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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
2,499
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 20 を表示
日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○安永英雄君 これは午後の方でまた質問をしますのでそのかかわりについては別として、今はっきり、いわゆる文部省がそういった、教育臨調からいろんな意見が出るにしても、これはもう文部省の責任でやっていくというふうな言明がありましたので、その立場で今から質問してまいりたいと思うんです。 この中間の報告を見てみますと、いわゆる八万六千という数字が出ていますね。これは一応もらった資料等でも見てみますと、五十八年度以降の規模拡大がなくて進学率も同じだ…

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○安永英雄君 数字的にはちょっと合わないところがありますけれども、時間がありませんから、また別でただしていきたいと思うんですけれども、少なくとも減になっていくということも、この八万六千の中には考慮されているとするなら、これは間違いだと私も思うんだけれども、先々五十七年度以降の減というものを見た場合に、六十一年から六十七年の間、この数が間違いであったら、ますますいわゆる試験地獄、こういったものが起こるんであって、現実に起こりますよ、これ。…

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○安永英雄君 次に移りますが、今も報告がありましたが、文部省がこの中間報告を受けて実施案をまとめて、そして臨時の定員増というものに限って国立大学の方に八千百、これを割り当てるということをやっているということを聞いていますが、先ほど説明されました恒常的定員数、臨時的な定員数約四万ですが、これの中で臨時の定員、定数、この中で文部省が引き受けるというのは八千百、これが文部省でこの実施試案として出されておって、既にもうその方向で各大学に検討を求…

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○安永英雄君 それが非常に怖いんですよ。最後に言われたいわゆる予算編成、明年度の。これで文部省の方では八千百でしょう。これを一応基準にして各大学の意見を聞いて検討しておりますと、これ以上のものが出るはずないですが、大臣にお聞きしますが、今話を聞きますと八千百というのは私立、公立、国立と現在の割合が大体二割ぐらい、それから四万何がしを計算すると八千百だと、こういうふうな考え方ですがね。私は前からこれは大学は国立がもう少しふえなきゃならぬ、…

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○安永英雄君 非常に私は落胆しましたよ。急増という問題もある、また激減していくという状態もある。しかし、少なくとも文部街という、文部大臣としての立場としては、ふえるときと減るときと考えて、大体二割は今までやってきたんだから、それも妥当だろう、だから、二割というふうなことで国立の方は引き受けざるを得ない、だからそれの検討を今からやると、これが予算に出てくる。これじゃ非常に消極的で、むしろそういう定数の問題とか予算の問題じゃなくて、大臣の私…

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○安永英雄君 もうすぐの問題ですしね。これは文部省のいわゆる固有の責任においてやらなきゃならぬと、こうにまで言い切っておるのに、これだけの、例えば八千百人引き受けると。それじゃどういうふうにやるかと、こういったときに、予算の裏づけ、あるいはそういったものについては今から予算の編成までに考えますなんというようなこと、これはできますか。そういったものの裏づけがなくって計画が立ちますか。また、各大学に聞いたって出るはずがないじゃないですか。予…

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○安永英雄君 時間がありませんけれども、いずれにしたってずさんな計画だし、もう少しきちっとした計画を示してもらわなければ、先ほどのように六月には最終答申が出るといっても、私は数あたりには狂いはないし、これあたりの計画で進めていくというわけですから、これはひどいですよ。ほとんど八割というのは公立あるいは私学に持っていって、自分のところは二割だけ。それの八千百に対しては予算の裏づけとか、そういったものについては先が減っていくということを見越…

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○安永英雄君 そうすると、結局、やっぱり文部省としてはこの第三セクターの方式に踏み切って、既に検討に入っているというふうに考えてよろしいですか。

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○安永英雄君 対応を期してまいりたいじゃなくで、そういった方向で踏み切って、それについての検討に入っているかどうかということを聞いているんです。

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○安永英雄君 助成面では、いわゆる非常に性格が変わったものができ上がってくるわけですね。今の国立、公立、私学というのがまじり合ったような形態が考えられる。そうした場合の助成面の点で、これは検討を要する点がたくさん出てくると思うんですが、それは検討されておりますか。

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○安永英雄君 今後の課題というよりも、第三セクターを構想し、それに踏み切ったというときには、助成という裏打ちがなければ、それのないものに文部省が踏み切ったって何の意味がありますかここが一番問題になるんですよ。文部省が踏み切ったかどうかという問題は、助成について今度考えなきゃならぬ、私学についても、あるいは市町村の組合立についても。いろんな形が生まれてくるので、それについて、文部省の方でこれは助成するという方針、腹ごしらえができて初めて第…

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○安永英雄君 時間もありませんので、それはまた昼からでもやります。 直接、本案に関係する問題ですが、遺伝学研究所の職員の処遇の問題について、これは念のためにお聞きするんですが、いつでもこういった改組のときに職員が身分の関係から非常に給与関係で不利になるというふうなことが今までしょっちゅう起こったんですが、今回この問題はありませんか。

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○安永英雄君 この文部省の直轄の研究所から国立大学の共同利用機関になって、これは私ども一般的に考えますと、予算的にも非常にゆとりができるんじゃないか、あるいは管理運営面でも自由な立場で研究がさらに進められていくんじゃないかという、こういった考え方を持つものですけれども、これはそういった面の効果ありますか。

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○安永英雄君 この点はいわゆる行革臨調との影響、関係があるんですね。だから結局、緯度観測所、統計数理研究所、こういったのも一応ちらっと名前が出ておったわけですが、これあたりも将来こういった転換をやりますか。この計画ありますか。

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○安永英雄君 時間も参りましたので最後にお聞きしますが、大学院の問題です。 大学院設置の問題ですが、時間もありませんから結論的に申しますと、昨年の行革法の施行で今度七月一日からこれは政令事項にゆだねられたという形で、私もこの点については残念なんですよ、実際は。これはまあ行革の方でひとり歩きしておるのかどうか知りませんけれども、肝心のこの文教委員会等でこの問題については深刻に、いわゆる国会で論議をしていくのか、あるいはこれがもう政令事項に…

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○安永英雄君 終わります。

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○安永英雄君 前の本委員会におきまして大臣の方から所信を承ったわけでございますが、あの当時は、いわゆる教育臨調――臨時教育審議会、この構想、設置については検討中というところだったわけですが、これが二十七日に最終的に決定を見ておるという段階を今迎えておるわけですから、改めてこの問題について質問をしたいと思います。 そこで、衆参の予算委員会等の質問、論戦を見ましても、この審議会で大体何を審議するのか、どういうことが審議されるのか、それを盛ん…

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○安永英雄君 わかったようなわからないような気がするんですがね。私の質問は、この委員会ができて、そして大臣、係になっているわけでしょう。何という名前に正式になるのか後で御答弁願いたいと思いますが、そこで、総理の七項目ぐらいの項目も、それも入っているんだというふうな意味で、とにかく委員になられた方が自由にひとつ検討して、その中でそういったテーマ、いわゆる答申すべき内容についても話し合いましょうと、こういうふうに私は聞いたわけで、今は何もな…

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○安永英雄君 確かに今おっしゃったような民主的な、お互いに話し合ってやってくださいということで、これはちょっと今まで審議会、これは性格が違う審議会もありますけれども、中教審にしたって、いわゆる行革の臨調にしたって、こういうことはありませんでしたな。こんなの初めてですよ、あなたの考え方は。しかし、早く設置法上げてくれと。まず土俵をつくってくれと。後の話はその人たちに任せるというのは、私はこれは審議会をつくる意味ないと思うし、法的にもちょっ…

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○安永英雄君 いろいろおっしゃったけれども、文部省としては文部省が本来果たさなければならぬ仕事、いわゆる教育行政遂行のいろんな変化によってもう限界がある、どうしてもああいうところでないと文部省自身では解決できないという弱音を吐いているんですか、これ。私はそんな気がするんですが、隣の労働省と話し合って、話ができない、一つの例でしょうけれども、実に情けないですな、そのくらいのことを。また総理の一声が必要なら総理のところに飛んでいったらどうで…