろいろな問題提起がされておりますが、横浜市の坂本弁護士の、拉致かあるいは失踪かわかりませんが、不明事件についてお伺いしたいのでございます。 十一月三日以降消息不明ということがわかりまして、そこで十一月七日、捜索願が出されたわけでありますが、御存じのように、御本人はもちろんのこと…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 地方行政委員会 第3号

○安田委員 実は、いろいろな雑誌、新聞にも報道されておりますように、背景がどうかということについて取りざたされております。この方は司法の場では社会正義のために大変活躍されていらしたそうでございまして、いろいろと新興宗教の 関係、横浜法律事務所の声明の中にも、オウム真理教の被害者の方からの依頼に基づいて調査とか相談相手になっていたということ、あるいは相手方との交渉に取り組んでおられた。もちろん相手方の新興宗教の方は、うちとは関係ございませ…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 地方行政委員会 第3号

○安田委員 そこで今度の事件、起きたのは横浜ではございますが、背景として、あるいはその背景があるかないかわかりませんが、とにかくこの方の仕事をしていらっしゃる領域からいたしますと、東京に関係あり、静岡に関係あり、これは宗教の関係ですが、面識していらっしゃる方が広範囲にまたがるわけでございます。そういう点では皆さんもそれぞれの聞き込み捜査、情報収集等はかなり広範囲にやっていらっしゃると思いますが、私はいつも日本の警察の場合に、いいところで…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 地方行政委員会 第3号

○安田委員 それでは、この点はひとつ全力を挙げてお願いしたいと存じます。 最後にもう一つ、皆さんがああだこうだ言うことについて余り言いたくないのでございますけれども、皆さんには皆さんの言い分があるように私たちも伺っておりますが、ことしも結果として誤認事件や不当逮捕ということがいろいろと出てまいっております。そういう中に、これは困ったな、大変だなと思われるところも随分ございます。特に東京近辺もことしはそういうのが幾つか出てまいりました。 …

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 地方行政委員会 第3号

○安田委員 では、これは警察の方でどこそこにつけてくれということではないのですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 地方行政委員会 第3号

○安田委員 だから、局長、警察が特定の人ないし自宅を指定してそこにNTTにつけてもらう、そうなればそれがそもそも人権侵害になるんじゃないか。それはどこでも、警察庁長官のところにも大臣のところにも私らのところにも、もしそういう不慮の事故が起きたら困るからNTTが全部つけていったというならいいのですが、皆さんがあそこのところにNTTつけてもらいたいということになれば、おれのところは何のためにそういうふうに特定されるか、こうなってくるんじゃな…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 地方行政委員会 第3号

○安田委員 特定されるというのはやはり本人にとっては苦痛だと私は思うのですね。ですから、そういう点からいえば、事前に了解をとるというのは正しい方法だろうし、皆さんがやむを得ない緊急避難措置としてそういうことをされたという場合は別として、これはいろいろとやり方については十分研究して、問題の起きないようにしていただかなければならないのではなかろうかということで、私は注文しておきたいと思います。 以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田委員 それでは、私の方からお尋ねいたします。 今大野委員の質疑を聞いておりまして、一億円の評価とか、こういうところになりますと私たちと多少違いますが、あとは全く同感でございまして、そういう点では大臣、与党の方も私たちの方も言うポイントは皆一緒でございますから、少しリラックスして、私たち専門家じゃございませんから、こういうところはどうだろうかということを思っていることを聞くわけですから、ひとつリラックスして答弁いただきたいと思います…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田委員 そこで、これは大きい観点からは、今大臣おっしゃったように税財源の配分ということになってくるわけですが、それよりももうちょっと枠を小さくしまして、例えば格差という問題では、確かに今おっしゃったことを一つ中心にしながら、そしてさらに中身の問題でどう考えるかということが一つ出てくると思うのです。例えば道府県で一人当たりの税収が歳入構成比に占める最高、最低というのは、六十二年度決算で最高が五八・五%、最低が一一・四%と非常に格差があ…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田委員 そこで、交付税の算定には政策的要素というのが非常に強く入ってくる時代がありました。今局長がおっしゃった、そういう今ある施設、そういう静態的なものを中心にして算定されたということから、将来に向かってというような徐々にそういうものも見えてまいっておりますので、例えば今度の場合もふるさとづくり特別対策事業費、それから市町村圏基金、こういう点も交付税には従来なかった行政項目の中に入ってきたわけでして、そういう点ではすべてが普遍的でな…