安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 文教委員会 第17号
○安永英雄君 私は現行法の中で、これは将来給与というふうに持っていく唯一の足がかりだと思うんですよ、この返還免除という制度は。これはやっぱり、私は調べてみるのも興味があると思うんですがね。発足以来この特別貸付をどれだけの人が受けたか、現在社会で活躍しているだろうかというふうな気がするんですよ。これにいくためには随分勉強していると思うんです。それが急にぱたっとここのところからその返還免除がなくなったというのは、これはやっぱりちょっともう味…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第4号
○小委員長(安永英雄君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会を開会いたします。 調査報告書についてお諮りをいたします。 本小委員会は、これまで高齢化社会に関する調査をテーマとし、参考人及び政府からの意見聴取並びに視察等を行ってまいりました。その調査経過につきまして、お手元に配付いたしました「高齢化社会に関する調査報告書(中間報告)(案)」を作成いたしました。 つきましては、本案を小委員会の中間報告とし…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第4号
○小委員長(安永英雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四分散会
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○安永英雄君 文部省に質問をする前に、ちょっと委員長の方にお聞きしたいことがあるんですが、また、これは私は後の審議がスムーズにいくようにあえてお聞きするんですけれども、五月の二十三日に参議院文教委員長の名前で文部大臣に申し入れをされております。その趣旨は、「日本育英会法案については、現在、衆議院において審議が行われているが、日本育英会の奨学金の貸与を期待している学生の実情は憂慮すべき事態になっている。従って、政府においては、これらの学生…
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○安永英雄君 だから、あなたの今の話では、そのとおりにいっているというふうに認識されておるようですけれども、私どもが聞いているところでは、そうはいっていないから私は聞いているんで、詳しくひとつその間の1文部省の方であれば文部省の方にやりますよ、いつまでも。ただ、今まで委員長なり理事の方でこれを処理していかれておるから、そちらの方の意見を聞いた方があとはスムーズにいくのだろうということで私はあえて言っておるわけでありますから、経過なり、あ…
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○安永英雄君 大体、理事会の方はわかっておるでしょう。それでなければ入れないというんだ、質問に。
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○安永英雄君 理事会の方で、今後の進行についてスムーズにいくようにという配慮でやられたわけですから、私はくどくは申しませんが、今もらった在学採用についての救済措置の方針で、一項目では完全に現行法に基づいてきちんとやるということを確認をされたというふうに思いますし、二、三のところでは多少問題が残るんじゃないかという気もするんです。これは理事会で確認をされたとなれば、私としては不本意な点がたくさんあるんで、これについてはさらに質問を直接向こ…
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○安永英雄君 それじゃ文部省の方にお聞きしますけれども、在学採用者のこの措置については、今、理事会の決定、確認があったように、現行法に基づいて可及的速やかに募集を開始すると、これが私は原則だろうと思います。意見の一致しなかった点等もあったかもしれませんが、二、三に至りましては、これは可能な限りということで、この恩恵といいますか、救済措置に漏れる人間が出てくるということを私は予想するわけですが、まず第一番に、現行法に基づいて可及的速やかに…
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○安永英雄君 とりました措置というのは、現行法に基づいて、この在学採用予定者の全員、とにかくそういった恩恵といいますか、この措置ができなかったということを今報告をされたわけですか。なぜですか。
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○安永英雄君 私と法論争をやるつもりですか。衆議院では、現行法に基づいて皆できるように、これについては検討しますというのがあなた方の答弁じゃないですか。参議院の場合では、そう検討しましたけれどもできませんとあなたは言い切るんですか、今、言い切ったつもりですか。それなら今から、私、法論争やりますけれどもね。現行法に基づいてやるということを約束し、その方向で検討しているというのならかわいげもある、それは。法論争で私にそういった答弁をやるとい…
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○安永英雄君 そうすると、今の理事会の態度決定というのは、文部省の方は、むしろ全員が、とにかくこの恩恵に治すようにというふうに決意を言っているのに、理事会としては、どうしてもこれは「可能な限り採用する」ということで、残る。食い違いがありますから、理事会がどうしてそういった態度をとられておるのか。文部省は全員ができるように検討する、できるできぬは別としても検討すると。あなたの方は早々と、これはできませんので、これは可及的速やかにやると思っ…
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○安永英雄君 そこの説明がなかったものですから、私はこれで結論が出たものと思っておりました。そういう説明があればわかっておったわけですけれども、そんなことは。私も先ほどの趣旨ですから、そう別に大きな声を出したり時間を長引かせるつもりはありませんけれども、いささか違うとったものですから、つい……。 だから私は、そういう態度であるということならば、これはまたいろんな次の方も質問されますので、私はこれ以上は申しません。ただ一つ申し上げておきた…
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○安永英雄君 今後、この問題についての文部省の措置と、理事会の方も、ひとつ最終的な結論は出していただきたい。これは少なくともきょうの昼ぐらいはかけてやってもらわぬと、次の質問者もこれにまた触れていきますので、ぴしっと出してもらって、委員会を中断しておっても結構ですから、きちっと出してもらわぬと困りますよ、実際言って。言いようがない、理事会と文部省との間の問題が。そういった点を要望をいたしまして、この問題を見守りながら、私もこの問題につい…
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○安永英雄君 今お聞きしますと、閣僚の一人としてという立場を非常に大きく大臣感じておられるようですし、私の言っております教育的な、教育の全般の責任者としてのこれというのは、与えられた枠内でできるだけ努力していきます。問題は、財政が強くなるためには、閣僚としての立場というものを重視していかなければならないという方針をお持ちのようです。 それから、今の私が質問をいたしました、いわゆる行革審の問題ですが、またもやこれは報告書でありまして、これ…
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○安永英雄君 言わないというものを言えといったって、これはどうにもならぬですから。 聞き方を変えまして、こういう行革審というものと離れて、四十人学級というものの凍結解除も間近ですが、この問題についてはどうするつもりですか。これは答えられるでしょう。
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○安永英雄君 いずれにしましても、大臣から批判めいたことは言えないにしても、臨調にしろ行革審にしろ、これは、もうとにかく権威になり過ぎていますよ。余りに設置のときの目的以上になっているでしょう。国会の答弁見ましても、土光さん、土光さんで、土光さんの名前が出ないことがない、総理大臣の答弁に。あなたのところでも、質問すると、これは臨調、臨調とこう言う。臨調がああ言っているからとこう言う。そして要求したり、臨調がこう言っておるとかといって弁明…
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○安永英雄君 例えばとか概要とかじゃなくて、今から先ずっとこれはあなた問題になってくるんですよ、毎年毎年。だから、明確に挙げなさいと言っているんです。何と何と何がある、そして文部省はどう対応したか、それに。それを聞いているんです。そうしなきゃ、今の大臣の答弁みたいな形じゃ、あなたこれが次々持ってきて毎年毎年臨調から言われたとおりの法律案を私ども審議しなければならぬ。もう我慢できないですよ。全部挙げなさい。
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○安永英雄君 ちょっと、一番まとまっておるのが、大体第五次でまとまっておるから五次の説明してください。
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○安永英雄君 まだたくさんあるようですけれども、これは時間の関係で、篤とひとつ官房長からヒアリングでお聞きしたいと思います。 しかし、学校教育の多様化、弾力化の推進と、こういうものが臨調から指摘をされるという筋合いのものじゃないんです。これは育英会法の問題に私は最後は触れますけれども、憲法、教育基本法にかかわる基本的なこの教育の機会均等のこれは純粋なところなんですよ。そういったものを利子をつけろとか、つけないとか、大体臨調から指図を受け…
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○安永英雄君 私の意見とかみ合ったところもありますし、大部分はかみ合わないですな。例えば、本会議で説明をこの法案についてなさったときに、無利子貸与制度を根幹として存続させるという言葉を盛んに使われております。そして、きょうの提案でもそうですが、育英事業に関する調査研究会の報告というのもあるので、こう並べてあるところは私は真意のほどはわかるし、今の大臣のおっしゃった努力もわかるわけで、何も臨調から言われたから、そのままやったんじゃないんだ…