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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
2,499
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 20 を表示
日本社会党1984/07/31

101参議院 文教委員会 第18号

○安永英雄君 次に、各大学における物品購入の仕組み、手順、こういったものについてお聞きしますけれども、これは十七日の日に官房長は、この委員会におきまして、業者や機種の選定については選定委員会を設けるなど、一人の意思決定で選ぶのではない、こういうシステムがちゃんと大学ではできているというふうに強調されたように私は聞きました。しかし、それにかかわらずやっぱり起きたんだと、システムはちゃんとあるんだと、全然自由裁量とかなんとかいうふうな余地は…

日本社会党1984/07/31

101参議院 文教委員会 第18号

○安永英雄君 文部省所管のこの会計経理事務取扱通則、この五条、大臣官房会計課は会計実地監査をしなければならない。物品に関する事項、契約に関する事項は、これは監査の対象になる。国立学校関係についても、この五条で監査できるわけでしょう。これはどうなんです、この監査次第では出てきておった問題じゃないですか、これ。

日本社会党1984/07/31

101参議院 文教委員会 第18号

○安永英雄君 これは大阪に限らず、監査ということで各大学を対象にしてやった中で何か問題になったことありますか。大阪大学に限らず、監査で指摘ができて、そしてそういった注意をし、指導をしてよくなったというふうな例はありますか、監査に引っかかったのは。

日本社会党1984/07/31

101参議院 文教委員会 第18号

○安永英雄君 次に、文部省の未配分予算の問題について、これが非常に大きな問題になるわけでございますけれども、この未配分予算というのが非常にくせ者でして、この前、時間がなかったから、簡単に聞いたわけでありますけれども、そのときちらっと言われたのは緊急支出の必要性、そういったことを言われたような気がするんですけれども、一定額を各大学に配分せずに手元に留保しておく、とめ置き予算ですな。これでちょっとこの前数的に説明されたんですけれども、国立学…

日本社会党1984/07/31

101参議院 文教委員会 第18号

○安永英雄君 この前も質問したんですけれども、この保留分の支出決裁手続については自由裁量という形から、こういった鳥野見等のこの手続は生まれてきたんではないかという私の質問に対して、官房長は、大学側から第二予算班に申請が来て、係長、第二予算班の主査、副長、課長と、こういう決裁のシステムがあると。だから総括予算班のこの主査、これはむしろ合い議を受ける立場。だから、ずっと上って決裁していく場合には、ちょっと横道にそれて合い議という形をとるよう…

日本社会党1984/07/31

101参議院 文教委員会 第18号

○安永英雄君 私は、國分という当時の課長というのが事件の直接責任者といいますか、加担しておったんじゃないかという疑いを持っている。そういった点も十分調査をしていただきたい。 それがなかったら、もう一回聞きますけれども、総括予算班の主査は、そういった位置にありながら、あのようなことができるのはなぜか。その点もう少し明確に……。

日本社会党1984/07/31

101参議院 文教委員会 第18号

○安永英雄君 そこらあたりは内々のことだし、現在おるんだから、課長の名前だけはおっしゃったけれども、先ほど挙げたポジション、ポジションのところの調査をしていただきたい。 時間がありませんから、産学協同の問題について基本的な考え方を少し聞きたいと思っていましたが、時間がありませんから、これはまた機会があると思うので、その際にやります。 ちょっと気がかりな点が起こるんですが、東京工大の問題、これは十六日の私どもの質問のときには、官房長胸を張…

日本社会党1984/07/31

101参議院 文教委員会 第18号

○安永英雄君 最後に、今の局長さんの答弁わかるんですけれども、やっぱりこのままじゃちょっといかぬだろう、そしてその関係の大学だけ呼んだだけではちょっといかぬだろう、改めてやっぱりこれは文部省の指導をきちっとやらなきゃならぬ問題ですから、ここで私、これ以上どうのこうのとは言いませんけれども、ぜひ実態の調査なり、あるいは後の、この新聞に、ただ毎日からすっぱ抜かれて書かれたというだけにとどめないで、これはまともに受けとめて私はやっていただかぬ…

日本社会党1984/07/26

101参議院 文教委員会 第17号

○安永英雄君 二十四日の日に、文化庁の田中会計課長が贈賄の疑いで取り調べを受け逮捕、こういった事態が起きておるわけであります。田中の直接の逮捕容疑というのは、この前ここで一時間ほど審議をしておりましたオリエンタルマシンの、この会社のいわゆるワープロ売り込み、買い込み、こういったものにかかわる問題で。特に新聞等が報道いたしておりますのは、九州大学とか佐賀大学とか九州一円、あるいは東北、こういった国立大学の六、七校にわたって納入する上で右利…

日本社会党1984/07/26

101参議院 文教委員会 第17号

○安永英雄君 検討委員会、対策委員会というのができているそうですけれども、それにしましても、ここで明らかにしておかなきゃならぬのは、いわゆる、そういった三人が事を起こした中で、やはり、文部省のその関係のシステムといいますか、機構、こういったものに、これは欠陥があるのではないか。 言いかえますと、これは私も聞きたいんですけれども、予測できない緊急出資に備えるために未配分予算、いわゆる留置金というものが、一つのこれは制度としてあるような気が…

日本社会党1984/07/26

101参議院 文教委員会 第17号

○安永英雄君 時間がありませんから、この点については、また機会があるそうでございますから……。 ただもう一つ、これくらいはもう既に調べてあると思うんだけれども、オリエンタル社の売り込んだワープロ、今、問題になっている大学が出ていますけれども、これは調べればわかりますな、備品としてどこの大学にこのオリエンタル社のワープロが行っているということは。これはどのくらい行っていますか。 それから、問題は、やっぱり、捜査当局が調べていくとはいえ、文…

日本社会党1984/07/26

101参議院 文教委員会 第17号

○安永英雄君 先ほど大臣のお話では、事務次官を長として、名前はどうか知りませんが、改善検討委員会というものができて三つの部門でやっていくという話がございました。大体、今、大臣のお話を聞いておりまして、いわゆる厳粛な綱紀粛正、もう二度とこういうことが起こらぬようにと、こういう対策を私はこの対策委員会はとるものというふうに思いますからおよそ想像はつくし、期待もいたします。問題は、責任の明確化という問題は、これはまた別の問題であります。これは…

日本社会党1984/07/26

101参議院 文教委員会 第17号

○安永英雄君 私は、直ちに責任をとれとか、大臣とれとか、そういった意味の内容は一つも言っていません。ただ、そういうことで非常に急を要するということなんですよ。今も、こういった予算の問題あるいは臨教審の審議、重要なところにあると言っても、私はそういう責任というものの所在を明らかにしないと、それすら進まないということを私は指摘したんであって、どうだ、だれを首切るか、いつそれをやるかというふうなことを私は言っておるわけではないんでありまして、…

日本社会党1984/07/26

101参議院 文教委員会 第17号

○安永英雄君 それは言葉だけの問題じゃないですか。ここに書いてあるように、これを基礎に置くといっても、今度の「入学定員の増員は厳しく抑制する」というのと、あなたのところも抑制し過ぎておるけれども、それでもだめだと私どもは言っておるんだけれども、これはこのまま素直にやれば、文部省の今の計画は、これはとてもじゃないができませんか、できますかと、こう言っておるわけなんです。まだ今から先どうするこうするという形は——計画はあなたのところ固まって…

日本社会党1984/07/26

101参議院 文教委員会 第17号

○安永英雄君 それじゃ大学局長、局長の方のお考えは十分とにかく、行革審が厳しいことを言っているけれども、今から先の対応次第では十分これは達成できるという方向でやるという決意の表明だと思うんです。私は、相当なこれはやっぱり決意でやらないと、大学は、今、あなたの、いみじくも言ったけれども、六十年と六十一年、確かに一年違いだけれども、後で申しますが、もう今から準備しなければならぬのに、そのしょっぱなたたかれておるわけですよ、もう。そういった意…

日本社会党1984/07/26

101参議院 文教委員会 第17号

○安永英雄君 余り時間がありませんので、もう少し大臣の決意のほどを聞きたかったわけでありますが、この前、本岡委員の質問の中で、いわゆる行革審あるいは大蔵省、こういったものに対してどうだということで、不愉快であるというようなことで、よく聞きますと不愉快は向こうに対しての不愉快でありますから、まあ、行革審に対して私は大臣は不愉快に思っておるという、こういう不快感を示されたというふうに受け取りましてこれ以上は聞きませんし、聞くのもやぼだと思い…

日本社会党1984/07/26

101参議院 文教委員会 第17号

○安永英雄君 そこが気に食わないんですよ。だからちょっと言われたけれども、これは重要な問題を含んでおりますので、これをやると長くなりますからあれですけれども、検討って、今から始めて、しかもおたくの方でいかにも無利子が根幹だ、根幹だと、こう言って、その根幹だという証拠の一つに大学と短大だけですと、こう言っておいて、もうこの審議の終わりがけになると、将来またそれも考えるといったら一私は先ほど植木論やったけれども、わき枝の方が大きくなりますよ…

日本社会党1984/07/26

101参議院 文教委員会 第17号

○安永英雄君 それくらいのことを言わないとつじつまが合わぬですよ、これ。これやったら全部ですよ、みんな。今あなたの答弁とかこっちの答弁も聞きよってなさいよ。将来、将来と私どもは突いていきますよ、いろいろ。将来はどうなんだ、どうなんだ、どうなんだと。その割合の、根幹とする無利子と有利子との関係等も、今の比率というのはどうだといったら、やってみなきゃわからぬと。みんな将来の問題でしょう、答えれば、これは。聞く方も将来はと聞くから、そう答える…

日本社会党1984/07/26

101参議院 文教委員会 第17号

○安永英雄君 大体、それで今の気持ちはわかるし、この点は、それ一つ言うとみんな言わせますよ、今から一つ一つ、これ。これは最後の、末端のところへきてね、そんなこと言うもんじゃないよ。またもとへ返して二巡目始めるぞ。 次にもう一つ。これは余り審議になかったわけですが、特に優秀な学徒に対して、著しく修学困難な者という、いわゆる一般貸与、特別貸与、この一本化という問題について、これはなぜあそこのところで返還免除のところが削除——巧みに法律をつく…

日本社会党1984/07/26

101参議院 文教委員会 第17号

○安永英雄君 一つもわからぬですね。何かこう法律ひねくりよったらこうなったというような説明。なぜ、ここのところだけの返還免除を削除したかということなんですが、育英奨学事業に関する調査研究会の「(報告)」というところで明確に出しておるんですね。ところが理由にならないですよ、これ。 もう時間がありませんから、私言いますけれどもね。特別貸与奨学生と一般貸与奨学生の間に大きな差異がない、返還の負担というもので。あるいは、ここのところで何にたまげ…