安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 私は時間がないから、いまの通知という問題はたくさんな問題を抱えているけれども、変える気持ちはないと、こういうことですけれども、これはささいなところもたくさんあります。いまから言えば時間がないですけれども、なるほど私が言ったとおり、このくらいのことは変えられるというところはあると思う。これはもう全くとにかく見直しをしませんか。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 とにかく私は改正をする必要があるというふうに考えておるわけです。これはこの法律案、この問題と非常に関係があるんですよ。あなた方がいま国立の青年の家というのを十三つくっている。この十三の中に、私が言ったような細かいところまで指導していると。そうして今度の構想は東京のど真ん中に、今度はそれを全部統括していくというんだから。反対だね、こわいですよ、いまの局長の言葉なんかは。あの内容を見てごらんなさい。君が代や国旗の問題は一つの例…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 日の丸のことはちょっと気に入りませんけどな、あなたと見解の相違ですが、規律を守る、規律という形で団体の訓練をやる、そのときにどうしても日の丸が要りますか。そこに日の丸持ってくるところがおかしいんだ。方法がありましょう。別に私は団体訓練というようなものを否定しているわけじゃないんですよ。四列縦隊で並んで行進しようと言えばそれでいいんです、わいわいわい行くというのが団体訓練じゃないんですから。ただそれの象徴として、それを締めく…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 行管として、いわゆる行政改革をやるときの一つのやっぱり方針があるだろうと思うんですが、方針なり、一つの基準といいますか、レベルというのがあると思います。そういったものはどういうものがあるか。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 そうすると、結局このオリンピックセンター、これをスクラップにする、そして文部省の直轄にする、こういう具体的な問題について、いまおっしゃった一般的な基準といいますか、方針というか、そういったものはどういう判断をされた。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 そんなふうに行政管理庁の方が言うから非常にこんがらがってくるのですよ。文部省の立場に立ってみたり、あるいは行政管理庁の立場に立って言われる。いまさっきも過去十年の例を言われましたけれども、この行政整理をやるときに、行政の経費の節減というものが伴わない行政改革というものありましたか。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 時間がないから、あったかないか聞くだけですから。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 行管というものは、そういうものでしょう。案外冷たいものなんじゃないですか。これは大体首切り役人でしょう。大体普通私どもはそう言っている。それが何かこの法案については温かい、文部省の、いまさっき私は言ったのだけれども、国土庁が教育問題を持ってくるなんてとんでもない話です。行管が日本の将来の少年、青年の教育、これについて同感をして、そして多少将来経費はかかろうけれども、行管の使命である行政費の削減ということは眼中になくて、先々…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 血も涙もある官庁ですよという話ですけど、しかし実際経費の節減、これをねらってやるのが本来の任務なんですね。私は率直に言って、いまさら論議は交わさないで率直に言いますが、行管としてあれだけの内閣の大事業としてやるという、その命令を受けてやっておられるわけですから、いろんなスクラップ・アンド・ビルドをやってきたのですけれども、このたびのオリンピックセンター、これをあなた方つぶすと、こう言うのだけれども、つぶしたって余り手柄にな…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 文部省にお聞きしますがね、この提案の趣旨の三つ、この中の主軸になるのは三番目ですか。行政管理庁というところから法人をつぶす——これはもう絶対につぶされる、これは内閣全部の問題なんだ。そうなってくると抵抗はできない。できないならば社会教育の拡充、強化というもので補っていこうじゃないか。前の二つが従で、三番目の問題が主で、これから起こった問題だから一、二の問題をつけたということで、この提案の理由ができ上がったというふうにとって…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 どちらも持たれつつ答弁されて、どっちがどっちの局長かわからぬですがね。ここらあたりがこの法律案のもたもたしている理由ですよ、はっきりしなきゃ。文部省は文部省で、将来のとにかく青少年の教育、これに熱情を込めているんですと、したがって、こういう改組をしたいというんなら、それなりの筋が通るんです。ところが、行管の何とかかんとかとこう言ってつけてくる。行管に聞くと、これはもう基準がないもんですから、基準をどこに当てはめていいかわか…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 行管はそういうもんなんだ。それはそれで通せばいいんだよ、筋を。行管冷徹にやったらどうですか、最後まで。 文部大臣、とにかくこれは政府の、総理大臣も加わって、とにかく内閣の全部の問題だということで、あなた背負わせられたんでしょう。そうなると、この法案は恐らく今度の国会通らぬだろうけれども、もしも通ったと、こういう形になると、あなたは相当の責任がありますぞ、これは。あそこに働いている人、この人たちの意思じゃないんですよ。何だか…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 精神的な問題じゃだめなんですよ。具体的にどうやります、そういう場合に。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 いまお答えになったですが、定員の問題については確保している、だから首切りは出ない、こういう意味ですか。一人も絶対に出さない。給与の問題については、これはいまの既得権、これは完全に守る、こういうことですか。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 もう少し突っ込んで答弁してください。 きめ細かく給与の問題について、満額やれるような方法というのはどう考えているのか。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 そうすると、いまさっき万全を期したいと言って、大臣具体的にはだんだん聞いていくと、ないじゃないですか。差が出る。はっきりダウンしますよ、これは。これは、お互いに給与で生活している者というものは、大体十年ぐらい考えているものですよ。十年たったら大体定期昇給はどのくらいになって、自分は十年たったらどのくらいの金額の月給になる。これは勝手な想像じゃないんですよ。法律的にも期待権というものがあるんです。期待権の主張をして勝ったんで…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 その場合の給与というものの切りかえ、こういったものは、現実にどういったことにその当時は処置されたわけですか。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 そうすると、いま文部省の方で、とにかくきめ細かいいろんな措置をして、これに近づける、最大の努力をすると、こう言いますが、一二%というこの当時のあれは、これはもうはっきりダウンさしたんですか、もう右へならえして。いまみたいないろんなきめの細かい配慮をして、できるだけ引っつけていったという結果でしょうか。それともこれはすぽっと、はっきりもう国家公務員と、この学歴と経験年数その他でぴたっと合ったところで一二%減というところに引っ…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 そうすると、いまおっしゃった範囲のことで、文部省の方から、こういう事情だから最大限何とか見てくれと、こう言っても、いまおっしゃったとおりのところでこの問題は終わるわけですな。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 そうすると、文部省にお聞きしますが、人事院と合議しても、これは余り期待できないですね。現状のいわゆる既得権、期待権というものをこの際生かすということはできない。こういうことは実際にできないといった場合に、これはもうやっぱり根本的に、何といいますか、このセンターをつぶして直轄にするということは、これはその点からいってもあきらめなきゃだめですな。そんなに七十何名の人を痛めつけてやるほどのとにかくこのセンターじゃないと思う。時間…