安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 この選手の特別強化費の六億程度の金でありますが、体育協会としては、これだけではないわけでしょう。体育協会としては、この選手強化の予算としては総額どれくらい考えておりますか。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 その補助金以外で九億になるための金の捻出というのはどういうところから出していますか。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 モスクワオリンピックを目指して、これはメダルをずいぶんモントリオールから減って、東京大会以来どんどん減ってきているということで、体育協会それ自身としては、選手の強化策というのはいろいろ考えておられるようですけれども、いまの予算を見ましても、アメリカや諸外国のあれから見れば取るに足らない金だと私は思うんです。 そこで、問題はオリンピックに向かっての文部省としての態度なんですが、いわゆるオリンピックは、参加するということに意義…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 私が言いたいのは、概して体育協会、これが中心になってオリンピックに対してメダルをとろうということで努力されておることは、私は称賛をしなきやならぬと思うんであります。問題は、そのことによって、いわゆるメダルをとると、勝つという体育協会の目的と、いわゆる社会体育、社会教育、後でいろいろ聞きますけれども、青年の家にしましても、少年自然の家にしましても、いろんなところで取り扱う、あるいは学校体育もそのとおりでありますが、その体育協…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 大臣、事情はよく知っておられると思いますけれども、私は、そういうことはもちもちろんです、日ごろの基盤というものがあって、それが頂点に出てくるのが選手なんですね。それはわかりますけれども、いま言ったように、オリンピックということで、メダルはだんだん減るが、今度は取り返さなければならぬ、こうなってくると、やっぱりそれを待てないんです。底辺の強化というのは待てない。たとえば来年のオリンピックというのは、いまおっしゃったように、い…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 私がなぜわざわざ文部省の外郭団体である体協の問題に触れたかと申しますと、体協の方でこれは発表になっておりますが、二十一世紀の体協のビジョンということで、ピラミッド型の強化システムというのを考えておられるわけですね。これは発表になりました。ところがその内容を見てみますと、全国の一中学校区に一カ所計一万カ所の「地域別スポーツセンター」、その上に各都道府県単位で平均四カ所の「都道府県別強化センター」、これを二百カ所、そして頂点に…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 返せばいいというものではないんでありまして、こうまで同じ種類のものが毎年毎年出てきている。検査院から指摘され、決算委員会でもやり玉に上がる。これは例年ですよ。 この点の始末はどうされましたか。四十六年の小田原女子学院の問題はどういう処理をしましたか。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 西日本短期大学、これは特にはなはだしいですね。架空の学籍簿の作成までやって、学生数の水増し、それから不実記載の収支決算書、こういったものを出して、そうして一千万程度のあれをしておるが、これの始末はどうしましたか。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 抜いて聞いていきたいと思うんですが、五十年度の決算で東京音楽大学、これも専任教員数やら学生数の水増しその他やってますが、これの始末はどうしましたか。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 五十二年度、福岡歯科学園、ここのところは金額は大きいし、またいまもまだこの問題についてはいろいろ問題があるわけですが、このときの不当事項になったとき、その後の指導とか始末、どうされましたか。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 まだたくさんとにかくあるわけで、私としては一つ一つ後始末というものを聞きたいわけですが、時間もございませんので、この点はこれは大臣も十分頭に入れておいていただきたい点があるんです。これを一回審議をしたことがあるんですが、そして、内閣に対する警告も、私ども自身もやったことがある。そして、やっぱりそのときに、何といっても特に私学、こういうところについては金がない、いわゆる補助金が必要だ、補助金を増してやればそういうこともまたな…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 大臣もりっぱな学校を経営されておるわけですから、大臣から一言ひとつこの点について。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 次に、この文部省の外郭団体と非常に関係のあります問題で、世に言う天下りという問題であります。人事の問題であります。 私はいろいろ調査もしてみました。決算委員会でも私はこの点の追及もいたしました。特に文部省関係の問題についていろいろ調査をしましたけれども、私一番正しいのは、政労協が内部から見たデータが一番正しいように思います。具体的に実際の身内ですから、その点がよくわかるということで、これが私は一番正しいような気がいたします…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 これは大臣にお聞きしますが、こんなふうにしてふえていくというのは、文部省のお役人をしておって、その人がそういった特殊法人その他の役員になって天下って行くということは、これは一つの面として、同じような文部行政の中の経験を持っているから、これをここで生かせるという、そういう面もあるのか、事実上起こっていますからね。あるいはまた、そうじゃなくて、文部省をやめた後、帳じり合わせにゃならぬから、とにかくここに行くということで、一方的…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 いまの点についてはずいぶん問題があります。また後でお聞きしますオリンピックセンターそれ自身にも非常に大きな関係があります。だから、これは後でまた大臣のいまの見解について反論もしたいと思うんです。 現実の問題としては、文部省の退職職員によって役員のポストを一〇〇%押さえられておるところが、外郭団体が国立競技場、日本学校安全会、オリンピック記念青少年総合センター、学徒援護会。これは事実ですか。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 いずれにしたってそれは役人ですわな。他省から横すべってきたといういわゆる天下りですわ。そうすると、大体いまおっしゃったように、後でこれは問題にしますけれども、オリンピックセンター、これも大体天下りだということですね。ほかのところは後でおっしゃるそうですから、そのときに言ってください。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 これはいま大臣がおっしゃった、いわゆる長年その官庁に、まあいま問題にしておりますのは文部省、ここで役人生活をして、経験も非常に積んでいる。だから、これがそういった公社とか、公団とか、いわゆる外郭団体に天下ることはあながち悪いことではない、その点はある程度はわかります。しかし、実態としては、この身につけた経験というものの中身なんですよ、仕事の上でいろいろ経験を積んだという、そういうのはありますけれども、長年のいわゆる官僚生活…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 官僚の中の人柄ということじゃないんですよ。国民の中にはたくさんの人がおるわけですよ、いまおっしゃる人柄、人を掌握する、こういう人はたくさんクモのようにいらっしゃる。ところが、強引に官庁の方から、いわゆる官僚、官庁、このお役人のやめた人というだけにしぼってそこに押しつけていく、そういう、広い範囲で考えなきゃだめですよ。官僚の中でいい人と悪い人とおる、適しておる人と適してない人とおる、こういうことで言っているんじゃないんですね…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 いまさっき私が指摘をしました、特にこの一〇〇%役員が充足、天下りでされておるというところの実態なんですよ、天下りの弊害。国立競技場の問題についてお聞きになりませんか。これは元の次官の岩間さんが行っているんですね。岩間さん自身は私よく知っている。それ以前から問題はずっとある。これはどうですか、国立競技場で問題はありませんか。人事の面と言ったら何か幅が広いようですが、あそこの労働組合との間で問題はありませんか。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 日本学校安全会、ここで問題ありませんか。