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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
2,499
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 20 を表示
日本社会党1984/05/08

101参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 そこなんですよね。おっしゃるとおり、一つの見通しは立てなきゃならぬと思うんですけれども、二十年は大丈夫、しかし二十年たてばちょっとこれはゼロになるという、こういう見通しの中で、先ほど言ったように、コンピューターから、建物から、そういった形というのはちょっと無謀な気がする。ここで私は今大臣と約束しましたように、制度上でよそと合併するとか、大もとを揺さぶられるようなことはないという立場に立っての長期の見通しというのは、よほどし…

日本社会党1984/05/08

101参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 これは簡単に答えていただきたいと思うんですが、私学七団体のうち大学と幼稚園の団体が統合されたわけですが、私学共済の役員構成はこれで変わりますか。

日本社会党1984/05/08

101参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 役員の問題ですけれども、今、私学共済の役員会、運営審議会、出席悪いですよ。これは今私が申し上げたような長期計画その他の問題について、役員は少なくとも真剣にならなきゃならぬ。ところが何だか私学各団体が分かれている、そこから役員を送り込んでおる、それには来ないんだ、会議に。事実上、あそこの本部に任せきりでしょう。これじゃいかぬですよ。まだ各大学その他加入してないところ、必死になって入れなきゃならぬ。あるいは長期の見通しを立てな…

日本社会党1984/05/08

101参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 そこで、専修学校の問題についてお聞きしたいと思うんですけれども、高等専修学校の問題について主としてお聞きしていきたいと思うんです。 中学校の新卒から高等専修学校に入っておる者の数、率、そういったものがわかればお聞かせ願いたい。

日本社会党1984/05/08

101参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 分野別それから学科別、生徒の現状というものをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1984/05/08

101参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 この専修学校、特に現在の高等専修学校の問題ですが、設置基準の問題ですけれども、これは非常に簡単な設置基準に、他の学校とは違った意味でなっていると思うんですね。 これができたとき、私も委員会でこれは審議したことがあるわけですが、この点は非常にあの当時自然発生的に大体生まれてきたものなんですよ、これは。実際にいいところがあるじゃないか、また、むちゃくちゃに悪いところがあって、入学金その他集めたところが、翌日その経営者が逃げ出す…

日本社会党1984/05/08

101参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 私は、文部省の方が、そろそろ今日まで育ってきた専修学校については、これは局授通達ぐらいは出してやらないと、大変な状態に今なっているということを私は申し上げたいと思うんですよ。それで、今度の大臣の所信の中にも、こういった面の助成というのは出ておりましたけれども、これは先ほど申し上げましたように、設置基準が非常に荒っぽいやつで、また生まれてから割と年数がたっていない。しかし、これは大事な一つの教育機関だということで、各都道府県…

日本社会党1984/05/08

101参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 私は、今おっしゃったところにちょっと疑問があったわけです。と申しますのは、今もいみじくもおっしゃったんですけれども、専門学校をこれを高等教育機関というふうな形まで引き上げていきたいというふうな考え方が私は強く耳にはじくわけですよ。これはもう御存じのように、学校教育法ではっきり高等専門学校は規定してありますよね、これは。これは明らかに職業に必要な能力を養成するということではっきりしてありますが、将来はこれを変えていくというこ…

日本社会党1984/05/08

101参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 時間もありませんから、九州産業大学の問題について質問をいたします。 この前、この委員会で大臣も、これはもう普通で考えられないような大学の実態だと、したがって、最悪の場合は特別立法でもやってでもこれは解決するような時期も近まってきたというふうなお答えがありました。私も、大臣があれだけの強い決意を示されたわけですから、別にたびたびこの問題について質問をしようというふうには考えていなかったわけですけれども、ごく最近の動きが多少気…

日本社会党1984/05/08

101参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 これは調査いたしますか。

日本社会党1984/05/08

101参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 私は、期ほどからのお話もありましたけれども、事九産大の問題につきましては、これは文部省のいわゆる大学に介入してはならないという、それを裏返しをやっておるわけですから、これはやっぱり調べなきゃならないし、方法はありますよ。また、これを調査していくというのに肝心の一緒になってやった監事から聞いたって出てくるはずはないですよ。監事を東京に呼んでおいて、その監事も認めて、これだけの膨大な三億六千五百万のこれを決済しておるんですから…

日本社会党1984/05/08

101参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 監事の問題もありますけれども、時間がありませんからよしますが、ここで幾ら聞いたって出てこない、これははっきりいたしております。 そうすると、この二十何日でしたかね、二十七日、このときに理事長以下東京に呼んで、そして事情聴取なり指導をやられたわけですが、この中で平野理事の退職金を早急に支払い、九産大との関係を清算することという注文をつけられておる。これは後でまたいろいろ質問しますけれども、このときの文部省のあれというのは、こ…

日本社会党1984/05/08

101参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 二十七日のときに、文部省として二十二日までにもう一回検討してこいということで出されたのが平野理事の退職金の問題、これを早急に片づけると、鶴岡前理事長を人権擁護対策事務室長としないこと、理事公宅問題を解決すること、理事会の定数増を決めること。この四点を追求して、次の二十二日までに持ってこいというふうになっているんですか、これ。

日本社会党1984/05/08

101参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 よくわかりました。わかりましたけれども、どうもやっぱりそういう印象を皆受けるんですよ。四項目示しておると、だから、この四項目が大体今度二十二日にでも何とか鶴岡氏を事務室長から外させる、それから公定問題を解決してくる、理事の定数を増すと、これだけを持ってくれば、もう大体九産大の問題は片づくというふうに文部省は思っておるのではないかというふうに皆思っておって、随分文部省の姿勢は後退したというふうなことを盛んに言っておるわけです…

日本社会党1984/05/08

101参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 その一つ一つつぶしていくというそのことが非常に今心配を私はしているわけですよ。やるなら今だと私は思っている。もうあなたの方で四名増したらこれで文部省は許してくれると、こんなものの報告ですよ、帰っての。その中に、あれだけ文部省からねらわれておったけれども、現在の理事長、これはもう免罪符もらったと、大いに今からやりますなんというようなことで、大威張りで今からやるぞといって、一番鶴岡氏とつながっている現在の理事長、言うならわしは…

日本社会党1984/04/25

101参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第2号

○小委員長(安永英雄君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会を開会いたします。 高齢化社会に関する件を議題とし、関係省庁より説明を聴取いたします。 まず、今後の雇用の展望と雇用対策の方向について労働省より説明を聴取いたします。守屋高齢者対策部長。

日本社会党1984/04/25

101参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第2号

○小委員長(安永英雄君) どうぞ。

日本社会党1984/04/25

101参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第2号

○小委員長(安永英雄君) 次に、老後生活の心理面について総理府より説明を聴取いたします。橋本総務審議官。

日本社会党1984/04/25

101参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第2号

○小委員長(安永英雄君) 吉田老人対策室長。

日本社会党1984/04/25

101参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第2号

○小委員長(安永英雄君) 次に、社会保障の将来展望について厚生省より説明を聴取いたします。小林総務審議官。