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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
2,499
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 20 を表示
日本社会党1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 大体この青年の家を利用する年齢からいけば、何歳から何歳ぐらいの人が大体利用するのか。 〔委員長退席、理事後藤正夫君着席〕 そして、国民的な規模からいって、どれくらいの大体利用率になっているか、お聞きしたいと思います。

日本社会党1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 この施設について、正確に青年の家の設置の目的、これはどういうところに置いているんですか。

日本社会党1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 そうすると、この施設の性格からいけば、いわゆる宿泊という、そういった関係のお世話をする人も要ろうし、半面指導的な立場の点の指導者も要る、こういうことじゃないかと思うんですが、そういった職員の配置、そういったものは大体国立の場合どうなっていますか。

日本社会党1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 そうすると、この国立青年の家自体で事業をやると、こういったことではどんなことをやるんですか。

日本社会党1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 私は問題にしたいのは、一つは、国立青年の家自体の主催する事業というものをいまお聞きしたわけでございますけれども、この中にいろいろ出てくるんですけれども、青年団体指導者研修、どこも必ずこれは入れるようになっているわけです。これの実施の要領といいますか、どういうことをやっているのかお聞きしたいと思います。

日本社会党1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 この青年団体というのは内容はどんなものですか。

日本社会党1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 いま国立の関係でお聞きしておりますからあれですけれども、いま上級の指導者研修、こういうお話がありましたが、そうすると、やっぱり中級とか初級とか、こういうことがあるわけですね。これはなぜ分けるんですか。

日本社会党1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 ところが、これが実際は定着しているんじゃないですか。参考にこれ努めまして、各県、各市町村、こういったところがやっぱり上級、中級、初級というふうな形で、ここの参考として示されているそれに従って実際はやっているということでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 そうすると、この上級というのは文部省の社会教育局長が渡すと、その次の中級の指導者というものについては都道府県の、あるいは指定都市の教育委員会、これが交付をする、初級は市町村の教育委員会、これは一つの参考だということで相当これは採用しているんじゃないかという見通しもあるということですが、これはもらってどうこうということじゃないですね。額に入れて飾っておる者もおろうし、あるいはまたこれもらって鬼の首とったようにして、おれは指導…

日本社会党1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 そういうものだろうと思いますけれどもね。そのくらいのものだったらこれわざわざ出す必要もないんじゃないかと私は思うんですがね。たとえば、会社その他に勤めながらこの研修に来た、その期間は有給取り扱いになっておるかどうかは別として、帰って会社に、その間給与をもらっているんだから、その証明としてこれを出すようにという証明書的なものならわかるけれども、これやっぱり権威というようなものを考えて渡すという修了証書じゃないですか。これは私…

日本社会党1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 ところが影響を受けているんですよ、現に。そしてこれが実際に指導に当たる、私はそこまではいいと思うんです、指導に当たっていい。問題はこの人方が研修を受けたときのこの研修の内容、この修了証書をいただくための単位——単位というのは大げさですけれども、こういうところに問題があるんですよ。これは実際にあったことですけれどもね、阿蘇山の青年の家、一級指導者証書をもらって鬼の首とったようにして帰ってきて、そうして当然おれが団長にならなき…

日本社会党1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 これは実際にここが一番大事なところなんですよ。社会教育の一番これは大事な、文部省が考えておかなけりゃならぬ点なんだ。それでないでも文部省がこういった種類の研修とかなんとか言ったときには、これはもう文部省の反動的な考え方をそこに流していくんだと、こう言われるところなんで、ここらあたりは、これは実際に文部省の方も十分注意をしておかなきゃならぬ点だと思うんですよ。ただ、初級者及び中級者を指導するという項目で、上級のときのこの研究…

日本社会党1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 それがなかなか理解できないんですよ、現実の問題として。たとえば阿蘇の青年の家に行く。これは選ぶときにはどうして選んでいると思いますか。阿蘇山に来いと、あなたはとにかくこの研修に来いと、こういったときのあれはどういう状態で大体選ばれて出てると思いますか。

日本社会党1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 これは、私は国立青年の家においては、この指導者研修の実施というので、市町村関係、いわゆる中級、初級、これは一緒にできませんか。これは私は実際の問題としてややこしいですよ、結局、場所としてはここを提供しているんじゃないですか、市町村あたりは。その実績はないんですか。もう上級だけがとにかく国立青年の家でやって、中級、初級の場合はもう別のところでこの研修を教育委員会あたりがやっているんですか。

日本社会党1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 それでは、一応青年の家自体の事業というもの以外の利用する側、外部から来て利用するという側の私は質問をしたいと思うんですが、ここで大体国立青年の家のいまの外部から来てこれについて利用をしておるという者の実態、これちょっと御報告願いたい。

日本社会党1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 その研修に来られる人々の内容なんですが、私の調査ではこの国立青年の家を利用する場合に、一般の勤労者といいますか、働いている労働者の青年諸君、これあたりが何人かグループをつくりまして、そして行きましてもなかなか貸してくれない、こういう傾向がある。言いかえると、むしろ大きな、大企業あたりが何かこうしごくための、猛烈社員養成のための研修と、こういったものに盛んに使われておって、なかなかその地域の方で、ひとつ阿蘇山のこの青年の家で…

日本社会党1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 これは土、日という形が一応とってあります。とってありますけれども、長期にわたってある程度使おうかと、こういったときには全部はねられている、こういう実績であります。時間が余りありませんから、私は、そこにその施設を利用していく場合にいろんな問題が起こっておるわけですけれども、知っていられると思いますけれども、この規制が激しいんですね、これを借りる場合に、ここを利用する場合に。その規制が厳しいということでいろいろ事情を聞いてみま…

日本社会党1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 この中に、「国立青年の家は、青年の希望ならびに国家および社会の要請にこたえた運営を行なわなければならない。」、ちょっとこれは通知としては大上段に振りかぶり過ぎるんですよ。こんなあなた、国家、社会の要請にこたえる、もう少しのんびり、来た人がみんなで話し合って、自主的にこういう規則をつくってお互いに守ってという、みずからとにかくお互いを規制するような民主的なやり方で借りた間を運営していくというふうなことないと、あの目的は達せら…

日本社会党1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 違うんですよ。いまおっしゃったのは指導の内容ですが、ここに書いてあるのは、この通知というのは運営、とにかく運営のときに考えろというんですよ。はっきり言えば運営の主軸はここの責任者ですよ。所長と言いますか、一番の長は。

日本社会党1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 所長にこうしなさいと、運営するときには、すべて起きたときから、寝るときから、挙措動作、すべて国家的、社会的見地から指導せいというんですよ、運営せいというんだ。ここから結局日の丸、それから君が代の発想が出てくるんですよ、行事の中に具体的に。これは日の丸、君が代、大臣大好きで、いつも聞きますと、そのとおりと、こう言われるからあえて聞きませんけれども、これは大臣は抵抗は感じないかもしれないけれども、非常に抵抗を、いまの若い人間は…