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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
2,499
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 20 を表示
日本社会党1984/04/25

101参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第2号

○小委員長(安永英雄君) 以上で関係省庁からの説明聴取は終わりました。 本件に対する質疑は午後に行うこととし、午後一時まで休憩をいたします。 午前十一時四十二分休憩 ―――――・――――― 午後一時三分開会

日本社会党1984/04/25

101参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第2号

○小委員長(安永英雄君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、高齢化社会に関する件を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は小委員長の許可を得て順次御発言を願います。

日本社会党1984/04/25

101参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第2号

○小委員長(安永英雄君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後二時五十二分散会

日本社会党1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○安永英雄君 高等学校の教育の問題について質問をいたします。 生徒の能力、それから適性、進路、こういったものが非常に多様化してきている。こういう実態や社会経済の変化、これに対応しなければならない、こういった問題が高等学校の教育の中に当面の非常に重要な問題としてあるわけです。かてて加えて、六十三年には生徒の急増、六十二年とは限りませんが、各県で多少ばらつきがありますけれども、大体六十三年、ここらあたりで急増し、またこれが減少していくという…

日本社会党1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○安永英雄君 東京都のいゆわるピーク時を迎えての新しい構想として非常に特徴のあるものを出しているようなことを聞いておるわけですが、この際、新しいタイプの高等学校をつくろうということで、総合選択制の高校、それから単位制の高校、中高一貫の六年制の高校、国際高校、体育高校、それから新芸術高校、定・通の独立センター校、こういう七つの新しい構想を描きながら、これに向かって検討し、実施に向けていきたいという構想があります。そこで、私は主に総合選択制…

日本社会党1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○安永英雄君 多様化という問題については後で私も意見を述べてみたいと思うのですけれども、私は単位制の高校だけについて今から逐一聞いていきますから、一般的な問題については大体意見は一致するような気もするんですけれども、単位制高校となると、私はちょっと、今、言いましたように、学年の枠を取っ払っちゃって、そして三年間のうちに、おのが向き向き単位を取ってそして卒業していくと、こういう構想を東京ではとっている。私は、非常にこれは危険な面も含んでい…

日本社会党1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○安永英雄君 そうすると、三年という枠は、これはもう当然東京だって取っ払おうという考え方はありません。直ちに飛び級とかなんとかという考え方は今はないんです。したがって、三年の枠は守っていくでしょう。ただ、単位制という高等学校ができるということについては、あなたも、これは義務制とは随分違うんですけれども、この前の説明で、三年生で教える漢字の数が、難易度等を考えて、六年間の中で採択していった方が指導がしいいと、私もそう思いますが、しかし、法…

日本社会党1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○安永英雄君 これは東京都だけではないから私は聞いているんです。文部省の態度をここで承っておこうと思っておるわけです。東京都だけでなくて、新しい構想として、単位というものを三年間でどんな形でも取っていけばいいというふうな構想を持っているから、私は文部省の見解というものをお伺いしたかったわけです。別に私はここでいいとか悪いとかいうことじゃなくて、この問題については飛び紙その他の問題に関連していく、この単位制の高等学校をつくったら非常に乱れ…

日本社会党1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○安永英雄君 私もある学校、二校ほど回ったことがあります。やっているカリキュラムも私は見してもらったが、これはちょっと日体大でも、体育大に行こうと思っても、この科におる者は、特別の体育の技術、能力、こういったものを持っておるかどうかで、わずかしか大学に進学はできていないはずです。そこまで聞きません。もうほとんど入れない。これが袋小路なんです、明らかに。というのが、カリキュラムそのものも大学を受験できるようなカリキュラムになっていません。…

日本社会党1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○安永英雄君 時間がありませんから、総合選択制の高校についてお伺いをいたします。 埼玉県の新座総合技術高校、これは文部省の研究開発学校ということであるそうでありますが、文部省はどのような援助あるいは指導、こういったことをされておるか。非常に簡単で結構ですから。

日本社会党1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○安永英雄君 私は、そういったことは当然だと思うんですよ。 そこで、そのほかにも総合選択制の高校、これを埼玉でもつくっておる。神奈川県でもこの総合選択制の高校設置をやっておる。こうした設置について全国的にはどういう傾向といいますか、現実にある総合選択制の高校というのはどういう設置の状態ですか。

日本社会党1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○安永英雄君 これ、しかし動きがあるとか先の話じゃないでしょう。それぐらいですか、文部省のつかんでいるのは。

日本社会党1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○安永英雄君 この種の総合的な選択高校について、簡単で結構ですが、文部省としてはこういった高等学校というものは評価しているわけですか。

日本社会党1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○安永英雄君 そこで、評価をしたとしても、相当内容的に注意しておかなきゃならぬ問題がたくさんあると思うんですね、これ。 例えば、これいつごろですかね、三十年から四十年ごろですか、ここあたりで、日本経済の高度成長期のそういった時期に、とにかくできる子は普通高校へ、できない子は職業の高校へと振り分けまして、特徴的なところが富山教育と言われたあの当時のことです。これはもう完全に失敗しましたね。これの轍を踏んじゃいけないというふうに思うんですが…

日本社会党1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○安永英雄君 これは、また後日——総合選択制の高校については文部省としても検討はされておりましょうけれども、もう現場では必死になって各県やっているんですが、はたから見ますと非常に危険な状態にあるようなところも私は見てまいりました。この点は機会がありましたら、もう一度文部省の各県の指導の方針等につきましては具体的にお聞きしたいと思います。 そこで、いま一つ問題なのは、今も全国のある程度の状況を報告していただきましたが、岡山県なり神奈川県な…

日本社会党1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○安永英雄君 次に、高校の入試の問題についてお聞きしますが、全国的な公立の高校、この選抜の状況についてお聞きしたいと思うんですけれども、これもまた、四十六都道府県やっていますと、もう時間がありませんので、特に四点ほどについてお聞きしたいと思います。 選抜の学力検査の実施の上で、教科と、いわゆる五教科とか九教科とか三教科とかいう、あの試験の教科、これは現在どうなっておるのか、全国的に。そして、これは変わってきたと思うんですが、そういった推…

日本社会党1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○安永英雄君 この各県の選抜についての検討機関というものはどのような状況で設置されていますか。

日本社会党1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○安永英雄君 次に、学力検査と調査書、これの比重の関係、全国的にどうなっていますか。

日本社会党1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○安永英雄君 身体障害者の高校への進学状況、特にこの内容として、ちょっとこれとは別になるかもしれないけれども、今いわゆる養護学校、これの高等部というのがどのぐらい設置をされておるか。それと進学との関係、あるいは各学校におけるいろんな普通の学級から身体障害者として高等学校に入試を受けておる状況、これあたりは、なぜかといいますと、高等学校側の施設が整わないとかなんとかいって排除しているような状況もありますが、現在の全国的な状況としてはどうい…

日本社会党1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○安永英雄君 この点は、私もまた別な機会に、これは重要な問題をはらんでおりますので、機会をかえますので、この点、十分検討していただきたいと思う。もう少し、私は、文部省、この問題について手を入れてやる必要があるところがたくさんある。特にもう高校へ行きたいという者についていろんな障害がたくさんあるんですよ。それについて、どうしても県段階では処理できない。これはもう国の方が乗り出さなければできないという問題がたくさんあるので、この問題は討検し…