安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○安永英雄君 それにしても日本の教育そのものに全責任を持っている文部省、文部大臣、これが先ほどの説明その他で手をやいておる、総理に言わせりゃなっておらぬ、文部省は弱腰だ、あばら家で雨漏りしているようなもんだというふうな例も何か外で演説されたことも書いてありましたけれども、みそくそにとにかく総理から言われて、おまえのとこは限界がある、これ以上はおまえのとこには任せられぬ、おれのところに持ってこいと、こういうのが大体実態じゃないですか、総理…
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○安永英雄君 それじゃ、そこまで言われるんならば私はもう一回聞きますがね。文部省の固有の事務、固有でない事務、はっきりしてください。何を言っとるんですか。
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○安永英雄君 その説明聞けば、今、文部省がやらなきゃならぬのは教育全般、全部じゃないですか。そうでしょう、今まで従来文部省がやってきたことはずっとやりますと言うんだから。そうすると、総理がとにかくこの教育問題にしゃしゃり出てきてね、そうしてそこでおれがやると、こうやってだね、そうして教育全般について本会議場で施政方針演説七項目、こういった問題についてはおれの手で解決をする、改正する、教育改革をやる、こういったら文部省は本来の任務なんとい…
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○安永英雄君 私は先ほど別に冗談で言ったわけじゃないんで、また大臣も率直に受けとめて、あるいは今度の審議会の中で、二十一世紀を目指して私が考えてるような民主的な教育行政というものができるかもしれない。私はこの点は一致しておると思うし、まあ、その文部省解体そのものについては意見が違うかもしれませんが、少なくとも民主的な私は教育行政というものが行われなきゃならぬという点については一致したと思うんです。 そこで、私もついでに申し上げておきたい…
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○安永英雄君 私は、端的に教育行政というものにも見直さなければならぬ面がたくさんあるんじゃないかということを申し上げて、今大臣がおっしゃった中に入っておったような気もするわけですけれども、これは真剣にひとつ考えていただきたいと思うんです。 大臣の所信表明の中にも、学校の中で校長を中心にしてうまく学校がいくようにという方針等も出ておりましたが、私はやっぱり行政関係もひとつ反省をして、そして二十一世紀に向かって全力を挙げて行政側も現場の先生…
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○安永英雄君 三月の七日の日に九産大の代表が文部省に来ているということですが、これは文部省の方が呼んだんですか、向こうが来たんですか。
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○安永英雄君 そうすると、いまさっきの以降、文部省としては九産大に対して指導というのは、どういう形でやりましたか。これは自発的に向こうが出てきたんですな、三月の七日は。呼びつけたんじゃないんですな。
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○安永英雄君 この七日の日に文部省に来たのはだれですか。そして文部省はどなたが会われたんですか。
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○安永英雄君 いや、七日のことを聞いている、三月七日。
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○安永英雄君 七日ですか。七日じゃないんじゃないんですか。
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○安永英雄君 この六日に来たのはだれとだれ、会ったのはだれとだれ、文部省の。
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○安永英雄君 城倉さん以下五名、名前を後で私の方に知らしてください、会われた人の。 このときの話はどういう話でした。
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○安永英雄君 これは卒業式の問題等で、学長を首切ったという、あの時点の釈明に来たわけですか。
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○安永英雄君 学長の問題について、この学長はなかなか不穏当で、だから処分しましたということを言って、これは文部省の方として、別にこの問題について、なぜ切ったんだとか、それはいけないじゃないかというふうなことは言わなかったという話ですが、それが一つ。それから理事会の刷新、これはやっておりますけれども、これ以上はなかなかできませんと。運営の刷新は、文部省の方から、その話はやめてくれと、こういうことでございましたと、こういう話が既にこのときに…
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○安永英雄君 これ以上私は中身は言いませんけれども、文部省の名前を指して、上京していろいろ話しますけれども至極好意的であったとか、文部省に行ったら知っておる人ばかりで、そういう人たちはそうまで、地元の新聞がたたくほど我々はそう文部省じゃ人気が悪くないんだとか、この議事録あたりもう少し見ますとね、今度は教員の首を切ると、首を切ると十年戦争になる、十年戦争になったら五年先の国からの補助金がもらえなくなる、ここに何か工夫はないか。今度首切った…
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○安永英雄君 終わります。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○小委員長(安永英雄君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会を開会いたします。 高齢化社会に関する件を議題とし、高齢化社会の基盤及び高齢化社会の福祉のあり方について参考人から考見を聴取いたします。 本日は、お手元に配付の参考人名簿のとおり、四名の方々に御出席いただいております。 まず、厚生省人口問題研究所所長岡崎陽一君から意見を聴取いたします。 この際、岡崎参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○小委員長(安永英雄君) どうぞお座りになって結構でございます。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○小委員長(安永英雄君) どうもありがとうございました。 以上で岡崎参考人からの意見聴取は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑のある方は、小委員長の許可を得て順次御発言を願います。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○小委員長(安永英雄君) 岡崎参考人、いかがでしょうか。