安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 次の質問に入る前に、これは大臣の方から。こういったこの教育の荒廃というものの、このよって来る原因というのは大体どこにあるのか、これは簡単で結構ですから、お聞かせ願いたいと思います。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 ぜひひとつこの点は、余り教育行政という立場で、何かこう通達を出し、あるいはその都度指導要領を改定すると、これは一つの大きな仕事ではありますけれども、これの効果は非常にやっぱり遅い。きょうの問題、こういったことがありますので、私、もう少し乗り出してもらいたいという気持ちで申し上げたわけであります。 いまも学歴社会という問題を出された、これあたりやっぱり一つの大きな荒廃の原因だというふうに、これは私も感じるわけです。 これはこ…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 私はいまおっしゃったとおりに確認をいたしますけれども、私はそういう総理なり、文部大臣のお考えであるとするならば、私は思い切った教育上のやはり改革をしなければならぬと思う。特に学歴社会というものが、明治以降から、ずっとやっぱりはぐくまれてきておる。そして、そこでいわゆる金さえあれば、あるいは物さえあれば、自分さえよければという、こういうやっぱり考え方というのが、教育の中にこれはしみ込んできておる。私はかつて四十三年ぐらいだっ…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 次に、私は文部省の、当面、現在の教育の荒廃という面から見て、それの立て直しの面で全責任を持って、そして文部省がやればやれるその仕事として、私は、いわゆる教員定数の問題、これは早急に取り組まなければならぬのじゃないかと思います。 昨年末大臣も就任されてからこの問題については御努力をされていることは十分承知いたしておりますし、また五カ年計画もことしで終わりますけれども、一年間一応切って、そうして明年度からいわゆる一学級の生徒、…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 そうすると、これは、調査が一応終了した、いまからコンピューターにかけて、特に過密地域を中心にしたデータを出して、計画を八月の概算要求時期までには立てるということですか。これは、私は五カ年計画にこだわるようですけれども、五カ年計画の出発ということになるわけですか、五十五年が。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 そうすると、必ずしも五カ年計画という、大体これは官庁の一つのあれだし、また、生徒の自然増ということも見ましても、ちょうど五年という期間は合うようでございますので、私は五カ年というこの計画の中で、四十に懸命にいろいろな努力をされるという計画が、八月には大体出るというふうに思っておったわけですが、私がいま言ったことはいまから検討して出てくるということですか。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 それはいつごろになりますか。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 それはちょっとあれでしてね、私としては、この点はもう少し早く、一つの方針というのは出せるわけですから、概算要求ができる、そのときにそのことがはっきりすると。それは事実上考えられないことでありますし、皆さん方も、ただ五十五年だけ考えるわけにはいかないわけですから、ある程度のめどは立たないものですか。 私は、特にこの調査で施設の方も文部省の方でやっぱりあわせて検討されておりますか。先ほどの話じゃないが、自治省あたりが盛んにいろ…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 だから、私が申し上げたわけですよ。この点は大臣も本会議場におきましてもはっきりしたことを言われておりますし、衆議院の小委員会でもはっきりしたことを言われております。 これがいまの問題で関連するんですけれども、施設その他の問題で、苦い経験が自治省にもあるし、大蔵省にもあるわけです。大蔵省あたりは積極的に協力しようという気持ちまではいっておるようでありますけれども。この点がやっぱりある程度、五カ年計画そのものがはっきり基本でも…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 次に育児休業の問題についてお聞きをしたいと思います。 これは五十一年の四月から事実上発足をしておりますから、もう三年目に入っておるわけです。これはきょう現在でもいいし、区切りのいいところで結構ですが、たとえば昨年いっぱいでも結構ですが、育児休業の適用を受けて休んでいらっしゃる先生の数というのはどれぐらいですか。教職員に限ります。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 これは全部許可されていますか。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 そこは間違いないですか。たとえば後で聞きますけれども、代替その他がもたもたして、おらなかったとか、いろんな事情でとれなかったという障害はなかったんですか。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 この代替教員の充足状況というのはどんなふうですか。これは確実につかめておりますか。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 もう時間がありませんので、いろんなトラブルがあったらしいんですけれども、それはまた後の時期にお聞きします。 そうすると、代替教員の待遇なり、身分、こういったものはどういう形に置かれておるわけですか。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 これは私は、やっぱり話さにゃいかんですかな。代替教員を確保するというためには、相当努力はあるんですよ。それは文部省の方だって計数見れば、休んだ先生確実についておるはずだから、任用はぴしゃっといっているだろうと、充足はいっているだろうと言われますけれども、実際は相当やっぱり各出先——県、校長さん必死になってやっておられるような状態もあるわけで、それの障害になっているのがやっぱり臨時の任用ということですが、これは何らかの形で正…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 ぜひひとつその点は、これは私も研究してみたんですけれども、正式採用と、こうなっても待機するような形もとれそうな気もするので、これはぜひひとつ御研究を願いたいと思います。 これはまた一つ問題なんですが、育児休業を適用されている問の給付の問題なんですよ。これはもう十何年やってきた、大臣もよく御存じのとおりでありまして、一応あの法律をつくるときには、給与の問題が非常に問題になったけれども、将来の問題として考えて、当面はやはり共済…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 そうおっしゃるだろうと思っておったんですが、私はこういった問題は、人事院とか、あるいは議員提案とか、そういった形じゃなくて、もう少し積極的に、これは文部省から出してもらいたいという気持ちなんですよ、これは大臣よく知っておられるわけですから。少なくとも人事院の方に、今度の勧告をするとき、いつも出されるでしょうが、要望書を。せめて、とにかく文部省はこういう勧告をしてもらいたい、人事院勧告にこだわるんならば、ぜひことしの人事院勧…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 ぜひひとつ検討していただきたいと思います。 いまのとおり、休業休暇ということで非常に問題になるんですが、現実に実施されまして、いわゆる期末・勤勉手当の支給の問題なんですよ、これがゼロになってるんですね。極端な場合は期末・勤勉手当の支給の、たとえば一週間とか前の日とか、うっかりではないでしょう、それはもう産まなきゃならぬし、休まなきゃならぬということもあったでしょうが、当然何日かすれば、ずうっと前から勤めてきてるんですから、…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 これぜひひとつ大臣実現してくださいよ、これぐらいのことは。 それから、人事院にも私は言ったんですよ。これは余りしゃくし定規に考え過ぎているんです。これは経過というものがあるんですよ。この給与法ができる経過というものがあるわけですから、それができたからといって、そこに抵触するからといって、後一週間かそこらまでとっておけばよかったという、これは必ず無理が来ますよ、母体保護とかいろんな意味があるんですから。たったそのことによって…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 最後に、これは二回にわたってこの参議院の文教委員会で珠算教育指導者の資質向上に関する請願というのを出しまして、これが取り上げられております。で、私は時間もありませんからあれですけれども、やはり週休二日制とか、あるいは先ほどの教育の荒廃とか、また大臣がおっしゃったようないわゆる社会教育を充実するというふうな面からいきまして、私はぜひひとつこれらも検討しておいてもらいたいという請願なんですから、この点はひとつ実現の方向に進めて…