安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 昨日から始まって、六月の一日まで行われます国連貿易開発会議の問題、特にその中の教育問題について質問をいたします。 十日には大平総理も総会に出席をされて、そして日本の立場を演説で主張されるというふうになっておるわけですが、もちろん日本が一番関心の深いASEAN、その中のマニラで行われるわけですから、当然なことだとも思いますし、それから東京サミットの会議の中にも、この会議は大きな影響を持ってくることは必至でありますし、また、日…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 後でいろいろ文部大臣の御意見を聞きますけれども、実際それは困ったことなんですね。外務省の方で発表できる範囲でひとつその骨子をお願いしたいと思います。
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 南北問題、あるいは相互援助問題その他につきましては、ちょっと委員会としての性格がありますから、一番最後に述べられた途上国の国づくりの基本になる人づくりと、こういったもので国際協力をやろうという、このところは確かに目玉だろうと思うんですが、ここに一つ私は問題があると思って少し聞きたいんですが、いまさきの文部大臣のお話によると、この問題については文部省具体的に人づくり構想を発表される、その教育問題についての外務省なり、どこが担…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 いや、私は演説の原稿をというので、タッチしたか、しないかじゃなくて、具体的に一つの目玉として、教育問題ひっ提げて出るんですよ。その教育問題の部面においてタッチしたか、しておれば内容を知らしてほしい、こういうことです。
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 外務省の方で、これ相当報道機関にもう出ておるようですが、この協力の具体的な内容、これはもう一国の総理が行って、少なくとも目玉としてぶつわけですから、その内容、裏づけというのは当然なければならぬはずですし、迫力もないと思うんですが、その内容についてお知らせを願いたいと思います。
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 そうすると、結局演説としてはいまおっしゃった程度のあれですか。私の聞いたところでは、相当金額その他も五カ年計画で云々というその問題は詰まってないんですか、やろうとするこの五項目、これは一応詰まっているわけでしょう。
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 内容はわかりました。いまから詰めるということですから、文部省としてもこれは相当の関心を持たなきゃならぬし、当委員会としても大きな関心があるし、むしろこの面については外務委員会よりもこの文教委員会で相当詰めていかなきゃならぬ問題だとも私は感じるんです。と申しますのは、結局問題は教育行政、これはもう各国にとっては内政上これは一番重要な政策なんですよ、この問題は。わが国の方で人づくりということで協力しましょうということで教育問題…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 私はいまの五項目を見た場合に、いわゆる技術協力、こういった面で専門家の派遣、研修員の受け入れ、あるいは青年協力隊、こういった一番目の項目、これは従前からやってきた問題なんで、ここの点は非常に私は要求が大きいと思うし、妥当と思うんですよ。これが大きいのはいいと思う。これは実績を上げていると思うんですよ。問題はそれ以降の四項目なんですよ。いかにメニューを出しましてね、それでどれでもおとりなさいとこう言っても、これはメニューの出…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 私もアルーシャ会議の、全般ではないですけれども、一応読んでもみたんですけれども、新国際経済秩序の実現と、こういうふうにまとめてとにかく出しておるようでございますけれども、だから、目玉が今度はないということではありますが、私は、少なくとも日、米、西独の三年間の援助というものについて倍増せよという要求、これあたり端的に出てくるのじゃないかと思うし、特に、一次産品の共通基金ですね、特に第二の窓、これあたりの義務化あたりは強く出て…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 余り、この問題が外務委員会みたいになりますのでもう大抵でやめますけれども、ここ非常に関係があるんですよ、人づくりの問題と。結局、積極的な態度でこの第二の窓の態度は出るとおっしゃるが、拠出するというふうにはっきり言い切って出る態度でしょうか、どうでしょうか。アメリカは出さないと言うんでしょう。西ドイツの方は今度ははっきりしないんでしょう。しとるのは西欧だけという話をちょっと聞いているんですが、日本はどういう立場でしょう。
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 そこなんですよ。私は人づくりという問題については魅力はないと私は見ているのですよ、南の方は。むしろ、このいまの問題をはっきり出した方がいいんじゃないかという私の意見なんです、教育問題と外れた話ですけれども。しかし、教育問題と非常に関係がある。内政干渉のおそれさえあるし、やり方次第では反発を食らう。教育問題を援助の形で持ち出すというのはよほど慎重を期しなければならぬ。そういったことが私は目玉にはならぬと思うんですよ。日本の大…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 私は教育を否定しているわけじゃない。いまの現実の問題を言っているわけです。十日の日に発表される、人づくりという形で日本が教育の問題で援助しましょうという形の中で、そういった日本にとってもすべてがいいわけではなかったわけだから、そういう欠点の問題もあるんだから、考えなきゃならぬということを私は言っているわけです。この点はそういう意味です、私の言っているのは。 これは、教育の問題というものは当然にいまから発展途上国としては必要…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 これ以上はお聞きしません。 あとは注文なんですが、先ほどから私が言っておったように、やっぱり目玉という力み方は、私はどうもぐあいが悪いんじゃないかという形で、ぜひひとつあなた方のおっしゃるように、望むならばというふうな形の、これは十分やっぱり気をつけて発言をしてもらいたい。 それから先ほどの五項目、私は結構なことだと思うし、取捨選択が非常にむずかしいですし、また在外公館あたりのそれぞれの国という、どうぞお取り下さいという形…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 いや、そっちはいいです。中国の部分。
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 終わります。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 教育の荒廃ということが言われだしてから久しいわけですが、教育の危機とか、荒廃とか、非常にゆゆしい現在の状態なんです。特に連日、高等学校や、いまや小学校の生徒まで自殺をする、この自殺の原因を調べてみると、やはり激しい競争、こういうところに大きな原因があるように報じられています。私は、何といっても、やはり当面のこの教育の問題で、この荒廃を、これを立て直さなければならぬということが、いまの、特にこの教育行政の最高の責任者である文…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 大臣のいまの考え方は、これは正しいと思うんですけれども、よくやっぱり大臣がいまおっしゃったように、荒廃、荒廃といって、すぐに自殺の問題とか、あるいは家庭が、教師が云々という問題が出てきますけれども、もう少しやはり文部省として、こういった、一口で言えば荒廃なんですけれども、現状をもう少し細かくつかんであるんじゃないかと私は思うんです。また、つかまなければならぬと思うんですが、これはいろんな現場から地方の教育委員会、教育委員会…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 いまから対応というのは非常に遅いぐらいですが、いまおっしゃった点で、たとえば、学力の低下を非常に来しておる、ついていけない、落ちこぼれと、こういったもので、学力の問題についてどのような低下を来しておるのか、現状はどうですか。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 非行の問題で文部省としてどういう指導をされておりますか。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 まあこれ時間が余りありませんけれども、もう少し非行と、あるいは学力低下とか、いわゆる現在のこの教育の荒廃という現状把握にもう少し努めてほしいと思います。そうしないと手は打てませんよ。 それから、その都度、その都度何か出てきたら通達を出すと、いまも、対策も、その指導要領、あるいは通達出して家庭と学校と協力しようというふうなことも出ていると思いますし、また塾の問題についてもそれに対する対策が出ていますけれども、私は文部省として…