安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○安永英雄君 もう少し強気で行ってもらわなければ押されてしまう。と申しますのは、別に通産省と文化庁、文部省のけんかじゃないわけで、お互いに今の技術発達、これにどう対処していくかという問題で、その中で著作権を守っていこう、これはもう文部省、文化庁以外にはないんですから、官庁は。まだ郵政からも来ますよ、これは。郵政も来るし、どこからもとにかく著作権に関するもの、これを一手に引き受けてやらにゃならぬのですから、相手の気持ちはわかるけれども、と…
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○安永英雄君 プログラムを保護する方法として、通産省が使用権というものを考えているようですけれども、この使用権を創設したときにいろんな問題が起こると思うんですが、文化庁としてはどういう問題が起こると反論していますか。
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○安永英雄君 コンピュータープログラムの利用形態が次々改変されながら利用されると。そこから通産省の方は改変権というのを認めようというふうにしておりますが、文化庁の方はこれはもう翻案権でとにかくできるんだというふうなことを言っておるようですけれども、翻案権で処理する場合には、翻案権の及ぶ範囲というものを明確にする必要があるわけですけれども、ここでちょっと問題が私は起こってくるような気がするんですが、その範囲というのはどういうふうに考えてい…
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○安永英雄君 通産省の方はいわゆる開発者から許諾が得られない、こういったときには裁定制度というものでこれを導入して解決しようというふうな考え方があるようですけれども、こういった強制手段をとってくるということになってくるとプログラムが保護されない、プログラムの開発に意欲がだんだん薄れてくる、こういう私は心配があるような気がするんですが、断じて裁定制度はこういう問題については入れてはならないというふうに私は思いますが、どうですか。
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○安永英雄君 保護期間の問題でも食い違いがあるようですけれども、これは私、素人が考えましても、十五年と、こう言っておる、著作権では五十年と、こうなるんですけれども、五十年の中に含まっておるわけで、途中から必要のなくなったのは自然消滅やっていくわけで、五十年残るものがあれば、当然これは今の著作権法で保護できるというふうに思うんですが、この点は常識じゃなかろうかと思うんですが、余り長い答弁は要りませんので、どうですか。
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○安永英雄君 まだたくさん質問したいんですが、時間がありませんので、明確なとにかく文化庁の態度というものを私は全面的に支持したい。今、いろいろただしてみましたけれども、しごく明確な立場をとっているわけですから、これは一歩も引いちゃならないというふうに思います。この点は以上で終わりますけれども、もう時間がありませんから最後に……。 当初申しましたように科学の進歩、技術改革、こういったことで、今、文化庁としてはてんやわんややっているようです…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第3号
○小委員長(安永英雄君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会を開会いたします。 高齢化社会に関する件を議題とし、関係省庁から説明を聴取いたします。 まず、一九八〇年代経済社会の展望と指針、二〇〇〇年の日本、福祉社会への選択及び自主的社会参加活動の意義と役割について、経済企画庁から説明を聴取いたします。及川国民生活局長。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第3号
○小委員長(安永英雄君) 宇賀神審議官。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第3号
○小委員長(安永英雄君) 次に、高齢化社会と建設行政について、建設省から説明を聴取いたします。吉田官房総務審議官。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第3号
○小委員長(安永英雄君) 次に、高齢化社会と地域政策について、国土庁から説明を聴取いたします。小谷計画調整局長。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第3号
○小委員長(安永英雄君) 次に、生涯教育について文部省から説明を聴取いたします。齊藤官房審議官。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第3号
○小委員長(安永英雄君) 以上で関係省庁からの説明聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は小委員長の許可を得て順次御発言を願います。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第3号
○小委員長(安永英雄君) それじゃ小委員長の方からお願いをいたしますが、せっかく熱心に答弁していただいておりますけれども、時間が限られておりまして、またたくさんの方になるべく質問をしていただこうと思いますので、内容を簡単にひとつ報告してください。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第3号
○小委員長(安永英雄君) 本日は大変御苦労さまでございました。 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時十一分散会
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 私学共済の姓物で大阪、東京、ここで立派な会館ができておりますが、私も先日、初めて新しくなりました東京の会館に行ってみましたけれども、ちょっとびっくりいたしました。北海道、愛知、九州、ここにも会館ができておるわけでありますが、今後、広島、宮城と、こういう計画もあるやに聞いておるわけでありますが、この計画はどこまでいくんですか、会館づくり。
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 この会館の機能をちょっと今触れられましたけれども、結婚式場、その他の経営もやっておるようですし、それぞれの地域に密着した福祉事業、こういったこともやりたい。それからこれ各会館に電算機のオンラインシステム化ということも考えている。こういうことですが、実際会館の機能というのはどういうことですか、具体的にぼ。
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 この東京湯島の会館の場合、延べ面積が二万八千坪、総額百億円超すような大変な規模ででき上がっておるわけでありますが、九州の福岡の場合はよく私もお世話をしたこともありますし、知っているんですけれども、これは組合員といいますか、会員の分布状態等考えたら、もう少し建てる箇所あたりはちょっと考えた方がいいというふうな気もするんですけれども、ここらあたりの配分、ただブロックと、こういう形じゃなくて、もう少し工夫した方がいいんじゃないか…
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 これは私の感想ですけれども、そうなればちょっと位置的におかしいような気もするんですね。これ、今からやられるときには考えられた方がいいんじゃないかと思います。まだ今から設置されるところは。 そこで、今、コンピューターの話もありましたけれども、そういった会館にも末端にずっとコンピューターを置くというふうな形なんですけれども、もちろんこれは幼稚園から大学まで、それから年金受給者の勤務条件、経歴、いろいろ多岐にわたっておる私学共済…
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 それじゃ、先でやります質問と非常に関係あるんですけど、ここでお聞きしますけどね。ちょっと、三十四万ぐらいの会員で、湯島の会館のようなああいう形とか、電算機を取りつけると。こういったところでは、長期の見通しを私は今から後で聞きたいと思うんですけれども、ちょっとでき過ぎではないか。例えば私、参議院の高齢化社会の小委員会の委員長やっておるんですけど、この前やりましたけども、どうしてもあの年金会館を売れという議員がおりまして、私も…
第101回 参議院 文教委員会 第10号
○安永英雄君 私も立派なものをつくった方がいいと思いますけれども、ごっそりそのまま持っていかれたり、あるいは公立共済があれの中に入ってもちょうどいいくらいのことになってきて、せっかく建てたものを乗っ取られてしまうというふうな気もするので、そういった長期の問題はがっちり大臣にお願いを今したわけなんです。そうしないと計画立ちませんよ。 そこで、これも五十八年度の予算書で見たわけですけれども、保有資産が七千八百六十五億と、これはちょっと世帯の…